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【フィンランド・ヘルシンキの芸術に触れる】おススメ観光スポット

 

こんにちは!

旅行者

フィンランドへ旅行は決めたけど、どこ行こうかな?
美術館や芸術系に興味があるんだけどいい所あるかな?

待ちに待ったフィンランド旅行、カラフルなテキスタイルのマリメッコやムーミン、ベリー摘み放題の森、サンタクロース村などフィンランドにはワクワクする観光名所が盛りだくさん!!

限られた時間の中でどこに行こうか迷っちゃいますよね。

今回はヘルシンキの芸術に触れてレトロ・モダンな建築を楽しめる観光名所で、絶対に行っておきたい場所をご紹介します!

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目次

ヘルシンキ中央駅周辺には美しい建築物が集まる

中央駅はホテルやショッピングセンター、芸術関係の建物が並ぶ街の中心
乗り換えのトラムや地下鉄の駅もあるので、ここから観光をスタートさせよう!

ヘルシンキ中央駅を拠点に観光しよう

ヘルシンキ中央駅

1980年に開業したヘルシンキの玄関口となる駅。
ナショナル・ロマンティシズムと呼ばれるスタイルの重厚な建物は、フィンランド人のエリエル・サーリネンによる設計。
現駅舎は1919年に、時計台は1922年に完成した。

正面出入り口の両脇に2体ずつ、計4体のランプを持った像が鎮座している。
この像はフィンランドの鉄道会社VRのテレビCMに使われたり、リンナンマキ遊園地でも登場するなど非常に有名で、この像を題材としたラップ曲もリリースされている。

もっちー

みんなこの像の前で待ち合わせしています。

住所Kaivokatu 1

お城のような重厚な建物が素敵な国立劇場【Kansallisteatteri】

お城のような見た目の国立劇場は、1902年にオンニ・タルヤネンによって設計された、フィンランドのアールヌーボーを象徴する建物の一つです。
現在はフィンランド語のみの演劇を上演している。

住所Läntinen Teatterikuja 1
サイトhttps://kansallisteatteri.fi

フィンランドを代表するアテネウム美術館【Ateneum】

1887年にカール・テオドール・ホイヤーの設計により造られたフィンランドを代表する美術館の一つ。
1950年から1960年代以降のフィンランド人作家を中心に扱っており、 民族叙情詩 『カレワラ』を題材にした作品も展示されている。

ゴッホの「オーヴェル=シュル=オワーズの通り」や、ポール・セザンヌの「エスタックの道路橋」などのフランス近代美術も所蔵しています。

もっちー

広すぎない丁度良いサイズ感で、ヘルシンキ中央駅の前にあるのでアクセスの良い美術館です。

住所Kaivokatu 2
サイトhttps://ateneum.fi/


モダンな外観が印象的!国立現代美術館キアズマ【Kiasma】

ヘルシンキのランドマーク的存在のキアズマは、アメリカの建築家スティーブン・ホールによって設計され1998年に開館。
キアズマは5階建てでギャラリーの他に、キアズマ劇場、図書館、レストラン、ミュージアムショップもあります。

キアズマという名前は、ギリシャ語のキアズマに由来し、「交差」を意味します。
この言葉通り、キアズマの建物は階段やスロープなど至る所にねじれと交差が存在し、来場者を楽しませてくれます。

住所Mannerheiminaukio 2
サイトhttps://kiasma.fi/

最新アートミュージアム・アモスレックス【Amos Rex】

2018年にオープンした地下の展示場が話題の最新美術館
元々は1930年代に建てられた建物で、映画館やレストランが入っていた建物を利用しています。
フィンランドの建築家チームが、元の建物を上手く残しつつ、敷地の隣の地下を利用して設計を行いました。

展示場では現代アートから20世紀のモダニズム芸術を展示していて、さらに体験型のワークショップは子供から大人まで人気を集めています。
様々なイベントも開催されているので要チェック!

もっちー

ちなみに、オープン時の展示は日本の『チームラボ』でしたよ。

出典:Amos Rex
住所Mannerheimintie 22–24
サイトhttps://amosrex.fi/

国立オペラ劇場【Ooperatalo】

建築家Eero Hyvämäki Jukka Karhunen Risto Parkkinenによって設計されたフィンランドらしいとてもシンプルなデザインの国立オペラ劇場。
1993年オープン。

もっちー

外観はシンプルですが、ロビーからの景色が美しい!

住所Helsinginkatu 58
サイトhttps://oopperabaletti.fi/

音響が素晴らしい!ヘルシンキミュージックセンター【Musiikkitalo】

開放性」がテーマの建物は、陽光を前面に取り入れた明るい雰囲気で、2011年にオープンしました。
日本人の音響設計家、豊田泰久さんが大ホールを設計した事でも有名です。

現在はヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団とフィンランド放送交響楽団の本拠地となっています。

もっちー

この大ホールでシベリウスの『フィンランディア』を聞きましたが、音響が本当に最高でした!

住所Mannerheimintie 13A
サイトhttps://musiikkitalo.fi/

フィンランディアホール【Finlandiatalo】

白亜の外観が印象的なコンサートホール兼会議場は、アルヴァ・アアルトの設計。
1970年代に完成したフィンランディアホールは、そのデザインと建築のためとても人気のある観光名所でもあります。
マンネルヘイミン通りと裏のトーロ湾からの外観のデザインに違いがあるのが面白い。

住所Mannerheimintie 13E
サイト https://www.finlandiatalo.fi/fi/

都会の癒しカイサニエミ植物園【Kaisaniemen kasvitieteellinen puutarha】

ヘルシンキ中央駅の横に位置する1829年に設立された、180年以上の歴史がある植物園。
園内にある温室には900種類以上の熱帯植物が生い茂る。

温室は有料ですが、植物園の敷地内は無料で見て周ることができます。

住所Kaisaniemenranta 2
サイトhttps://www.luomus.fi/fi/kaisaniemen-kasvitieteellinen-puutarha

本を読むだけじゃもったいない!ヘルシンキ中央図書館【Oodi】

フィンランド独立100周年を祝う国の公式メインプロジェクトの一つとして建設され、101年目の独立記念日を翌日に控えた、2018年に開館されました。

一般公募1,600件以上の候補から選ばれた愛称の「Oodi」はフィンランド語で「頌歌(しょうか)」という意味があります。

コンセプトは、人々が交流するリビングルーム

広々とした空間にデザインチェアがゆったり並べられ、寝そべったり、ゲームをしたり、子どもが遊びまわったり、3Dプリンタを使ってみたり、もちろん本を読んだり、なんでもありな図書館で、のびのび自由に時間を使う事が出来ます

ガラスと鉄の構造と木を用いた印象的な外観は、伝統技術と現代建築を組み合わせ、最上階を除いて、建物の外装は全て木材が使用されている。

もっちー

図書館なのに3Dプリンタや、ミシン、ゲームまで様々な物を借りて使う事が出来るなんて驚きです!

住所Töölönlahdenkatu 4
サイト https://www.oodihelsinki.fi/

歴史に興味があるならフィンランド国立博物館【Suomen kansallismuseo】

ヘルシンキ中央駅を設計したサーリネンを含む3人の共同設計により、1916年に建てられた博物館。
エントランスホールにあるガッレン・カッレラ策の「カレワラ」のフレスコ画は必見です。

もっちー

教会と間違えそうな外観。
フィンランドの歴史を深く知ることが出来てとっても興味深い博物館です。

住所Mannerheimintie 34
サイトhttps://www.kansallismuseo.fi/

 

【まとめ】中央駅周辺は徒歩圏内で芸術に触れる事が出来る

ヘルシンキの街はとってもコンパクトにまとめられているので、主要観光地は1日もあれば見て周る事が出来ます。
特に今回ご紹介した美術館などの建物は中央駅から徒歩圏内。
気になる場所があったら是非訪れてみてくださいね!

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