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イッタラ村ってこんな所【ガラス工場やミュージアム、アウトレットも!】

 

こんにちは!!

日本でも人気のフィンランドブランド「iittala/イッタラ」は、小さなイッタラ村(ハメーンリンナ市)で生まれました。

イッタラはフィンランドを代表するガラス製品ブランドとして有名です。

そんなイッタラ発祥の地イッタラ村には、ガラス工場の他にアウトレットやミュージアム、手工芸店などがあり、イッタラファンなら絶対に楽しめるスポットになっています。

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目次

iittala/イッタラについて

iittala/イッタラと言う名前は、フィンランドの南部にあるイッタラ発祥の地「イッタラ村」から付けられました。

日本では「イッタラ」と呼ばれますが、「iittala」とiが2つ付いているのでフィンランドでは「イーッタラ」と言います。

イッタラのルーツは、イッタラ村でガラス工場を建設した1881年に遡ります。
当初イッタラは、ヨーロッパモデルに従って、吹きガラス、型押しガラス、磨きガラス、彩色ガラスおよび彫刻ガラスを作っていました。

20世紀初頭、食器類に様々な装飾が施されるようになりました。
イッタラは、装飾本位のディナーセットを機能的かつ美しい、プログレッシブなスカンジナビアン・デザイン作品へと変えた最初の企業の一つでした。

現在のイッタラ製品に大きな影響を与えているのが、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルトおよびカイ・フランクと呼ばれるデザイナーです。

彼らの信念は、「デザインはすなわち思想であり、かつ誰にでも手に入るようなものにすべきだ」というものでした。

イッタラ・デザインの哲学の基礎を作ったのは、アールトとフランクのこの考えと言われており、古い考えにとらわれず、美しさと機能性をすべての人のものにする事でした。

フィンランドの素朴な村で作られるiittala/イッタラガラス製品

ヘルシンキから約130㎞北にイッタラ村はあります。
村と言うだけあって、とてものどかで素朴な緑あふれる場所。

ガラス工場の周辺はラシマキ(Lasimäki/ガラスの丘)と呼ばれる工房村として賑わっており、イッタラのアウトレットショップやミュージアム、カフェ、その他の手工芸職人の工房などが軒を連ねています。

ガラス工場入口

2021年で140周年を迎えたイッタラ村のガラス工場は今でも現役で稼働しており、市場に出回っているガラス製品の多くは、この村の工場で生産されたものなのです。

フィンランドの世界的に有名なガラス品、アアルトベースも今なお吹きガラス製法で作られています

ここでは熟練の吹きガラス職人がまるで魔法をかけたかのように溶けたガラスの材料からおなじみの製品、アアルトベース、オイヴァ・トイッカのバードなどを作る作業風景が見られます。

iittala/イッタラガラス工場見学の詳細

イッタラのガラス工場では建物の2階部分のバルコニーから無料で見学をすることが出来ます。

営業日営業時間
月~金9:00- 20:00
7月9:00- 15:00
工場見学の営業時間

ガイドツアー

事前の予約が必要ですが、ガイドツアーではデザインミュージアム・イッタラ内の展示案内や、月~金曜日の平日はガラス工場の見学バルコニーから各工程などを詳しく説明してくれます。

日本語にも対応しているのが嬉しい!

所要時間約1時間
料金1人の場合60ユーロ、10人までは合計で60ユーロ
ツアー人数最大30人
ガイド言語日本語、英語、フィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、フランス語
予約方法 メール:iittala.museum@iittala.com、 電話: +358 20 439 6230、
ガイドツアー詳細

 

デザインミュージアム・イッタラ/DESIGNMUSEO IITTALA
は歴代のイッタラ製品がずらり

デザインミュージアム・イッタラには、歴代のイッタラガラス作品がずらりと並べられています。

年代順にわかりやすく展示されており、ていねいな解説もあるので、ひと通り見て回るだけで、これまで多くの気鋭デザイナーたちが築き上げてきたイッタラの歴史に浸ることができます。

この建物はオルヴォ農場の古い牛舎だった所で1971年にミュージアムとしてオープンしました。

一番広い展示スペースには常設展示があり、イッタラガラスの歴史が紹介されています。
19世紀から21世紀にかけて国際的にも高く評価されたガラスアート、いわゆるガラス工芸品や主だったデザイン製品などが並んでいます。

2階には「吹き竿、木リン、型」と題した展示があり、吹きガラスの最も重要な道具や技法を紹介しています。

開館時間6~8月(火-日):11:00– 17:00
7月(毎日):10:00– 17:00
9月~ 5月(土、日): 11.00–  17.00
入館料大人: 5ユーロ
12 – 18歳、学生、年金受給者、8人以上のグループ: 3 ユーロ /人
デザインミュージアム・イッタラ

イッタラ村のiittala/イッタラアウトレット

イッタラやアラビア製品のアウトレットショップも必見。

広々としたアウトレットにはイッタラを始めアラビア、フィスカース、ハックマンなどフィスカースグループのうちすべての国内ブランド製品を揃えています。

少しリーズナブルな値段のセカンドクラス品やお買い得品もあるので、掘り出し物が見つかるかもしれません。

現行品のB級品やセール品が安く手に入るだけでなく、廃盤になったシリーズや工場生産ライン上でできてしまった希少な色の商品なども手に入る可能性があるのです。

イッタラ村のアウトレットでしか見られない、ガラス製作時に利用していた道具を展示しています。

こちらのVäliväriは、ガラス製品を作る時にある色から別の色の製品を作る時にできる色が混ざってしまった製品を販売しています。

もっちー

正規カラーじゃないこちらの希少カラーも素敵です。

営業時間毎日10~18時
住所Könnölänmäentie 2 A, 14500 Iittala
電話 +358 20 439 3512
Emailshop.iittala@iittala.com
Tax free対応。海外発送も可。
iittalaアウトレットショップ

イッタラ村ラシマキ内の工房巡り

セラミック製品の工房

職人たちが手工芸作品を製作販売している工房、チョコレート・ファクトリー、はちみつショップなど、魅力的なお店が並んでいます。

チョコレート工場

店内ではチョコレートを作っている現場を見ることができて、美味しいチョコをその場で購入できます。

甘いカカオの香り溢れる店内はチョコレート好きにはたまりません。

アンティークショップ

ラシマキ内は緑が多く、小さな公園もあり子連れの方も多かったです。

フィンランド、イッタラ村への行き方

ヘルシンキ中央駅からタンペレ行きの列車に乗り、「iittala/イッタラ」駅で下車。
駅から徒歩約15分ほど。
所要時間約1時間50分。

 

【まとめ】イッタラ村には、ミュージアムをはじめ魅力的な施設がいっぱい

ヘルシンキから約2時間弱で行けるので、イッタラ製品や工芸品がお好きな方は絶対に気に入る場所だと思います。

フィンランドの列車の旅で景色も楽しみながら一日のんびりと訪れてみてはいかがでしょうか。

フィンランド旅行の参考に!

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