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【2022年最新】フィンランドで人気の観光スポットまとめ|ヘルシンキ、地方都市、ラップランドも紹介

 

こんにちは!

フィンランド旅行に行ってみたいな!

でもどんな観光地があるのかわからない。。。

と言う方のために、フィンランド在住10年の私が「フィンランド旅行で人気の観光スポット」をまとめてみました。

  • ヘルシンキの観光スポット12選
  • ヘルシンキ以外の地方都市7選
  • ラップランドの観光スポット3選

合計22のフィンランドで人気の観光スポットをご紹介します!

この記事はフィンランド旅行を考えている、こんな方におススメです。

  • どんな観光地があるの?
  • フィンランドではどんな体験が出来るの?
  • 旅行前の参考にしたい
  • 旅行へ行くかはわからないけど、フィンランドについて知りたい

フィンランド旅行の参考に!

  • arucoフィンランド: 旅行に必須のガイドブック。小さめサイズで持ち運びやすく、カラフルで楽しい!
  • エポスカード : 年会費無料で海外旅行保険も自動付帯。旅行好きなら必ず持っていたいクレジットカード。

  • ホテルズコンバインド : 100以上のホテル予約サイトを一括検索!最安値が簡単に見つかる。
  • サプライス: HISが運営する格安航空券比較サイト。最低価格保証で他より高ければ返金もしてくれて安心!
  • Scoop: 北欧インテリア好きの間では超有名なショップ。アラビア、イッタラ、アルテックなど素敵な商品が沢山♡
目次

ヘルシンキの人気観光スポット12選

バルト海の乙女”と呼ばれ、愛される清らかな街、ヘルシンキ。

もっちー

一部の観光スポットを覗けば、市内の主要観光地は歩いてまわれちゃいます!

デザイン性抜群な「ヘルシンキの教会」

ヘルシンキ市内には個性たっぷりな教会がいくつかあります。

その中でもヘルシンキのシンボル、「ヘルシンキ大聖堂」は必見です。

白亜の外壁と緑色のドーム型の屋根のコントラストが美しい大聖堂。
現在も福音ルタール派の総本山として機能しています。

二つ目は、世界でも珍しい岩をくり抜いて造られた「テンペリアウキオ教会」もとてもユニークな教会。

天然の小さな岩山をくり抜いて造られ、オマライネン兄弟による設計で1969年に完成しました。
教会内部の壁は岩盤をそのまま利用し、天井は直径24cmの銅板で覆われています。
音響効果の良さに定評があり、コンサートも時々開かれています。

その他の教会については下の記事で詳しく紹介しています↓

フィンランドで芸術を感じる「ヘルシンキの美術館」

ヘルシンキに来たら必ず訪れたい「デザイン博物館」。

こちらはデザインに関して学べる博物館で、1階にはフィンランドデザインの名作が一堂に会する常設展、2階にはファッションなどのコンテンポラリーアートを展示しています。

1階のカフェもとってもオシャレ!

元は学校だった建物を利用した博物館。
19世紀後半から現代にいたるフィンランドや各国の工業デザインと工芸品を所蔵している。

詳細情報

・名称:Designmuseo
・住所:Korkeavuorenkatu 23, 00130 Helsinki
・営業時間: 月曜休み 火曜 11時~20時 水~日曜 11時~18時 (夏季: 月〜金曜 11時~20時 土日 11時~18時)
・料金:大人12ユーロ 18歳以下無料
・公式サイトURL:https://www.designmuseum.fi/fi/

他にも「現代美術館キアズマ」や「最新アートミュージアム・アモスレックス」など見どころ満載!
下の記事を参考にしてくださいね↓

ヘルシンキの町の中心にあるオアシス「エスプラナーディ公園」

街の中心には東西約500mの公園があり、敷地内には劇場やカフェ、レストラン、キオスクなどバラエティに富んだ施設が並び、地元の人達でにぎわっています。
フィンランド人はこのエスプラナーディ公園の事を「エスパ」と呼び親しまれています。

夏のエスプラナーディ公園ではアイスクリームスタンドが出店しているので、アイスクリーム片手に芝生でのんびりと休むのが気持ちいい!

もっちー

フィンランドのアイスクリームは濃厚でとっても美味しいですよ♪
でも、かもめに取られないように気を付けて!!

レストラン・カッペリの前にあるステージでは夏の間様々なイベントが開催していて、コンサートやパフォーマンスなどを楽しむことが出来ます。

 

自由に過ごせるヘルシンキ中央図書館「Oodi」

フィンランド独立100周年を祝う国の公式メインプロジェクトの一つとして建設され、101年目の独立記念日を翌日に控えた、2018年に開館された図書館。

一般公募1,600件以上の候補から選ばれた愛称の「Oodi」はフィンランド語で「頌歌(しょうか)」という意味があります。

コンセプトは、人々が交流するリビングルーム

広々とした空間にデザインチェアがゆったり並べられ、寝そべったり、ゲームをしたり、子どもが遊びまわったり、3Dプリンタを使ってみたり、音楽のレコーディングしたり、もちろん本を読んだり、個室で勉強したり、なんでもありな図書館で、のびのび自由に時間を使う事が出来ます

詳細情報

・名称:Keskustakirjasto Oodi
・住所:Töölönlahdenkatu 4, 00100 Helsinki
・営業時間: 月~金曜 8時~22時 土日 10時~20時
・公式サイトURL:https://www.oodihelsinki.fi/

島まるごと動物園!「ヘルシンキ・コルケアサーリ動物園」

ヘルシンキの東側に浮かぶ島がまるごと動物園になっている「コルケアサーリ・ヘルシンキ動物園」。
自然の地形を生かした園内には150種類以上の動物が飼育されています。

フィンランドの動物園は日本と違って自然豊かな環境の中で飼育されている為、動物を探すのが大変なんです。
木の生い茂った中探すのはなかなか難しい!
動物にとっては良い環境ですが、動物を見たい私たちは少しがっかりしてしまうかも。

もっちー

しかし、島自体は至る所に子供の遊び場があったり、ベンチなど休む所があるので、ピクニック気分で行くのが良いかも!

園内には、2つのレストラン、ギフトショップが併設されています。

詳細情報

・名称:Korkeasaaren eläintarha
・住所:Mustikkamaanpolku 12
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:大人21ユーロ 4~17歳 14ユーロ 3歳以下無料 (オンライン事前購入で1ユーロ安く購入できます)
・公式サイトURL:https://www.korkeasaari.fi/

世界遺産の島「スオメンリンナ」

フィンランド独立前から、行く旅の戦争の舞台となったスオメンリンナ島。

かつて要塞だった歴史を感じる当時の大砲が残されていたり戦争の面影を残すスオメンリンナ島ですが、現在ではオシャレなカフェやローカルアーティストのショップ、芝生が美しい公園やビーチなどもあり、観光だけでなく市民の憩いの場となっています。

スオメンリンナの見どころ
  • スオメンリンナ教会: 要塞の建設と共に造られた教会
  • スオメンリンナ博物館: 島の歴史を25分のショートフィルムで学べる
  • エーレンスヴァールド博物館: 島の初代総監の屋敷を利用した博物館
  • 潜水艦ヴェシッコ号: 第二次世界大戦時に活躍した潜水艦を利用した博物館
  • 雑貨店B34: 島のアーティストの雑貨を販売
  • カフェ・パイパー: スオメンリンナの名物カフェ
  • ヴィアポリン・デリ&カフェ
スオメンリンナ島への行き方

島へ渡るフェリーは、マーケット広場から出ています。
所要時間15分。

公共フェリーはバス、トラムなどで利用するトラベルカードが使えるのでおススメ!

公式サイト: https://www.suomenlinna.fi/

もっちー

マーケット広場でフィンランド産ベリーを買ってスオメンリンナ島でピクニックするのがおススメです!

フィンランドの名建築がずらり「セウラサーリ野外博物館」

ヘルシンキの中心街からバスで約20分ほど北上した海辺に、本土から短い橋で繋がっている小さな島があります。
その自然の森が茂る島の中に、フィンランドのさまざまな時代の建築物を集めた野外博物館。
博物館には現在87の建物があり、最後の建物は2002年に移築されたもの。 

6月の夏至祭にはイベントが開催され、「コッコ」と呼ばれる伝統的な大焚き火や舞踏なども見られるので、夏至祭期間にヘルシンキを訪れる人は、ぜひこの島を訪れてみてください。

島ではリスや小鳥たちに出会えるチャンス大!!

詳細情報

・名称:Seurasaaren ulkomuseo
・住所:Seurasaari, 00250 Helsinki
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:建物内の見学は大人8ユーロ 7~17歳 4ユーロ (ヘルシンキカード利用可)
・公式サイトURL:https://www.kansallismuseo.fi/fi/seurasaarenulkomuseo

ヘルシンキ唯一の遊園地「リンナンマキ遊園地」

ヘルシンキにある「リンナンマキ遊園地」は、夏になると国内外から沢山の人が訪れる大人気スポット!

フィンランド最古の遊園地と言うだけあって、歴史を感じるシュールなアトラクションから最新のスピード感抜群な物まで40種類以上あり、一日たっぷり遊ぶことが出来ます。

日本とはちょっと違う雰囲気の遊園地を楽しもう!
無料で乗れる乗り物もあります。

遊園地内を見て回るだけなら無料なので、夏の間に旅行予定の方は是非足を運んでみてください!(夏季のみ営業)

リンナンマキについてはこちらの記事もどうぞ↓

詳細情報

・名称:Linnanmäen Huvipuisto
・住所:Tivolikuja 1,00510 Helsinki
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:1日乗り放題券 45ユーロ
・公式サイトURL:https://www.linnanmaki.fi/fi/

 

ヘルシンキの3大マーケットで地元の人たちと一緒にお買い物

ヘルシンキの街には様々な所に市場があります。

市場には食料品から雑貨、カフェやレストランまで立ち並び、見ているだけでも楽しい!

ヘルシンキの3大マーケット

エテラ港に面した赤レンガ作りの可愛い建物。
屋内の市場では、チーズ、魚、果物、野菜、コーヒー、トナカイ肉から熊肉まで様々な商品を販売しています。

カフェやレストランも人気で沢山の人で年中賑わっています。

詳細情報

・名称:Vanha Kauppahalli
・住所: Eteläranta 00130 Helsinki
・営業時間: 月~土曜 10時~18時
・サイトURL: https://vanhakauppahalli.fi/

北欧デザインの巨匠「アルヴァ・アアルト自邸」

フィンランドデザインの巨匠アルヴァ・アアルトが妻アイノ・アアルトと共に1936年に設計し、以後40年に渡り暮らした住宅を見学することが出来ます。

室内にはアアルトが実際に使用していた製図用具などと共に図面や模型も展示されています。
配置されている家具はもちろんアアルト自身によるデザイン。
絵画や雑貨などは北欧に限らず世界中から集めた物が並べられており、アアルトの創作物以上に彼のセンスが感じられる空間になっています。

北欧デザイン好きにはたまらない場所!

詳細情報

・名称:The Aalto House
・住所:Riihitie 20, 00330 Helsinki
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:大人30ユーロ 親同伴の18歳以下は無料
・公式サイトURL:https://www.alvaraalto.fi/
・備考: ガイドツアー可

ヘルシンキのマリメッコ本社はマストGO!

フィンランドを代表するライフスタイルブランドのマリメッコ。

フィンランド人にももちろん大人気で、マリメッコの服を素敵に着こなしていたり、お部屋のアクセントでマリメッコを使っているお家が多いです!

ヘルシンキのマリメッコ本社では、アウトレット店でお得にお買いものができたり、カフェや本社の社員食堂でマリメッコに囲まれながら食事することが出来ちゃいます!

もっちー

この社員食堂、食器や内装まで全てマリメッコ!
料理も美味しいのでせっかくマリメッコ本社まで来たらランチを食べてみてくださいね!

詳細情報

・名称:Marimekko Herttoniemi
・住所:Kirvesmiehenkatu 7, 00880 Helsinki
・営業時間: 月~金曜 10時~18時 土曜 10時~17時 日曜 12時~18時
・公式サイトURL:https://www.marimekko.com/fi

フィンランドの伝統的サウナが体験できる「Löyly」

出典: Löyly

ヘルシンキ市内中心部から2キロ程の海の目の前にあるとても便利な場所に2016年にオープンした比較的新しいサウナ施設。
カフェレストランも併設しています。

Löylyでは、フィンランドの伝統的な薪ストーブとスモークサウナの2つのサウナがあり、サウナから海へダイブすることが出来ます
香りがたまらないスモークサウナを体験できる場所はかなり少ないので、もし興味のある方は「Löyly」へ!

夏にはバルト海を眺める屋外テラスでドリンクを片手に日光浴するのも人気!

詳細情報

・名称:Löyly Helsinki
・住所:Hernesaarenranta 4, 00150 Helsinki
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:サウナ2時間 21ユーロ
・公式サイトURL:https://www.loylyhelsinki.fi/

10泊すると1泊ボーナス!

ヘルシンキのおすすめホテル記事はコチラ↓

 

フィンランド地方都市の人気観光スポット7選

もっちー

ここからはヘルシンキを出て、地方の観光地をご紹介します!
ほとんどがヘルシンキから日帰りで行ける場所ばかりです。

映画かもめ食堂の撮影地で有名に「ヌークシオ国立公園」

ヘルシンキの西約35㎞にある、面積45㎢の国立公園。
美しい湖やベリーが豊富に実る豊かな森があり、ハイキングコースやサイクリングコースが多数整備されている。

初心者用の1時間ほどでまわれる短いコースから上級者用のコースまでありますが、どのコースも迷わないようにちゃんと目印が木に付けられているので安心。

時期が合えばベリー摘みやキノコ狩りも楽しめちゃうのがフィンランドの森の魅力。

こちらの記事では、ヌークシオ国立公園についてやソーセージ焼きのやり方を紹介しています↓

詳細情報

・名称:Nuuksion kansallispuisto
・公式サイトURL:https://www.luontoon.fi/nuuksio
・行き方: ヘルシンキ中央駅から列車EまたはUで約30分乗り、「Espoo/エスポー」で下車。
駅前のバス停から245A番「Kattila/カッティラ」行のバスで約30分乗り、「Haukkalammentie」下車。
バス停の道を挟んで反対側の枝道を20分道沿いに歩くと公園の入り口(駐車場)に到着。

ナーンタリの離れ小島「ムーミンワールド」を遊びつくす

出典: muumimaailma

ムーミンワールドは、フィンランドの南西部海岸線にあるナーンタリと言う町の離れ小島にあります。

島をまるごと利用してムーミン谷を再現したテーマパークで、園内にはお馴染みのキャラクターがいっぱい!!

ムーミンワールドの楽しみ方
  • キャラクターと触れ合う
  • イベントでムーミン物語の世界へ
  • 自然の森ならではの冒険へ
  • 島のあちこちの面白い仕掛けを探してみる
  • 自由に自分の好きなように過ごす

毎年夏の3か月間と冬のわずかな期間にしか営業していないので、ムーミンワールドへ行く予定の方は気を付けてくださいね。

詳細情報

・名称:Muumimaailma
・住所:Kaivokatu 5, 21101 Naantali
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:36ユーロ(ネット事前購入 32ユーロ) 2歳以下無料
・公式サイトURL:https://www.muumimaailma.fi/

ナーンタリ・スパ・ホテルの「ムーミン・ルーム」に泊ってみよう

世界のベスト・スパ100に選ばれたことのある4つ星スパ・ホテルがムーミンワールドのすぐ近くに!

ムーミンワールドに行くなら絶対に泊りたいホテルです。

このホテルにはムーミンをテーマにしたお部屋があって、ムーミン好きにはたまらない!!

私も一度泊ったことがありますが、お部屋、お料理、スパ、接客全てにおいて大満足のホテルでした。

10泊すると1泊ボーナス!

トーベヤンソンの愛した町「ポルヴォー」

ヘルシンキからバスで約1時間、ヘルシンキから東へ約50kmにほどの距離にあるポルヴォーは、フィンランドに6つある中世の街の中で、トゥルク (Turku)に次ぐ第2の古都

フィンランド国歌を作詞した詩人、J.L.ルーネベリの故郷でもあるポルボーは、沢山の有名な芸術家が住んでいた町としても有名。

フィンランドの中でも歴史の古いポルヴォーは、木造のカラフルなパステルカラーの建物が旧市街に数多く残されていて、可愛い観光地として人気です。
ぶらぶらと街歩きするのがポルヴォーの楽しみ方!

ポルヴォーの見どころ
  • J.L.ルーネベリの家: 詩人の暮らしぶりを見てみよう
  • ポルヴォー博物館: 旧市庁舎を利用した博物館
  • ポルヴォー大聖堂: 高台に立つ町のシンボル
  • バーンベーグ: 老舗チョコレートショップ
  • 赤壁の木造倉庫: ポルヴォー川沿いの赤い倉庫は写真スポット
  • カフェ・ヘルミ: ルーネベリタルトを食べよう!

「ルーネベリタルト」とはフィンランド国歌の詩人J.L.ルーネベリが愛したお菓子です。
フィンランドではJ.L.ルーネベリの誕生日、2月5日前後に食べられるお菓子ですが、ここポルヴォーでは年中食べられるお店がいくつもあります。

 

イッタラ村でガラス工場見学

日本でも人気のフィンランドブランド「iittala/イッタラ」は、小さなイッタラ村(ハメーンリンナ市)で生まれました。

イッタラはフィンランドを代表するガラス製品ブランドとして有名です。

そんなイッタラ発祥の地「イッタラ村」には、ガラス工場の他にもアウトレットやミュージアム、手工芸店などがあり、イッタラファンなら絶対に楽しめる場所になっています。

下の記事で詳しく紹介しています↓

詳細情報

・名称:Iittala village
・公式サイトURL:https://iittalavillage.fi/

アーティストビレッジ「フィスカルス」でセレクトショップ巡り

フィンランドの首都ヘルシンキから西へ約85kmの場所に、観光客は年に10万人も訪れるという小さな村「フィスカルス村」があります。
もともとは工業地帯でしたが、今ではアーティストが多く住むこの村は、最先端のアートやクラフトなどを発信する芸術村として有名になりました。

アーティストたちがそれぞれ自慢のアイテムを工房やセレクトショップで販売しています。
ショップはもちろんですが、オシャレなカフェにも注目

詳細情報

・名称:Fiskars village
・公式サイトURL:https://fiskarsvillage.fi/

フィンランド第2の都市「タンペレ」

2つの湖と川に囲まれた町タンペレは、フィンランド第2の都市
ここはテキスタイルブランドのフィンレイソンが生まれた工業都市としても有名です。

首都のヘルシンキからは最短1時間半でアクセスできることから、日帰り旅ができる街としても人気です。
第2の都市ではありますが、自然の多いフィンランド。タンペレも広大な森や美しい湖に囲まれ、大自然を満喫するのにぴったりです。

特に外せないのは2017年にリニューアルされたムーミン美術館
北欧ファブリックで有名なフィンレイソンの工場もあって、北欧好きにはたまりません。

ぜひ味わいたいのがブラックソーセージ
マーケットやレストランなどで必ず売られているタンペレ名物です。

タンペレの見どころ
  • 旧フィンレイソン工場 : レストランやショップ、博物館が入る複合施設
  • タンペレ大聖堂 : 1907年に完成した大聖堂
  • タンペレ・マーケットホール : 生鮮食品、花屋さん、デリなど
  • ムーミン谷博物館 : 物語を再現したミニチュアや原画など約2000点を所蔵
  • Pyynikki展望台 : タンペレの町を一望できる超おススメスポット
  • レーニン博物館 : ロシア革命の資料などを展示

Pyynikki展望台の記事も良かったらどうぞ↓

バルト海に面した美しい港町「トゥルク」

ムーミンワールドのあるナーンタリも近いトゥルクはフィンランド南西部に位置する街で、実はフィンランド第3の都市

1200年頃から600年もの間フィンランド統治の拠点として首都だったトゥルク。
幾度と大火災や戦渦に見舞われ大部分が焼失してしまったものの、今もトゥルク大聖堂からトゥルク城までの3.5㎞の道のりに当時の街並みが残っています。

地下7mの深さから発掘された当時の街並みを再現した「アボォアヴェトス&アルスノヴァ博物館」は、現代美術も多く展示されたユニークな博物館。
街を流れるアウル川はクルーズツアーも楽しむことができます。
屋外マーケット広場は露店でにぎわい、ご当地グルメが堪能できます。

トゥルクの見どころ
  • トゥルク城
  • トゥルク美術館
  • トゥルク大聖堂
  • ルオスタリンマキ野外手工芸博物館
  • アボォアヴェトス&アルスノヴァ博物館

フィンランド旅行の参考に!

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フィンランドの北極圏・ラップランドの人気観光地3選

もっちー

フィンランドと言えばオーロラにサンタクロース!
ラップランドも外せない観光地です。

サンタクロースに会える!「サンタクロース村」

出典: santa claus village

フィンランドの北極圏にある都市ロヴァニエミの中心から約8㎞にあるサンタクロース村は、通年サンタクロースに会える夢のような場所。

ここでは一年中クリスマス気分を味わう事が出来ます。

サンタクロース村の楽しみ方
  • サンタに会う:サインしてもらったり、お話、写真撮影します
  • 手紙を出そう : トナカイやフィンランド、北極線を描いたデザインの消印を押してくれます
  • トナカイと触れ合う : サンタクロース村にはトナカイの牧場があります
  • クリスマスグッズのお買い物: 種類豊富なグッズが取り揃えてあります
詳細情報

・名称:Santa Craus Village
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・公式サイトURL:https://santaclausvillage.info/fi/

洞窟内にサンタのテーマパーク「サンタパーク」

サンタクロース村の次は、サンタパークにも行ってみよう!
人工洞窟内にあるサンタクロースがテーマのアミューズメントパーク。
B級感溢れるパークですが、大人も結構楽しめます。

おススメアトラクション
  • エルフのワークショップ
  • アイスギャラリーとアイスバー
  • サンタの奥さんのジンジャークッキー・キッチン
  • 四季をめぐるソリ
  • 中央ステージのショー
詳細情報

・名称:Santa Park
・住所:Tarvantie 1, 96930, Arctic Circle,Rovaniemi
・営業時間: 公式サイトでチェックする
・料金:12月~1月 大人42ユーロ 3~12歳 36ユーロ  11月 大人39ユーロ 3~12歳 33ユーロ
・公式サイトURL:https://santapark.fi/

10泊すると1泊ボーナス!

オーロラが見られるスキーリゾート「サーリセルカ」

ウルホ・ケッコネン国立公園の麓にあるサーリセルカは、自然豊かな高原リゾート。
オーロラオーバルの真下にあり晴天率の高いこの場所は、フィンランドNo.1のオーロラリゾートです。

もっちー

フィンランドでオーロラを見たい方はサーリセルカに行ってみてね!

サーリセルカがオーロラ鑑賞スポットとして人気の理由

  • オーロラの発生確率が高い:オーロラは、太陽風が入り込みやすい北極、南極に近い領域で発生します。ロヴァニエミの北緯66.5度より、サーリセルカは2度経度が高い北緯68.4度に位置するためオーロラが見やすくなります。
  • スノーリゾートがある:オーロラ鑑賞の難点は、夜オーロラ鑑賞をするまで昼間が暇になることです。サーリセルカはスノーリゾート地なので、スキー場やトナカイのそりなどアクティビティが充実していて、長期に滞在しても飽きません。
  • グラスイグルーからオーロラ鑑賞 : サーリセルカ郊外(車で15分)に全面がガラス張りのホテルがあり、ベッドで横になりながらオーロラ鑑賞が出来る。

10泊すると1泊ボーナス!

【まとめ】フィンランドには魅力的な観光スポットがたくさん!

行ってみたい観光地はありましたか?

今回ご紹介した観光スポットは、ラップランド以外はヘルシンキを拠点にして日帰りでも行ける場所ばかりです。

しっかりと予定を立てて、充実したフィンランド旅行にしてくださいね♪

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