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北欧フィンランドがもっと良く分かるおすすめ書籍【本を読もう!】

 

もっちー

北欧フィンランド好きさん達集まってくださーい!!
読書の時間です♪

フィンランド関連の書籍って以前は全然なかったんですが、ここ数年で増えてきて私も色々な書籍を楽しく読んでいます!
最近はKindle本が増えて、海外からでも日本の書籍が簡単に読めるのが嬉しいですね。

今回は、そんな北欧フィンランド関連の書籍で私が「面白かったな、沢山の人に読んでほしい」と思った本をご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におススメです。

  • フィンランド関連の書籍はどんなものがあるの?
  • フィンランドに行く前に本で知識をつけたい
  • フィンランドの面白いエッセイが読みたい
  • フィンランドの教育や幸福についての本を探している

週末フィンランド~ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ

 

森の中のサウナに入って、
オーロラを見たい!

フィンランドは今、日本女性がもっとも注目する海外旅行先。
サウナ、森、雑貨、オーロラ、カフェ、そして何より治安がいい!
週末に有給1~2日をつけ、フィンランドの首都ヘルシンキへGO! !

直行便なら9時間半で「日本からもっとも近いヨーロッパ」。

本書はフィンランド観光局公認の岩田リョウコによる、
初めてでも短期間でも二度目でも、
とにかくフィンランド旅行を思う存分楽しむための最新情報が満載の1冊です。

著者の「フィンランド大好き!」が伝わってくる、フィンランド案内本兼エッセイ。
失敗談なども満載で、くすっと笑える旅行記としても面白い本です。

フィンランドの魅力がたっぷり詰まった一冊で、読んだらフィンランドに行きたくなる事間違いなし!

もっちー

在住者としても沢山の新しい発見があり、とても楽しめました!

これから「フィンランド旅行に行ってみたいな」という人におススメ!

フィンランドの教育はなぜ世界一なのか

 

高い学力は、シンプルな教育から――。
テストも受験も、部活も運動会も、制服もなし、教科書は置きっ放し。
なのに、なぜ? どうして? その秘密、教えます。

フィンランドに住んで子供を育てているので、フィンランドの教育について日本語で深く知ることが出来て良かった本。

もっちー

実際に私も経験して「あー、そうそう」と共感できる部分も多かった!

著者は日本とフィンランドの両方で子育てをされた方なので、実体験をもとに、両国のシステムや考え方を比較する形で説明されておりフィンランドの良さが分かりやすかったです。
日本がフィンランドの教育を真似することは難しいと思いますが、こんな教育方法もあるんだと知るのは面白い。

教育関係の方は特に読んでみてほしい一冊。

フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)

 

フィンランドが世界一幸せな国である秘訣はSISU(シス)にある。
厳しい環境の中でも勇気・忍耐・自然体を忘れない、いわばフィンランド魂。
幸せ大国のシスに学ぶシンプルな生き方、折れない心のつくり方を本邦初公開!

フィンランド系カナダ人として育った著者は、無理を重ねながら働いてきたが、その後両親の故郷フィンランドに移住し、そこで多くの人と接しフィンランド人の生き方を知る中で、自分を取り戻し健康を取り戻していく。

本当に充実した内容で素晴らしい本!
アイススイミングの効能、サウナの楽しみ方、雪でも自転車に乗るなど、自然の厳しさに負けない楽しみ方、精神の鍛え方がよくわかりました。
具体的なエビデンスも丁寧に載っているので説得力も強いですし、自分の置かれた環境でマネできるヒントが沢山あります

なんとなく日々だるい、疲れやすい、つまらない、退屈、人生が面白くない、みたいな状態の人におすすめしたい本。

マイフィンランドルーティン100

 

サウナでビール片手にソーセージを食べる!
体が温まったら、目の前にある凍った湖に飛び込む!

“好き”を詰め込んだ、最高にピースフルなフィンランド旅をご紹介!

フィンランドに通い続けて、12年以上。
北欧好きをこじらせた著者が、フィンランドで経験した様々なことの中でも
一生続けたいと思えた、愛してやまない100個の本気のルーティンを紹介しているエッセイ。

食べて、飲んで、遊んで、買って、ゆるりとした時間を過ごして。
読んだら何度でも行きたくなる、どんどんフィンランドにハマっていく……!

著者のフィンランド愛があふれていて、フィンランドに住んでいる私からしても学ぶことが多くとても楽しい一冊でした。

一冊読むとフィンランドで暮らしている疑似体験が出来る!

北欧こじらせ日記 

 

 

「マイフィンランドルーティン100」の著者の大人気エッセイ「北欧こじらせ日記」。

北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。
それはまさかの…フィンランドで、寿司職人⁉
13年越しの夢を叶えるまでの、人との出会いや、小さな決心、気づきの数々。
夢を叶えた後に広がる、予測不能な景色とは…。

著者の人柄の温かさがにじみ出ているエッセイで、ファンも多いのは納得!
可愛いイラストとやさしい語り口調で癒されます。

そんな著者は実はすごい努力をして夢を実現されているんです。
仕事をしながらお寿司の学校に通い、土日は寿司屋で働き、ブログも書きながら寿司修行し、英語の特訓もし、面接準備も完璧という努力に、頭が下がります。

テレビ東京で、2022年10月4日(毎週火曜深夜0時30分~)からドラマ化されます!!

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

 

ワークライフバランス世界1位!
フィンランド流ゆとりのある生き方。
フィンランド人は、仕事も、家庭も、趣味も、勉強も、なんにでも貪欲。
でも、睡眠時間は平均7時間半以上。
ヘルシンキは、ヨーロッパのシリコンバレーと呼ばれる一方で、2019年にワークライフバランス世界1位に。
やりたいことはやる。でもゆとりのあるフィンランド流の働き方&生き方の秘訣を紐解きます。

有休消化100%、1人あたりのGDP日本の1.25倍、在宅勤務3割、夏休みは1カ月。
5年連続で幸福度1位となったフィンランド!

日本で働いた経験がある人からすると、信じられないような働き方をしているフィンランド人達のワークバランスの秘訣を教えてくれます。
シスという価値観や、学歴社会がないこと、新卒一斉採用がないこと、休みの取り方等々、フィンランドの知らないことがまとまって紹介されていてとても読みやすい本です。

もっちー

実際に私もフィンランドで働いた事がありますが、「とにかく心地よく働ける環境」が整っていると思います。
上司にだって言いたいことは言えるし、理解できない謎の職場のルールなんてものもありません。

世界一しあわせなフィンランド人は、幸福を追い求めない 

 

国連が毎年発表する「世界幸福度ランキング」で
1位の常連となっている国フィンランド
。その一方で、

*冬の日照時間が少なく18時間以上が夜。寒さも氷点下
*人口1人あたりのヘヴィ・メタル・バンド数世界1位
*「陽気なフィンランド人も人の靴を見て話す」というジョークがある控えめな国民性

といった一面も。なのに、なぜ「幸福」なのか――?

フィンランド出身、新進気鋭の哲学者で心理学研究者の著者が、
その答えとなる「しあわせ」のとらえ方を考察し、
この時代を生き抜くためのヒントを指南する、今こそ読みたい必読書。

こちら、タイトルを読むとフィンランド人の国民性などを書かれたほんと思いますが、実際にフィンランドについて触れられているのはごく一部です。
が、内容はとても素晴らしく沢山の人に読んでほしい本です。

人生はプロジェクトではなく、〝物語〟だという言葉にはハッとさせられました。
物語は、その人が目撃、遭遇、体験したこと、その人が表現したことでできている。その人だけのもの。
人生でなにが起きたとしても、良いことも悪いことも自分で選んだことも外から与えられたことも、すべてが物語の一部になる。
そんな考え方を知っていたらもっと人生が豊かになるんじゃないかなと思います。

特に若い方や子供にも読ませたい一冊。

フィンランド語は猫の言葉

 

森と湖の美しき国フィンランド
芸大生ミハルが「渡芬(トフン)」したのはフィン語の本も辞書もない70年代末。
相槌の「ニーン、ニーン」は猫の言葉に聞こえるし、夏至祭は「ココ、コッコ」と鶏言葉が蔓延、古文は恐竜言葉さながら謎だらけ。
ハードでシュールな語学漬けの日々に天性のユーモアと想像力をフル活用。個性溢れる仲間と極寒の冬も混浴サウナもどうにか乗り切った、抱腹絶倒のロングセラー留学体験エッセイ!

もっちー

とにかく面白いの一言!一気読みしちゃいました。

筆者の留学時の経験や感情がとてもリアルに伝わってくる、素晴らしい留学記でした。
言語学の観点からフィンランド語に触れている点もとても興味深いです。

フィンランド語って格変化が15もあるとても難しい言語。
日本語も難しいと言われていますが、フィンランド語も負けていません。

私自身日々難しい文法を勉強する中、生活で聞こえる

  • ニーン、ニーン(相槌)
  • モーイ(やあ!)
  • ヘイッパ(バイバイ)
  • ヨーヨー(相槌)
  • キュッラ(はい)

などの可愛い音を聞いているとクスっと笑みがこぼれます。

外国語を学んでいる人にはとても勇気づけられる一冊。

イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て

 

イクメン”が日本をしあわせにする!
フィンランドの”イクメン大使”による、家庭も国の経済も潤うライフスタイルの指南書 育児休暇を取得する男性はまだ2%台……と、日本の”イクメン浸透度”はまだまだです。
しかし、少子高齢化が進む日本社会で、女性は経済を支えるパワーとして、ますます必要となるでしょう。

そんな日本に向けて、イクメン先進国フィンランドのイクメン第一世代の外交官が、家族の絆を深め、国の経済成長をも後押しする、フィンランド流の子育てスタイルを語ります。

駐日フィンランド大使館 報道・文化担当参事官として働く著者は、フィンランド人の夫を持つ私でも『イクメン』だな~と思うくらい育児に熱心。

我が家の夫も結構イクメンだと思っていたけどまだまだでした。
フィンランドにも色々な考えの人がいて皆が皆イクメンじゃないかもしれないけど、日本よりは育児参加していると思います。
著者に共感出来るところも多く、読んでいて「そうそう!フィンランドってそうなんだよー!」と思いながら面白くて一気読みしました。

もっちー

「職場で育児休暇を取らない人は子育てに参加しないダメ人間」と言うのはうちの夫も言っていましたね。
育児休暇取らない人は職場で肩身狭いです(笑)

育児について勉強になる部分も多く、子育てに興味ある方は是非!
写真が沢山載っていて最後まで楽しく読むことが出来ますよ。

【まとめ】フィンランド関連の本、随時更新中!

気に入った本は見つかりましたか?
フィンランドをもっと詳しく知るには本を読むのがおススメ!

これからも良い本に出会えたら随時更新していきます。

フィンランド旅行の参考に!

  • arucoフィンランド: 旅行に必須のガイドブック。小さめサイズで持ち運びやすく、カラフルで楽しい!
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