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フィンランドの自然を満喫!ヌークシオ国立公園の魅力とソーセージ焼きの楽しみ方

もっちー

こんにちは!
フィンランド在住のもっちーです。

フィンランドの首都ヘルシンキの北西に位置するヌークシオ国立公園は、森や湖の美しい景観と、希少な動植物が生息する豊かな生態系が保たれています。

ヘルシンキからも比較的近く、日帰り小旅行に最適です!

広大な国立公園の拠点となる「Haukkalampi/ハウッカランピ」エリアは、設備も整っているし、初心者でも楽しみやすくなっています。

フィンランドでは森で「マッカラ」というソーセージを焼くのが大人気!
フィンランドの森には焚火を行えるところが沢山あるんですよ。

そんなヌークシオ国立公園でのバーベキューのやり方、自然豊かな森の詳細から行き方など詳しく紹介していきたいと思います。

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もくじ

フィンランドの森、ヌークシオ国立公園の概要

ヌークシオ国立公園はフィンランドの地元民はもちろん、観光客にもとても人気な森で、映画「かもめ食堂」の撮影にも使われた森です

ヘルシンキの西約35㎞にある、面積45㎢の広大な森は、1994年に国立公園に指定されました。
そこには美しい湖やベリーが豊富に実る豊かな森があり、ハイキングコースやサイクリングコースが多数整備されている。

ヌークシオの森の拠点として多くの人が訪れるのは、「Haukkalampi/ハウッカランピ」というエリア。
ここはトイレやゴミ箱、サウナなどの設備も整っていて、初心者ハイカーでも安心してハイキングできます。

ヌークシオの森の楽しみ方|散策やトレッキングの魅力

ヌークシオ国立公園では、豊かな自然環境を満喫するための様々な活動が楽しめます。

広大な森の中を散策したり、トレッキングに挑戦したりすることで、息をのむような景色や野生動物との出会いを楽しむことができます。
自然の中でリフレッシュしたい方には最適な場所です。

ハウッカランピからはハイキングコースが多数用意されています。

短いコースだとゆっくり歩いて1時間程度のものから、テントを張ってキャンプしながら数日かけて行くコースまでさまざま。

他にもハウッカランピエリアの森の楽しみ方として、以下にまとめました↓

  • 湖で泳ぐ
  • マウンテンバイクに乗る
  • カヤックやSUPを借りて湖を探索
  • 焚き火でソーセージ焼き
  • 夏のベリー摘み
  • 秋のキノコ狩り
  • サウナに入って湖にダイブ
  • バードウォッチング…など

Haukkalampi/ハウッカランピエリアの設備4つ

初心者でも安心して訪れることができる理由として、ハウッカランピエリアには、トイレやゴミ箱、焚火ができる場所などが整備されています。

意外とトイレってかなり重要なポイントですよね。
森には行きたいけど、「トイレが近いから不安」という私みたいな人も多いはず!

フィンランドの他の国立公園にもいくつか行った事がありますが、トイレが無くて困った経験を何度もしています。

そういう場合は、仕方が無いのでみんな森の中でしちゃいます。

1.森の中の自然派トイレ

ハウッカランピエリアの入り口付近や、焚火ができる場所にはトイレがあります。(全ての焚火場所ではない)
入り口付近のトイレは、森の中にしては比較的綺麗なトイレが設置してあり、手洗い場も完備。
また、おむつ替えが出来る個室もアリ。

焚き火場所付近にあるトイレは、入口付近のトイレよりも難易度が高いかもしれません。

こちらは、用を足したらおがくずみたいなものをかけておきます。
そうすることで、ニオイを防ぐんだとか。

もっちー

実際に、最初はどんな臭いトイレかとビクビクして入りましたが、ほとんど臭いも気にならず、案外大丈夫でした!

トイレットペーパーは用意されていますが、手洗いは出来ないので除菌ジェルを持っていきましょう。

2.カフェとカヤックやSUPボードのレンタル

森の入り口付近には小さなカフェもあります!
カフェでは、軽食やコーヒー、ソフトドリンクを提供しています。

カフェでは他にもこの地域のマップやヌークシオ関連製品も購入できます。
インフォメーションセンターのような役割があり、森やキャンプについて分からない事があれば質問してみよう!  

さらにカヤックやSUPボードをレンタルする事ができ、目の前に広がる湖を自由に探索することも可能。
湖から見る森もまた違っていいものです。

もっちー

私たちもカヤックを30分レンタルしました。
湖には数か所桟橋があって、カヤックを降りて上陸することも出来ます。

3.予約制のプライベートサウナ

森にはサウナもあり、事前に予約が必要になります。

電気式のサウナの料金は2時間で70ユーロ~となっており、最大6人まで一度に入れます。

ケータリングサービスも利用でき、パーティや会議などでも使われるとか。

もっちー

サウナの目の前には湖があり、桟橋から飛び込んで泳ぐことも可能!

4.焚火場所と薪小屋完備で無料バーベキュー可能

自然の中でのバーベキューは、フィンランドの森ならではの特別な体験ができます。

フィンランドの森には、焚火ができる場所があちこちに設置されており、誰でも自由に無料で使う事ができます

焚き火場所は上記の写真のような屋外と、屋根付きの場所があります。

さらに、薪小屋も完備されており、こちらも無料で使う事ができる。

薪が大きければ、小屋の手前にある丸太と、斧で薪割りをします。

斧が普通に誰でも使えるように置かれていることに驚きますよね。

人を信頼するフィンランド人だからできる事なのかもしれません。

フィンランドの森で熱々ソーセージ焼きの美味しさを味わう

「Nuotiopaikka/ヌオティオパイッカ」と呼ばれる焚き火が出来る場所は、このように石で囲われ、網の上で食材を焼くことができるようになっている。

ただ、この網は丸焦げになっているので、食材を焼くにはアルミホイルを持ってきて、その上で焼く方が良いと思います。現地の人はそのまま食材を焼いている事も多いですが。。。

焚火場所の周りにはベンチもあるので、作業がしやすい。

ここで焚火をする場合は、予約など必要なく、そのまま来て自由に使う事ができます
すでに誰かが先に使っていても、譲り合いながら楽しみます。

目の前に広がる森や湖を眺めながらするバーベキューは最高です!!

フィンランドの森でバーベキューするために必要な持ち物

フィンランドの森でバーベキューをしたい場合、食材や火おこしの道具などは自分で用意する必要があります。

持ち物
  • 食材(ソーセージなど)
  • ソーセージ焼き用の串
  • マッチやライター
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • サバイバルナイフ(木を細かく削る場合)
  • 着火剤(あると火おこしが楽)
  • ペーパーナプキン(ソーセージを持つときに必須)
  • マスタード

森へ行くときの持ち物についてはこちらの記事を参考に↓

焚き火を使ったソーセージ焼きのやり方

STEP
薪を準備する

近くにある薪小屋から小さめの薪を探すか、薪割りをして丁度いい大きさにする。

薪割りは結構力が要ります。
私はいつも薪割りせず、小さめの薪と、周りに落ちている木の破片をかき集めています。

余裕があれば写真のように、ナイフで木を削ると火が付きやすい。

STEP
薪に火をつける

燃えやすい細々した木のくずや、白樺の皮などを下に置き、空気が通りやすいように薪を置く。
着火剤があれば簡単に火をつける事ができるので、スーパーで買ってくると良い。

今回私たちはこちらの着火剤を使用しました。

こんな風に木の皮を剥いで焚火に入れると燃えやすいです。


STEP
炭を作っていく

さらに大きな薪も投入し、炭を作っていく。

ソーセージ焼きをする場合、燃え盛る炎で焼くと真っ黒になってしまうので、炭の熱で焼くのがおすすめ。

こんな感じになるのがベスト!

STEP
ソーセージを焼いていく

ソーセージを串に刺して焼きます。

私はよくソーセージ焼きをしに来るので、専用の串を持っています。

 

ソーセージ用の串が無い場合は、そこらへんに落ちている枝を使います。
ナイフで先を少し削り、火で炙ってからソーセージを刺して焼きます。
これは、殺菌や枝を固く強くする目的があります↓

こんな感じで木の枝に刺して焼きます

今回は、サーモンも焼いてみました。
フィンランドにはサーモンを挟んで両面焼ける網が売られています。

STEP
美味しそうな焼き色を付ける

このように、美味しそうな焼き色になればOK!

ソーセージは熱々なので、キッチンペーパーなどで挟んで持ちます。

もっちー

フィンランドでは焼いたソーセージにマスタードを付けて食べるのが人気♪

 

このマスタードが美味しいんです!

ソーセージ焼きのポイントまとめ

  • 火おこしは、乾いた木の皮や小枝を先に燃やしましょう
  • 燃え盛る炎で焼かない
  • 木の枝をソーセージに刺す前は火で枝を炙る
  • マスタードをつけて食べるのがフィンランド流
STEP
片付けまでしっかりと

ソーセージ焼きが終わったら焚火の火は消しましょう。
木の枝などで炭を広げて消えやすい状態にしておいてくださいね。

ゴミは袋にまとめて、入口付近の駐車場に大きなゴミ箱が設置されています。
持ち帰らない場合は、こちらに捨てることも出来ます。

ヌークシオ国立公園の行き方

公式サイト:https://www.luontoon.fi/nuuksio

行き方: ヘルシンキ中央駅から列車EまたはUで約30分乗り、「Espoo/エスポー」で下車。
駅前のバス停から245A番「Kattila/カッティラ」行のバスで約30分乗り、「Haukkalammentie/ハウッカランメンティエ」下車。


バス停の道を挟んで反対側の枝道を30分道沿いに歩くと公園の入り口(駐車場)に到着。

バスの本数が少ないので事前に確認しておきましょう!

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  • ロヴァニエミ発ツアー
  • オーロラ鑑賞ツアー
  • 空港送迎
  • トナカイサファリツアー
  • 子供と一緒にフィンランドの教育現場を見学
  • 視察…など

楽しい現地ツアーが沢山

ネイチャーセンターHaltia/ハルティアにも行ってみよう

ヌークシオへ向かう道の途中に2013年に建てられたネイチャーセンター・ハルティア。

ハルティアは、フィンランドの自然についてもっと良く知りる事ができる、人と自然が正しく共存していくという事を目的に作られた施設です。

建物内には、

  • 展示室
  • レストラン
  • ギフトショップ
  • 会議室
  • サウナ

などがあり、屋外にもテントや焚き火が出来る場所が設置されていています。

もっちー

森の中のトイレが不安な方は、この施設で事前に済ませておくのもおススメ!

ハルティアからハウッカランピへのハイキングルートも用意されているので、通常のルートの「Haukkalammentie/ハウッカランメンティエ」でバスを下車して林道を歩くより、ハルティアでバスを降りてそのままハウッカランピまで森の中を歩いて行く方が楽しい。

ただ距離は4.6㎞と少し長く、坂も多いので、歩ける自信のある方は挑戦してみては!?

公式サイトはこちら

【まとめ】ヌークシオ国立公園は初心者でも安心の森

炭火で炙って焼いたソーセージは格別に美味しいですよね。
森の景色や小鳥のさえずりを聞きながらのんびりと焚火を楽しむのは、最高の贅沢な時間だと思います。

今回紹介した「ヌークシオ」の森は、ヘルシンキから公共交通機関を利用し2時間弱で行けます。
トイレや、短いウォーキングルートもあって森初心者でも安心して歩ける森です。

時間に余裕のある方は是非ヌークシオの森でソーセージや気を体験してみてください!

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