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もっちー
北欧フィンランド在住10年。元フィンランド現地ツアーガイド。
フィンランド人の夫と出会い、旅行がきっかけで移住。これまでに30カ国以上を旅してきました。
ツアーガイドとして数百人の日本人旅行者をフィンランド各地に案内した経験をもとに、ガイドブックには載っていない現地のリアルな情報をお届けしています。
旅行・移住・子育て・北欧デザインなど、フィンランドの暮らしをまるごと発信中。

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【2026年最新】海外旅行におすすめのeSIM8選比較|在住13年が実際に使って選んだ

こんにちは!フィンランド在住のもっちーです。

海外旅行に行くとき、スマホでネットが使えないと本当に不便ですよね。 Googleマップも使えない、翻訳もできない、家族との連絡も取れない…考えただけでちょっと不安になっちゃいます。

そんなときに便利なのがeSIM(イーシム)。 ひと昔前はレンタルWifiが主流でしたが、今は完全にeSIMの時代になりました。

私自身、フィンランドと日本の行き来や、ヨーロッパ各国への旅行で色々なeSIMを使ってきました。 この記事では、その経験をもとに本当におすすめできるeSIMを徹底比較します。

さらに、レンタルWifiや海外SIMとの違い、実際に使ってみた本音、よくある質問まで、この記事だけで全部わかるようにまとめました。

もっちー

海外在住者の日本一時帰国にも使えるサービスもありますよ♪

もくじ

【結論】あなたにぴったりのeSIMはこれ!

細かい比較はあとでじっくり説明するので、まずは結論から。
eSIMは「どれが一番いいか」ではなく、「自分の旅のスタイルに合うのはどれか」で選ぶのが失敗しないコツです。

こんな人には…おすすめ
迷ったらこれ!マイナーな国にも行くAiralo(200カ国以上・クーポンあり)
アプリで完結したい・eSIM初めてトリファ(国内利用者数No.1・24h日本語チャット)
コスパとセキュリティを両立したいSaily(NordVPNの会社が運営)
電話で相談できる安心感が欲しいTRAVeSIM(24時間日本語電話サポート)
旅行がキャンセルになるかも…JapanConnect eSIM(30日間キャンセル保証)
留学・ワーホリなど長期滞在Nomad SIM: 絶対安定のネット環境(周遊プラン最長180日)
1〜2日だけ・ムダなく最安でSkyeSIM(1日240円〜・1日単位で買える)
無制限で周遊したい・銀行振込派きもちeSIM(欧州42カ国周遊無制限あり)

eSIMって何?特徴をサクッと解説

出典:TRAVeSIM

eSIMは「Embedded SIM(組み込み型SIM)」の略。 従来のSIMカードのように物理的なカードを挿し替えるのではなく、スマホに直接データをダウンロードして使うデジタルなSIMです。

もっちー

簡単に言うと「SIMカードのデジタル版」。カードの抜き差しが一切いらないんです!

購入から利用開始まですべてオンラインで完結するので、出国当日はもちろん、なんなら現地に着いてからWifiにつないで買うこともできます。

海外旅行での困りごとは、eSIMでほぼ全部解決できます。

困りごとeSIMだと…
WIFIルーターのレンタルや渡航先でのSIM探しが面倒出発前にオンラインで購入、空港に着いた瞬間ネットが使える
小さいSIMカードを失くしそう物理カードなしだから紛失の心配ゼロ
返却忘れや荷物の増加レンタル品なし、帰国後の返却不要
設定が難しそうQRコードを読み込むだけ
スマホの高額請求が怖い使いたい分だけ前払いするので安心

お使いのスマホがeSIM対応か確認する方法:電話アプリで「*#06#」にダイヤル→EID(32桁の番号)が表示されればeSIM対応です。
2021年以降に発売されたスマホなら、ほとんどの機種が対応していますよ。

海外旅行で人気のeSIM8社を徹底比較

今回比較したのは、私が実際に使ったり、しっかり調べたりして「これなら自信を持っておすすめできる」と思った8社です。

※料金は為替やキャンペーンで変動するので、最新価格は各公式サイトでご確認ください。

ブランド名料金の目安データ容量対象国・地域サポート特徴
Airalo韓国 約650円/1GB/7日間1GB〜無制限200カ国以上チャット・メール(英語)対応国・プラン数が最多クラス
トリファ韓国 790円/1GB/3日間1GB〜無制限200カ国チャット24時間365日(日本語)国内利用者数No.1アプリ・約3分設定
Saily韓国 約600円/1GB/7日間($3.99)1GB〜無制限200以上の国と地域チャット24時間NordVPNの会社運営・セキュリティ機能付き
TRAVeSIM韓国 500円/1GB/7日間1GB〜無制限140カ国以上電話24時間(日本語)※LINEは日中唯一クラスの24時間日本語電話サポート
JapanConnect eSIM韓国 1,480円/無制限/3日間1GB〜無制限133カ国LINE365日(日本語)30日間キャンセル保証付き
Nomad SIMアメリカ 2,000円/5GB/30日間3GB〜20GB170カ国以上メール(日本語)周遊プラン最長180日・長期向け
SkyeSIMアメリカ 240円/日(500MB/日)〜300MB/日〜無制限120カ国以上LINE(日本語)1日単位で買えてムダがない
きもちeSIM国・プランにより変動(公式で確認)小容量〜無制限約110カ国LINE・メール(日本語)無制限&周遊プランが充実・銀行振込OK
もっちー

どれも優秀なので、ここからは1社ずつ「どんな人に向いているか」を詳しく紹介していきますね。

失敗しないeSIMの選び方|5つのチェックポイント

「比較表を見てもまだ決められない…」という方のために、私がeSIMを選ぶときに必ずチェックしている5つのポイントをお伝えします。

①行き先に対応しているか【最重要】

当たり前のようで、一番大事なポイントです。メジャーな国ならどのサービスでも対応していますが、周遊旅行で複数の国をまたぐ場合は要注意。

例えば「フィンランドからエストニアに日帰りで行く」なんてとき、フィンランド単国プランだとタリンに着いた瞬間に圏外になってしまいます。
国をまたぐ予定が少しでもあるなら、周遊プラン(ヨーロッパ周遊など)を選んでおくのが正解です。

②データ容量は足りるか

容量選びは次の章で詳しく解説しますが、基本は「ちょっと多めかな?くらいがちょうどいい」。
現地で容量切れになると追加購入の手間とストレスがかかるので、迷ったら1ランク上を選びましょう。

③サポートは日本語?何時まで?

eSIMの設定自体は簡単ですが、万が一のときに頼れるのは結局サポートです。

  • 深夜・早朝の到着便が多い人 → 24時間対応(トリファ、TRAVeSIM、Sailyなど)
  • 文字より話す方が安心な人 → 電話対応(TRAVeSIMが唯一クラス)
  • LINEで気軽に聞きたい人 → JapanConnect、SkyeSiM、きもちeSIM

④支払い方法と表示通貨

海外系サービス(Airalo、Saily)はドル建てなので、為替レートによって日本円の支払額が変わります。また、クレジットカードの海外事務手数料(1.6〜2.2%程度)が上乗せされることも。

「日本円で明朗会計がいい」という方は、トリファ・TRAVeSIM・JapanConnect・SkyeSiMなど日本円決済のサービスが安心。クレジットカードを持っていない方は、銀行振込に対応しているきもちeSIMという選択肢もありますよ。

⑤有効期間はいつから始まるか

意外な落とし穴がこれ。サービスによって「購入した瞬間から」「インストールした瞬間から」「現地で最初に通信した時から」と起算タイミングが違います。

出発の1週間前に買って設定まで済ませたら、現地に着く頃には有効期間が半分終わっていた…なんて悲劇も。購入前に必ず確認しましょう。ちなみにAiraloとSailyは「現地でネットワークに接続した時点から」なので、早めに買っても損しない設計です。

データ容量はどれくらい必要?【目安早見表】

eSIM選びで一番悩むのが「何GBあれば足りるの?」問題。使い方別の1日あたりの目安をまとめました。

使い方1日の目安3日間の旅行7日間の旅行
地図・検索・LINE中心(ホテルWifi併用)〜500MB1〜2GB3〜5GB
SNS投稿・写真アップもする500MB〜1GB2〜3GB5〜10GB
動画視聴・ビデオ通話・テザリングも1〜2GB以上5GB〜10GB〜無制限

私の実感でいうと、普通の観光旅行なら「1日500MB〜1GB」でだいたい足ります。ホテルのWifiで動画やアプリ更新を済ませて、外ではマップと検索とSNSくらい、という使い方ですね。

ただし、こんな人は要注意↓

  • Googleマップをナビとして使いっぱなしにする(意外と消費します)
  • ストーリーズや動画をその場でどんどんアップする
  • 移動中にYouTubeやNetflixを見る

当てはまる方は、思い切って無制限プラン(JapanConnect、きもちeSIMなどが充実)を選ぶと、残量を気にするストレスから解放されますよ。

もっちー

旅行中に「ギガ残量」を気にするのって、せっかくの旅が台無しですからね。迷ったら多め!が鉄則です。

海外旅行におすすめのeSIM8選【本音レビュー】

実際にeSIMを買うならこの中から選ぼう!

どれも購入から利用開始まで完全オンラインで完結できる便利なサービスです。
面倒な設定もなく、QRコードで簡単設定できます!

もっちー

ご自身の目的に合わせて選んでみてくださいね

1.Airalo/エラロ|迷ったらこれ!200カ国以上対応の世界的定番

出典:Airalo

Airaloは、世界初の200カ国以上対応eSIMサービス。世界中の旅行者に使われている、eSIM界の「定番中の定番」です。

メリット
デメリット
  • 200ヶ国以上に対応
  • アプリで残量確認・追加購入が簡単
  • 1GB数百円からの安い料金設定
  • プランが豊富で選択肢が多い
  • サポートが英語
  • 繋がらないという声も

Airaloの魅力は、なんといっても対応国の多さ
他社が対応していない国でも、Airaloならたいてい見つかります。世界一周や周遊旅行、出張が多い方には特に心強い存在です。

気になる料金をチェック!

短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本1,350円/3GB/7日間1,750円/5GB/15日間1,850円/5GB/30日間
韓国1,500円/3GB/7日間1,750円/5GB/15日間1,850円/5GB/30日間
タイ1,000円/3GB/7日間1,250円/5GB/15日間1,350円/5GB/30日間
アメリカ1,500円/3GB/7日間2,150円/5GB/15日間2,250円/5GB/30日間
フランス1,250円/3GB/7日間1,850円/5GB/15日間2,000円/5GB/30日間

短期・少量プランなら数百円から使えて、足りなければアプリからその場で追加購入もできます。

私自身1ヶ月ヨーロッパで使ってみて、5GBで十分足りました。

ちなみに、アメリカやグローバルプラン「Discover+」など一部のeSIMには電話番号が付いていて通話・SMSも使えます
世界周遊で番号も欲しい方は要チェックです。

デメリットはサポートが英語のみなこと。
ただ、設定でつまずくことはほぼないので、よほどのトラブルがない限りサポートのお世話になることはないと思います。

1GB3日間650円~

クーポンコード使ってね↓

① リピートユーザー対象10%OFF: HOKUOLIFE10
② 新規ユーザー対象15%OFF: HOKUOLIFE15

2.トリファ/trifa|国内利用者数No.1!アプリ3分で設定完了

トリファは、日本企業が運営する国内利用者数No.1のeSIMアプリ。QRコードの読み取りすら不要で、アプリの案内に沿ってタップしていくだけ、約3分で設定が完了します。

メリット
デメリット
  • 国内利用者数No.1の安心感・日本円決済
  • QRコード不要、アプリだけで約3分設定
  • 24時間365日の日本語チャットサポート
  • 200カ国対応
  • 無制限プランは他社よりやや高め

気になる料金をチェック!

短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本792円/1GB/3日間2,370円/3GB/15日間3,000円/5GB/30日間
韓国792円/1GB/3日間2,370円/3GB/15日間3,000円/5GB/30日間
タイ792円/1GB/3日間2,370円/3GB/15日間3,000円/5GB/30日間
アメリカ792円/1GB/3日間2,370円/3GB/15日間3,000円/5GB/30日間
フランス792円/1GB/3日間2,370円/3GB/15日間3,000円/5GB/30日間

主要な渡航先が1GB/3日間790円という統一感のある価格で、「日数を1日単位で自由に決められる」のが便利。中途半端な4日間の旅行でも、ぴったりのプランが作れます。

eSIMが初めての方には、正直これが一番つまずきにくいと思います。
設定が不安なら深夜でも日本語チャットに相談できますしね。

もっちー

「アプリの指示通りにタップするだけ」って、機械が苦手な方には何よりの安心材料ですよね。

アプリで3分・24h日本語チャット

3.Saily/セイリー|NordVPNの会社が作った高コスパeSIM

Sailyは、人気VPNサービス「NordVPN」を手がける世界的セキュリティ企業Nord Security社が開発したeSIMサービスです。
世界200以上の国と地域に対応しています。

メリット
デメリット
  • 1GB約600円〜と料金が安い
  • 200以上の国と地域に対応
  • セキュリティ機能(広告ブロック・危険サイト保護など)が付いてくる
  • アプリの操作が直感的でわかりやすい
  • チャットサポートは24時間対応
  • 料金がドル建て(為替で日本円の支払額が変わる)
  • 地域によっては通信速度にばらつきがあるという声も

Sailyの特徴は、セキュリティ企業ならではの付加機能。eSIMなのに広告ブロックや悪質サイトへのアクセス防止機能が標準で付いてくるのは、他社にはない強みです。

海外ではホテルやカフェのフリーWifiを使う場面も多いですが、セキュリティが心配ですよね。Sailyならそのあたりの安心感が段違いです。

気になる料金をチェック!

短期(1〜10日)中期(15〜30日)長期(30日以上)
日本$3.99/1GB/7日間$48.99/無制限/15日間$10.99/5GB/30日間
韓国$3.99/1GB/7日間$48.99/無制限/15日間$10.99/5GB/30日間
タイ$2.99/1GB/7日間$38.99/無制限/15日間$7.99/5GB/30日間
アメリカ$3.99/1GB/7日間$45.99/無制限/15日間$13.99/5GB/30日間
フランス$3.99/1GB/7日間$41.99/無制限/15日間$10.99/5GB/30日間

有効期間が7日間〜と長めに設定されているのも地味に嬉しいポイント。

正直にお伝えすると、口コミの中には「速度が遅かった」という声もありました。
これはSailyに限らず、ローミング型のeSIM全般で起こりうることなので、動画をたくさん見たい方は容量に余裕を持たせるのがおすすめです。

当ブログでも紹介しているNordVPNと同じ会社なので、私としても信頼感があります♪

1GB $3.99〜・セキュリティ機能付き

4.TRAVeSIM/トラベシム|24時間日本語電話サポートで初心者に一番おすすめ

出典:TRAVeSIM

TRAVeSIMは、タイの日本人向け携帯電話サービス「ベリーモバイル」を展開するa2network社 が提供するeSIMです。

メリット
デメリット
  • 140カ国以上に対応
  • 24時間、電話で日本語サポートが受けられる(業界唯一クラス)
  • LINEでの問い合わせもOK(受付は日本時間12:30〜20:30)
  • 90日/50GB・180日/100GBなど長期大容量プランもある
  • 海外企業に負けない安さ
  • 日本単国のプランは無い
  • 原則リチャージ不可

世界140カ国で対応しており、これだけの国があれば十分行きたい国は網羅している。

TRAVeSIMは、他社と比べてカスタマーサービスが手厚く、が海外旅行初心者には安心感がある。
最大の武器は、なんといっても24時間の日本語電話サポート

eSIMの設定は基本的に簡単なんですが、「初めてで不安」「機械が苦手」という方にとって、”いつでも日本語で電話できる”という安心感は何にも代えがたいですよね。

気になる料金をチェック!

スクロールできます
短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本500円/1GB/7日間1,420円/2GB/15日間1,980円/5GB/30日間
韓国500円/1GB/7日間1,050円/2GB/15日間1,650円/5GB/30日間
タイ500円/1GB/7日間820円/2GB/15日間1,200円/5GB/30日間
アメリカ500円/1GB/7日間1,050円/2GB/15日間2,100円/5GB/30日間
フランス670円/1GB/7日間900円/2GB/15日間1,050円/5GB/30日間

1GB/日のプランだと、多くの国でワンコイン(500円)という安さ!
この他にも無制限プランなど様々なプランから選ぶ事ができるのもうれしい。

細かい事が苦手な方や、海外旅行初心者サポートの安心感を重視している方にはおススメです。

1GBワンコイン&24h日本語電話サポート

5.JapanConnect eSIM/ジャパンコネクト・イーシム|30日間キャンセル保証で「もしも」に強い

出典: JapanConnect eSIM

JapanConnect eSIM(ジャパンコネクト・イーシム)は、日本企業のBeaconLink合同会社が提供するeSIMサービスです。

メリット
デメリット
  • 安価で利用できる
  • 日本語サポート(LINE)
  • サイトが見やすい
  • プランが豊富で選びやすい
  • 30日間の返金保証付き
  • 24時間サポートではない

JapanConnect eSIMは、世界約133ヵ国に対応している頼れる旅行者向けeSIMサービスです。
国別・周遊・大容量など、旅行スタイルに合わせて選べるプランが分かりやすく整理されています。

また、日本語サポートや日本語マニュアルがあるので、海外での設定やトラブルも安心。

さらに、QRコード未使用なら30日以内の返金保証付きで、急な渡航キャンセルにも対応でき、リスクも回避できるのが嬉しいですね。

気になる料金をチェック!

スクロールできます
短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本1,250円/3GB/5日間1,870円/10GB/15日間
韓国1,480円/無制限/3日間4,980円/無制限/15日間9,280円/無制限/30日間
タイ780円/1GB/3日間1,650円/10GB/15日間2,580円/20GB/30日間
アメリカ980円/1GB/7日間2,280円/10GB/15日間2,480円/10GB/30日間
フランス980円/1GB/7日間1,380円/3GB/15日間2,180円/10GB/30日間

実際の利用者の声をのぞいてみると、「ちゃんと使えた!」「設定が簡単で助かった!」「値段も良心的でありがたい!」と、喜びの口コミがたくさんありました。

もし設定で詰まってしまっても、日本語サポートにLINEで相談できるので心強い…!そんな安心感も評価の高さにつながっています。

30日間のキャンセル保証付き

6.Nomad eSIM/ノマドイーシム|国内企業の安心感と安定したネット環境

出典:Nomad SIM

Nomad eSIMは、東京に本社を構える株式会社Nomad Worksが提供するサービスです。

メリット
デメリット
  • 日本国内企業の安心感
  • 日本語サポート
  • 専用アプリあり
  • 安定したネット接続
  • 170ヶ国対応と少な目
  • 短期プランはない

対応国は170ヶ国以上と、日本のeSIMサービスの中でも最多クラス。世界中のさまざまな国や地域で利用できます。
一般的な海外旅行先の他、アフリカや中東などのマイナーな国も網羅している。

日本の企業と言う安心感があり、メールサポートはもちろん日本語でOK。

Airaloでは利用者が多いというのもありますが、一部でネットが繋がらなかったという声もありましたが、Nomad eSIMは安定したネット環境を提供してくれるという口コミも多い。

絶対に安定したネット環境が良いという方はNomad eSIMがおすすめ。

気になる料金をチェック!

スクロールできます
長期(30日以上)
日本2,500円/5GB/30日間
韓国2,500円/5GB/30日間
タイ2,500円/5GB/30日間
アメリカ2,000円/5GB/30日間
ヨーロッパ周遊3,000円/5GB/30日間

料金は一部の国で短期利用の選択肢が無く、その場合は30日間利用でデータ量が選択できるようになっている。

1日のデータ超過後は128kbpsで通信可能との事だ。
これは他社でもほぼ同じで、購入したデータ量を使い切った後は低速で通信可能になる。

Nomad eSIMは、海外のサービスでは不安な方、安定したネット環境が欲しい方におススメ。

絶対安定の通信環境

7.SkyeSiM/スカイイーシム|1日単位で買えて1日240円〜

SkyeSiMは、レンタルWifiの「MugenWiFi」「AiR-WiFi」で知られる株式会社FREEDiVEが運営するeSIMサービス。

メリット
デメリット
  • 利用日数を1日単位で選べる(1〜30日)からムダがない
  • アメリカ・ハワイは500MB/日が1日240円〜と最安クラス
  • 最短60秒で開通、Web完結でアプリ不要
  • LINEで日本語サポート
  • 日本の一時帰国プランがトップクラスに割安
  • 韓国・ヨーロッパ周遊は他社の方が安い場合も
  • 比較的新しいサービス(2024年開始)なので口コミがまだ少なめ

気になる料金をチェック!(容量は1日あたりのギガ数になっています)

スクロールできます
短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本385円/1GB/3日間979円/3GB/15日間1,045円/3GB/30日間
韓国1,140円/500GB/3日間5,700円/500GB/15日間11,400円/500MB/30日間
タイ955円/1GB/3日間4,290円/1GB/15日間8,340円/1GB/30日間
アメリカ810円/1GB/3日間2,860円/1GB/15日間5,340円/1GB/30日間
フランス1,340円/1GB/3日間5,430円/1GB/15日間10,580円/1GB/30日間

※「1日あたりの容量×日数」で選ぶ方式。容量は500MB/日〜無制限まで、国によって選択肢が変わります。

「2泊3日だけ」「週末弾丸旅行」のような短い旅だと、7日間プランを買うのはちょっともったいないですよね。
SkyeSiMなら必要な日数ぶんだけ買えるので、1円もムダにしたくない方に刺さるサービスです。

そして海外在住者の私が注目しているのが、日本一時帰国プランの安さ
この用途で選ぶなら有力候補ですよ。

もっちー

「1日単位で買える」って地味だけど、旅程がキッチリ決まってる人には一番合理的なんですよね。

1日240円〜・1日単位で選べる

8.きもちeSIM|無制限&周遊プランが得意。銀行振込もOK

きもちeSIMは、WifiルーターレンタルやSIM販売を手がけてきた日本企業・株式会社DDMが運営する日本語対応のeSIMサービスです。

メリット
デメリット
  • ヨーロッパ42カ国周遊の無制限プランなど周遊系が充実
  • 使い切っても低速通信できるプランが豊富
  • LINE・メールで日本語サポート
  • 銀行振込に対応
  • 対応国は約110カ国と8社の中では少なめ
  • 購入後のキャンセル・返品不可
  • 銀行振込は土日祝の入金確認ができない

気になる料金をチェック!

スクロールできます
短期中期長期
日本1,330円/無制限/3日間6,450円/無制限/15日間12,810円/無制限/30日間
韓国1,000円/無制限/3日間4,600円/無制限/15日間9,120円/無制限/30日間
タイ1,900円/無制限/8日間1,310円/50GB/10日間
アメリカ1,460円/無制限/3日間7,050円/無制限/15日間14,060円/無制限/30日間

きもちeSIMの特徴は、旅行スタイルに合わせてデータ容量の使い方まで細かく選べること。

例えば「毎日1GB」のように1日ごとの容量が決まったプランだけでなく、「10GBを期間内で使う」といったタイプも用意されています。

また、中国向けプランでは、中国のファイアウォールなどの制限を受けずにLINEやGoogle、Yahoo!などを利用できると公式サイトで案内されています。VPNを別途用意する必要がないのも嬉しいポイントです。

eSIMサービスはクレジットカード決済が基本なので、銀行振込が使えるのは実はかなり貴重
学生さんやクレカを持たない方の選択肢として覚えておいて損はありません。

欧州42カ国周遊無制限あり・銀行振込OK

【行き先・目的別】おすすめeSIMはこれ!

ここまで各社の料金や特徴を比較してきましたが、「結局、自分の旅行にはどれが合っているの?」と迷ってしまいますよね。

ここでは、旅行先や使い方別におすすめのeSIMをまとめました。

ヨーロッパを周遊するなら「きもちeSIM」

フランス・イタリア・スペインなど、ヨーロッパを複数国旅行するならきもちeSIMがおすすめ。

ヨーロッパ向けの周遊プランが充実しており、複数の国を旅行する場合でも1つのeSIMで対応しやすいのが特徴です。
無制限プランも用意されているので、旅行中のデータ使用量をあまり気にしたくない人にも向いています。

アジアを旅行するなら「TRAVeSIM」

韓国・台湾・タイなど、アジアを旅行するならTRAVeSIMが候補。
アジア向けの周遊プランがあり、複数国を訪れる旅行にも使いやすいサービスです。
さらに、24時間365日の日本語電話サポートがあるため、海外でのトラブルが心配な人にもおすすめです。

アメリカ・ハワイなら「SkyeSiM」

アメリカやハワイで、必要な分だけ無駄なく使いたい人にはSkyeSiM。
利用日数を細かく選べるプランがあるため、短期旅行でも必要以上の日数を購入したくない人に向いています。

世界各国を旅行するなら「Airalo」

旅行先が複数の国にまたがる場合や、対応国の多さを重視するならAiralo
世界200カ国以上に対応しているため、一般的な観光地だけでなく、さまざまな国で利用できるeSIMを探しやすいのが特徴です。

eSIMを初めて使うなら「トリファ」

「eSIMの設定がちゃんとできるか不安」という人にはトリファ
アプリから設定でき、24時間365日の日本語チャットサポートも利用できます。
料金だけでなく、初めてでも使いやすいことを重視したい人におすすめです。

セキュリティも重視するなら「Saily」

海外でフリーWi-Fiを使うことが多い人や、通信だけでなくセキュリティも重視したい人にはSaily。
広告ブロックや危険なWebサイトへのアクセスを防ぐ機能など、通信以外のセキュリティ機能が用意されているのが特徴です。

電話で日本語サポートを受けたいなら「TRAVeSIM」

海外でトラブルが起きたとき、チャットではなく電話で直接相談したい人にはTRAVeSIM。
24時間365日の日本語電話サポートがあるので、海外旅行に不慣れな人にも心強いサービスです。

旅行のキャンセルが心配なら「JapanConnect eSIM」

旅行の日程変更やキャンセルの可能性がある人は、JapanConnect eSIMをチェック。
QRコード未使用などの条件を満たせば、購入後30日以内の返金保証があります。
「旅行がキャンセルになったらeSIM代が無駄になってしまうのでは?」という心配がある人にも選びやすいサービスです。

もっちー

プラン内容や対応国、料金、サポート条件などは変更される場合があります。
最新情報は各公式サイトでご確認ください。

こんな人には…おすすめ
迷ったらこれ!マイナーな国にも行くAiralo(200カ国以上・クーポンあり)
アプリで完結したい・eSIM初めてトリファ(国内利用者数No.1・24h日本語チャット)
コスパとセキュリティを両立したいSaily(NordVPNの会社が運営)
電話で相談できる安心感が欲しいTRAVeSIM(24時間日本語電話サポート)
旅行がキャンセルになるかも…JapanConnect eSIM(30日間キャンセル保証)
留学・ワーホリなど長期滞在Nomad SIM: 絶対安定のネット環境(周遊プラン最長180日)
1〜2日だけ・ムダなく最安でSkyeSIM(1日240円〜・1日単位で買える)
無制限で周遊したい・銀行振込派きもちeSIM(欧州42カ国周遊無制限あり)

eSIMとレンタルWifi、海外SIMカードの違い

海外旅行でネットを利用するにはeSIM以外にも、レンタルWifiと海外SIMカードを使うという方法もあります。

それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう!

eSIM海外SIMカードレンタルWifi
手間オンライン購入→QR読込のみ購入+カード差し替え+設定申込+受取+持ち歩き+返却
荷物増えないほぼ増えない(SIMピン必要)ルーター分かさばる
紛失リスクなし元のSIMを失くす危険ルーター紛失=弁償
料金感安い(前払いで明朗)安いが手間あり1日あたり高くなりがち
向いている人ほぼ全員eSIM非対応スマホの人複数人でシェアしたい人

海外SIMカードの場合

旅行前に海外SIMを購入するにせよ、現地で購入するにせよ、いくらか手間がかかる。

一般的な海外SIMのデメリットとしては以下が考えられます。

  • ネット注文や現地店舗での購入の手間
  • SIMの入れ替えが必要
  • 元々のSIMの紛失
  • 簡単な設定が必要
  • 現地で購入の場合は言葉の問題

旅行前に購入する場合は、手元に届くまで待つ必要があったり、現地で購入する場合はある程度英語や現地語が必要になります。
さらに、SIMを利用するには物理的にSIMを入れ替える必要があり設定も必要だったりと何かと手間がかかります。

私も海外旅行の際はよく現地のSIMをスマホに入れ替えてネットを利用していました。
これが案外面倒で、しかも元々入っていたSIMを失くす心配もあった事から、「何とかならないかなー」とずっと思っていました。
元のSIMを紛失するとかなり厄介な事になりますからね。

さらにSIMピンを使って端末からSIMトレイを出して、どんどん小さく進化しているSIMを丁寧に取り出して、次の海外SIMを向きを合わせながら挿入するのって神経を使います。。。

もっちー

eSIMならこんなSIMの出し入れの心配もないですし、という事は、元のSIMの紛失もありえません!

レンタルWifiの場合

レンタルWifiは、日本から海外へWifiルーターを持参して、目的地で使うタイプのインターネット接続サービスです。

しかし、こちらも利用する際にはいくつかのデメリットがあります。

  • 申し込みが必要
  • 紛失の可能性
  • 荷物がかさばる
  • 通信速度やデータ量の制限
  • 返却の手続き…など

まず、物理的なWifiルーターを持ち歩く必要があり、紛失してしまう可能性もあります。

また、Wifiルーターは小型と言ってもスマホより一回り大きなサイズが主流で、かさばって持ち運ぶのが面倒なこともあります。
旅行はなるべく身軽に行きたいですからね。

さらに、一部のレンタルWifiでは契約内容などによって通信速度が制限されることや、一定のデータ量を超えると通信が遅くなるデータ制限がある場合もあります。

レンタルWifiの場合、申し込みをしてからWifiルーターが自宅に届くのを待ったり、空港で引き取る必要がありました。
もちろん帰国の際は返却作業も必要です。

もっちー

こんな問題を簡単に解決してくれる存在として登場したのがeSIMです。eSIMなら上記のようなデメリットがほぼ無いのでストレスなく利用できる。

海外旅行でのeSIMの使い方【4ステップ】

出典:Airalo

では、実際に日本からの海外旅行でeSIMを利用する方法を見てみましょう。

STEP
自分のデバイスがeSIMに対応しているかを確認する

電話アプリで「*#06#」にダイヤル。EID(32桁)が表示されれば対応しています。2021年以降のスマホならほぼ大丈夫。念のためSIMロックが解除されているかも確認しましょう。

STEP
オンラインで申し込む

eSIMのサイトへアクセスし、購入しましょう。
プランには利用期間やデータ容量、対応国が含まれているのでよく確認しましょう。

特におすすめのeSIM3選

  • Airalo: 世界中どこでもつながる!200ヵ国以上対応
    クーポン→新規: HOKUOLIFE15リピーター: HOKUOLIFE10
  • トリファ : 国内利用者数No.1・24h日本語チャット
  • Saily:1GB約600円〜・セキュリティ機能付き・欧州周遊に強い
STEP
QRコードを読み込む(またはアプリで設定)

購入後すぐにメールでQRコードが届きます。スマホのカメラでスキャンすればeSIMが自動でインストールされます(トリファはアプリ内で完結)。日本にいる間(Wifi環境下)に済ませておくのがおすすめです。

STEP
現地に着いたらネットを楽しむ

現地到着後、設定でeSIMの回線とデータローミングをオンにするだけ。すぐにネットが使えます!

実際のeSIM利用者の口コミ|海外旅行で本当に使える?

XでeSIM利用者のリアルな声を集めてみました。

海外旅行に備えて、現地のeSIMを手配した。設定が簡単すぎてビビるな。時代が変わったわ。
-Xより

6年ぶりの海外旅行を控え、海外用simを探し始めたのですが、最近はなにやらesimなるものが主流となりつつあるご様子。
うちのGoogle Pixelは当然のように対応していたので、現地空港でウロウロする必要がなくなった。便利だな〜
-Xより

次の海外旅行に向けて考え中 物理SIMが1番コスパ良いよなと思いつつやめられないeSIM 日本で購入・DL・設定、現地に着いたらローミングオンするだけですぐ使える!
-Xより

話題のeSIMを使ってみた。
 国を移動した際も煩わしい設定変更など一切なく、電源を入れればすぐにネットに繋がり、大変助かりました。
日本語のサイトで日本円で決済ができ非常に安心です。
-Xより

「設定が簡単」「すぐ繋がる」という声が圧倒的多数。一度使ったらレンタルWifiには戻れない、という人が本当に多いんです。

eSIMのデメリット・注意点も正直に

もちろん、eSIMにも弱点はあります。契約前に知っておいてほしい注意点をまとめました。

現地の電話番号が基本的に付かない

今回紹介した8社は基本的にデータ通信専用。
現地でレストランに電話予約したいときなどは不便です。
→ 対策:LINEやWhatsAppの通話は問題なく使えます。

どうしても番号が欲しい場合は、AiraloのグローバルプランDiscover+(通話・SMS対応)や、Sailyの電話番号オプションという選択肢もあります。

eSIM非対応・SIMロック中のスマホでは使えない

2020年以前の機種や、キャリアのSIMロックがかかったままのスマホでは使えません。
→ 対策:「*#06#」でEID表示を確認+SIMロック解除(各キャリアのマイページから無料でできます)。

設定を間違えると日本のSIMで高額ローミングの危険

現地でネットに繋ぐとき、間違えて日本のSIM側のデータローミングをオンにすると、高額請求の原因になります。
→ 対策:モバイル通信の設定画面で、データ通信の回線が「購入したeSIM」になっているか必ず確認。
心配なら日本のSIMの回線を旅行中だけオフにしておくと確実です。

購入後のキャンセルができないサービスが多い

QRコード発行後は返金不可、というのが業界の標準です。
→ 対策:渡航が不確定ならJapanConnectのキャンセル保証付き商品(未インストールなら30日以内返金可)を選ぶと安心。

もっちー

デメリットはどれも「知っていれば防げる」ものばかり。この記事をブックマークしておけば大丈夫ですよ♪

eSIMのよくある質問【Q&A】

Q. eSIMにデメリットはある?

A. 基本的にデータ通信専用なので、現地の電話番号での通話ができないのが最大の弱点です。ただしLINEやWhatsAppなどネット経由の通話は問題なく使えます。番号が必要ならAiraloのDiscover+(通話・SMS対応)などの選択肢もあります。

Q. 設定はいつすればいい?

A. QRコードの読み込み(インストール)は出発前の日本で、回線の有効化(オン)は現地到着後が基本です。サービスによっては「インストールした瞬間に有効期間が始まる」ものもあるので、購入時の説明をよく確認しましょう。AiraloとSailyは現地でネットワークに接続した時点からカウントされるので安心です。

Q. 現地でeSIMが繋がらない!どうすればいい?

A. 焦らず、この順番で確認してみてください。9割はこれで解決します。

  1. データローミングがオンになっているか(eSIMは「ローミングオン」で使うのが基本です)
  2. データ通信の回線が購入したeSIMに設定されているか(日本のSIMのままになっていませんか?)
  3. 機内モードのオン→オフ、それでもダメならスマホを再起動
  4. 設定からネットワークを手動で選択してみる(自動でうまく掴めないことがあります)

それでも繋がらなければ、購入したサービスのサポートへ。空港やカフェのフリーWifiから連絡できます。日本語サポートのあるサービスを選んでおくと、こういうときに助かるんですよね。

Q. テザリングは使える?

A. この記事で紹介したサービスは基本的にテザリング対応です(Sailyは公式に「無制限で共有OK」と明記)。ただしテザリングはデータ消費が激しいので、PC作業をするなら大容量か無制限プランを選びましょう。

Q. データを使い切ったらどうなる?

A. 多くのサービスでは低速(128kbps〜1Mbpsなど)に制限されるか、通信が止まります。Airalo・Saily・トリファなどアプリ系は旅行中でも追加チャージできるので安心です(TRAVeSIM・きもちeSIMは原則リチャージ不可なので余裕をもった容量選びを)。

Q. 今使っている日本のSIMはどうなるの?

A. そのままスマホに入れておいてOK。eSIMと物理SIMのデュアルSIM状態になり、日本の番号にかかってきたSMSも受け取れます(※着信・SMS受信はローミング料金がかかる場合があるので、心配な方は日本のSIM側の通信をオフにしておきましょう)。

Q. 1台のスマホに複数のeSIMを入れられる?

A. 入れられます!iPhoneなら8個以上のeSIMを保存でき、切り替えて使えます(同時に有効にできるのは通常2回線まで)。「前回の旅行のeSIM」が残っていても問題ないので、削除せず取っておいてもOKですよ。

短期の海外旅行ならお得な海外ローミングを使うことも可能

eSIMの他にも、日本国内のahamoなど格安海外ローミングを使うことも一つの選択肢です。
申込みからサポートまでオンラインで完結しちゃう便利さで、こちらも人気です!

一般的な携帯電話サービスの海外ローミングは高額になる場合が多いので、あくまでもahamoがお得過ぎるだけなので、そこは注意しよう!

ahamo/アハモは海外でも30GB無料で使える!

NTTドコモが提供する「ahamo」は、月額2,970円(税込)で30GBの高速データ通信が利用できる人気の料金プラン。 

海外でも最初にデータ通信を利用した日から15日間事前申込みや追加料金なしでネットが使えます!

【まとめ】eSIMで海外旅行はもっと身軽に、もっと自由に

海外旅行者にとって、インターネット接続は欠かせないものです。

レンタルWifiは従来から利用されてきましたが、最近ではeSIMという新しい技術が登場し、その便利さが注目されています。

eSIMは物理的なSIMが不要で、これにより紛失の心配がなく、また海外で現地の通信会社を利用することで料金を節約できるメリットがあります。

ぜひ、次回の旅行の際にはeSIMを活用してみてくださいね!

特におすすめのeSIM3選

  • Airalo: 世界中どこでもつながる!200ヵ国以上対応
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  • Saily:1GB約600円〜・セキュリティ機能付き・欧州周遊に強い

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