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ヘルシンキと近郊の絶対訪れたい美しい教会5選【観光スポット紹介】

 

こんにちは!

海外旅行に行ったら必ず訪れたいスポットと言えば、「教会」と言う方も多いのではないでしょうか。

教会は場所によって建築方法や内装など様々で、ステンドグラスがゴージャスな大聖堂は見ごたえがあるし、またシンプルな教会はそれはそれで地元感があって良いですよね。

フィンランドの教会はどちらかと言うと派手さは無く、シンプルな印象の教会が多いです。
しかし、そんなシンプルな教会にはふんだんに北欧デザインが散りばめられていて、教会そのものがアートといっても良いほど。

今回は、そんなヘルシンキと近郊の素敵な教会をご紹介します!

この記事はこんな方におススメです。

  • 海外の教会や北欧デザインに興味がある
  • フィンランド旅行で教会を見てみたい

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目次

ヘルシンキと近郊のシンプルだけどセンス抜群な教会5選

白亜のヘルシンキ大聖堂【Tuomiokirkko】

まずはヘルシンキのシンボル的存在の大聖堂から。

当時人気建築家として知られていた、カール・エンゲルによって1852年に建造された、白壁に緑の丸い屋根が美しい福音ルーテル派の総本山
今日最も有名なヘルシンキの観光名所で、毎年350,000人を越える人々が教会を訪れています。

もっちー

大聖堂周辺には高い建物が無いので、大聖堂からヘルシンキの街を見渡すととても眺めが良いです。
また、大聖堂前の階段では皆さんサンドイッチを食べたり、休憩したりと自由に時間を過ごしています。

外観とは裏腹にヘルシンキ大聖堂の内装はかなりシンプルな造りになっています。
現在大聖堂は結婚式や特別なイベントなどに使用されています。

大聖堂前の元老院広場では12月頃にクリスマスマーケットが開かれ賑わいます!

住所Unioninkatu 29 Helsinki
サイトhttps://helsingintuomiokirkko.fi/

赤レンガが際立つウスペンスキー寺院【Uspenskin katedraali】

ヘルシンキ市街を一望できるカタヤノッカ半島の丘陵地に建立されたフィンランド最大のロシア正教寺院
1868年に建てられた赤レンガに緑色の屋根、さらにその上には金色の玉ねぎが乗っかっている。

地下には、第2次世界大戦中にソ連軍の空爆からの避難所として、地元の消防団が掘削した防空壕が残っています。
現在では内部の温度変化が少ないことに注目した電力会社が数百台のサーバを設置し、その熱を周辺地域の温水暖房に利用しているそうです。

もっちー

内装は、金の祭壇やシャンデリアなどがゴージャスで必見です。

ウスペンスキー寺院周辺には同じく赤レンガで出来た建物にオシャレなレストランやカフェ、バーなどが立ち並んでいるので、是非足を運んでみてくださいね。オシャレな地元民に出会えるかも!

住所Kanavakatu 1 Helsinki
サイトhttps://www.hos.fi/

 

岩をくり抜いた洞窟テンペリアウキオ教会【Temppeliaukion kirkko】

外観からは教会とは全く思えないこの教会は、なんと岩をくり抜いて造られていて別名『ロックチャーチ』と呼ばれています。
1930年に建設が始まりましたが、第二次世界大戦で頓挫し、1969年に北欧デザインのエッセンスを生かし新しいデザインで造られました。

設計を担当したのは、ティモ&トゥオモ・スオマライネンの兄弟デザイナー。
1961年に行われた教会のデザインコンペで優勝しました。

外観からは想像できませんが、内装はとても素敵!!
屋根を支える柱の間にはガラスが張られ、光がしっかりと内部に差し込むようになっています。
また銅板で造られた屋根は近未来を想像させる。
音響がとても良いので、パイプオルガンはもちろん、ピアノ演奏などのコンサートも盛んに行われています。

もっちー

外から教会の上に登ることができますよ!

住所Lutherinkatu 3 Helsinki
サイトhttps://temppeliaukionkirkko.fi/

木の曲線が美しいカンピ礼拝堂【Kampin kappeli】

ショッピングセンターカンピ前の広場に2012年に『世界デザイン首都』に選ばれたのをきっかけに建てられた木の礼拝堂。
もみの木を曲げ、何重にも折り重ねて造られていて、自然の素材を生かしたとてもユニークな教会です。

礼拝堂の設計を担当したのは、ミッコ・スマネンさん。

内装の木は『セイヨウヤマハンノキ』を使用していて木の匂いがとても癒されます

礼拝堂内は密閉された空間ですが、上部には光と空気を取り入れる事が出来る窓があり、狭い教会ですが圧迫感を感じさせない。
内装はとてもシンプルで、祭壇に置かれているのは十字架と聖書のみ。
また片隅にさりげなく燭台が置かれている。

もっちー

別名『静寂の教会』と呼ばれていて、礼拝堂内は私語厳禁です。

住所Simonkatu 7 Helsinki
サイトhttps://www.kampinkappeli.fi/

光で異なる雰囲気を演出!ミュールマキ教会【Myyrmäen kirkko】

1984年に完成したヘルシンキ市のお隣ヴァンター市にあるミュールマキ教会は、別名『光の教会』と呼ばれており、教会の窓から差し込む光は、時間帯ごとに異なる雰囲気を作り出します

設計を担当したのは受賞歴のある建築家、ユハ・レイヴィスカによるもので、建築に興味のある観光客にとても人気があります。
年間約1500人の観光客が訪れるとか。

もっちー

ランダムに吊るされた北欧テイストのランプがとても素敵で、時間によって幻想的な雰囲気を味わえます。

教会のホールは音響に優れ、コンサートやその他の音楽イベントに最適!
パイプオルガンはバロック様式。

長年の室内空気問題のため、教会は改装のため2019年3月から閉鎖されています。

住所Uomatie 1 Vantaa
サイト詳細情報へ

 

【まとめ】フィンランドの教会はシンプルだけどデザイン性抜群!

行ってみたい教会はありましたか?
フィンランドの教会は北欧デザインが好きな人には必見の場所。
光の取り入れ方や自然を上手く使っているところがフィンランドらしいですね。

機会があったら是非足を運んでみてくださいね!

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