こんにちは!フィンランド在住、元現地ツアーガイドのもっちーです。
先日タンペレに1泊してきたのですが、泊まったホテルが大当たりだったので、今日はじっくりレビューします。
その名もラップランド・ホテルズ・アリーナ(Lapland Hotels Arena)。
先に結論から言うと、朝食・レストラン・眺めの三拍子が揃っていて、この内容なら価格はむしろリーズナブル。タンペレで1泊するなら、まずここを候補にしてほしいホテルです。
コンサートやアイスホッケー観戦でノキア・アリーナに行く方には、もう文句なしの一択。
この記事では、実際に泊まって分かったことに加えて、客室タイプの選び方や予約前に知っておくべき注意点まで、まるごとまとめました。
日帰りでも楽しめるタンペレだけど、このホテルのおかげで「泊まってよかった」と大満足の旅になりました♡
もくじ
ラップランド・ホテルズ・アリーナってどんなホテル?
出典: Laplandhotels
2021年12月、ノキア・アリーナの完成と同時にオープンした4つ星ホテルです。
ラップランド・ホテルズはその名の通りフィンランド北部・ラップランド発のホテルグループで、ロヴァニエミやレヴィ、ユッラスなどのリゾートで長年愛されてきた存在。
近年はヘルシンキやタンペレなど都市部にも進出していて、コンセプトは「都会にいながらラップランドを感じられるホテル」です。
館内に一歩入ると、それがただのキャッチコピーじゃないことがすぐ分かります。
内装のテーマは、霜で割れた岩山と白樺の森。木のぬくもり、石の質感、トナカイの毛皮、落ち着いた照明。
タンペレの中心部にいるのに、ここは完全に北極圏です。
基本データ
- 開業:2021年12月(ノキア・アリーナと同時オープン)
- 客室:全273室(6〜11階)、うち70室以上がプライベートサウナ付き
- 12階:ルーフトップテラス&サウナ「ラーウ(Laawu)」※宿泊者は無料
- レストラン:「サイヴォ・キッチン&バー(Saivo Kitchen & Bar)」
- アクセス:タンペレ中央駅から徒歩約10分、ムーミン美術館のあるタンペレホールへも徒歩10分弱
- ペット:宿泊OK(有料・要事前連絡)
さすが「サウナの首都」タンペレ。客室サウナが70室以上って、日本では考えられないですよね。
そもそもノキア・アリーナって?
ホテルの魅力を語る前に、直結しているノキア・アリーナについて少しだけ。
2021年12月にオープンした、最大約1万5,000人を収容するタンペレの新しいランドマークです。
地元の人気アイスホッケーチーム「タッパラ」と「イルヴェス」の本拠地で、2022年・2023年にはアイスホッケー世界選手権の会場にもなりました。
海外アーティストの大型コンサートも次々開催されていて、イベントの日は街全体がそわそわするほど。
ホテルはこのアリーナの上に乗っかるような形で建っています。
つまり、コンサートや試合が終わったら、外に一歩も出ずに部屋に戻れるということ。
フィンランドの冬は−10℃以下も珍しくないので、これは想像以上にありがたいポイントです。
【重要】入口は2カ所。レセプションは4階です
このホテル、初めてだと入口で少し戸惑います。
口コミでも「入口が分かりにくかった」という声がちらほらあるのですが、仕組みさえ知っていれば簡単です。
入口は2カ所あります。
- メインエントランス:Ratapihankatu 54
- ノキア・アリーナ側の入口:Kansikatu 3
タンペレ中央駅から歩いて来る場合はメインエントランス、市内中心部(Hämeenkatu方面)から歩いて来る場合はアリーナ側の入口が便利です。
そしてレセプション(フロント)は4階。
どちらの入口から入ってもエレベーターで4階に上がってください。
1階をうろうろしてもフロントはありません。
ちなみにエレベーターは、乗る前に外のパネルで行き先階を選ぶ最新式。
中に行き先ボタンがないので初見だと「ボタンどこ!?」となりますが、指定されたエレベーターに乗るだけでOKです。静かでスイスイ動きます。
「フロントどこ!?」「ボタンどこ!?」と2回焦らないように。
客室タイプの選び方|サウナ付き?ロフト?アリーナビュー?
出典: Laplandhotels
予約サイトを開くと部屋タイプがいろいろ出てくるので、先に全体像を整理しておきます。
ざっくり分けるとこの4つです。
① スタンダードな客室
白樺と岩をテーマにした落ち着いた内装。1〜2名の観光やイベント泊ならこれで十分快適です。
② サウナ付き客室(70室以上)
お部屋に自分専用のサウナが付いたタイプ。誰にも気兼ねなく、好きな温度で、好きなだけ。サウナ好きなら迷わずこれ。予約時に部屋名に「Sauna」と付いているものを選んでください。
③ ロフト客室(今回私が泊まったタイプ)
1.5階建て構造で、階段を上がった中2階にもベッドスペースがある部屋。家族やグループ向けです。詳しくは次のセクションで。
④ アリーナビュー客室(6室限定)
これはかなり特殊で、部屋専用の観覧バルコニーからノキア・アリーナの中が見えるという客室。
つまり、部屋からコンサートや試合が観られる可能性がある特等席です。
6室しかないうえイベント日は当然争奪戦なので、狙うならかなり早めの予約を。
(※観覧には宿泊料金とは別にイベントチケットの購入が必要です)
「部屋からライブが見えるホテル」なんて、フィンランド中探してもここだけじゃないでしょうか。推しのコンサートで取れたら一生の思い出になりそう…!
ロフト付き客室に宿泊レビュー|秘密基地みたいな1.5階建て
今回私が泊まったのは、ロフト付きのお部屋。
このホテルのロフトルームは「1.5階建て」の造りになっていて、階段を上がった中2階にもベッドスペースがあります。天井が高くて開放感があり、なんだか秘密基地みたいでワクワクする空間。
家族連れや友達同士のグループ旅行を想定した部屋ですが、大人だけで泊まっても「上で寝る?下で寝る?」なんて会話になって楽しいです。
お子さんなら間違いなくロフトの取り合いになるはず(笑)。
うちの子もこういう部屋は大喜びするタイプなので、ロフトを選んでいました。
特筆したいのがベッド。
ラップランド・ホテルズが独自開発した「Arctic Dreams」というベッドと寝具が使われているのですが、これがフッカフカで最高。
沈み込みすぎず、それでいて包まれるような寝心地で、翌朝のスッキリ感が違いました。
正直、家のベッドと交換したい…。
そしてもうひとつ、地味に感動したのがシャワー。
海外のホテルって「水圧が弱くてストレス」ということが本当に多いのですが、ここはしっかり水圧があります。
しかも天井からのレインシャワー付き。
頭上から降り注ぐお湯で1日の疲れがほどけていく感覚は、観光でたくさん歩いた日には最高のご褒美です。
タオルもフカフカで気持ち良かった!
細かいところでは、湯沸かしケトル、アイロン、セーフティボックス、エアコン、遮光カーテンも完備。
夏の白夜で眠れない…という心配もありません。
「ベッドとシャワーが良いホテルにハズレなし」が私の持論。
ここは両方とも文句なしでした!
ラップランド・ホテルズ・アリーナの口コミと料金をチェック!
宿泊者は無料!12階のルーフトップテラス&サウナ「ラーウ」
このホテルに泊まったら絶対に行ってほしいのが、最上階12階にあるルーフトップテラス「ラーウ(Laawu)」です。
ここにはバー&レストランと共用サウナがあって、サウナは宿泊料金に含まれています。
追加料金なしで、タンペレの街を見下ろしながらのサウナ体験ができてしまうんです。
サウナでしっかり温まって、外のテラスで夜風にあたりながらクールダウン。
眼下にはタンペレの街並みと湖。この時間だけで、宿泊費の元が取れた気分になりました。
屋上サウナは男女別なので、家族で一緒に入りたい人には客室サウナ付きのお部屋がおすすめ。
バーの雰囲気もとても良くて、サウナに入らなくても一杯飲みに上がる価値があります。
夏は白夜でいつまでも明るい空を楽しめます。
タンペレの街って高い建物が少ないので、12階からでも視界がずーっと抜けているんです。
ちなみに「ラーウ(Laawu)」とは、ラップランドの言葉で焚き火を囲む簡易シェルターのこと。
屋上で街を眺めながらくつろぐ空間に、この名前を付けるセンスが好きです。
タンペレは「世界のサウナ首都」。街の公衆サウナ巡りも最高だけど、ホテルの屋上サウナでその日の締めくくりができるのは贅沢すぎます♡
「フィンランドで一番」は本当だった。朝食ビュッフェを実食レビュー
さて、このホテルのレビューで絶対に外せないのが朝食です。
ラップランド・ホテルズは「フィンランドで一番おいしい朝食」を掲げているグループで、実際に口コミサイトでも朝食の評価がずば抜けて高い。「今まで泊まったホテルで最高の朝食」「朝食だけでも泊まる価値がある」という声が本当にたくさんあります。
で、実際に食べてみた感想は——評判どおり、いや、それ以上でした。
カレリアンピーラッカ
スモークサーモンも美味
新じゃががすごく美味しい
ここの朝食の一番の特徴は、普通のフィンランドのホテル朝食に「ラップランドの食材」が加わること。
パン、チーズ、ハム、卵、ポリッジ……といった定番はもちろん揃っていますが、それだけでは終わりません。北のフィンランドならではの食材が並び、旅の途中で「ラップランドの朝ごはん」を体験できるのが、ほかのホテルにはない魅力です。
なかでも、ぜひ試してほしいのがこの3つ。
トナカイ肉のオムレツ
ライブキッチンでは、好きな具材を選んでその場でオムレツを作ってくれます。ここでトナカイ肉を選べば、一気にフィンランドらしさ満点の一皿に。
タンペレ名物・血のソーセージ(ムスタマッカラ)
タンペレで有名な血のソーセージが、なんと朝食でいただけます。日本ではなかなか食べる機会がないので、この機会にぜひ挑戦を。
ハチの巣まるごと
ハチの巣がまるごと提供されていて、各自すきなだけこそぎ取れるスタイル。
ヨーグルトに入れると、これが最高でした。
一回目。まだまだ食べます。
味はもちろんですが、「北のフィンランドの朝ごはん」を旅の途中で味わえるという意味でも、泊まる価値のある朝食だと思います。
朝食会場は席数が多く、開放的な雰囲気。
提供時間は7時から11時までと長いのは嬉しいポイントです。(土日は7-12時)
ただ、私が行った9時ごろはかなり混んでいたので、時間に余裕を持って、ゆっくり味わうのがおすすめ。
正直、この朝食のためだけにまた泊まりたい。それくらいのレベルでした。
夕食は館内のSAIVOへ|知ってる味が出てこない驚きの美味しさ
夕食も館内のレストラン「サイヴォ・キッチン&バー(Saivo Kitchen & Bar)」でいただきました。
トナカイ肉や野生のベリー、キノコなど、ラップランドの食材を活かしたモダンなフィンランド料理のレストランです。
ちなみに「サイヴォ」はラップランドの神話に出てくる「湖の底にあるもうひとつの世界」のこと。
名前からしてもう素敵。
正直に言うと、お値段は少し張ります。
気軽な食事というよりは「今夜はちょっと良いものを」という日のレストラン。
でも、その価値は十分にありました。
ブラウンバターが忘れられない美味しさ
スモーキーな香りがたまらないステーキ
私が頼んだメニューは、
- フィンランド産ヤギのチーズとリンゴンベリーとトウヒのジャム 5ユーロ
- 自家製モルトローフとサワードウブレッド 5ユーロ
- 国産牛アントルコートのグリル、高級ワインと胡椒のソース、ポテトフライ添え 39ユーロ
- サイヴォバーガー 25ユーロ
出てくる料理がどれも、「知ってる味」ではなく「これ新しい!」という驚きのある味なんです。
素材の組み合わせもソースも、家では絶対に再現できないもの。
旅先の食事って「おいしいけど想定内」なことが多い中で、一皿ごとに発見があるのは本当に楽しい体験でした。
タンペレの街にはマーケットホールの名物ムスタマッカラや、実は激戦区のチキンウィングなど、安くておいしい選択肢もたくさんあります。
「1泊2日なら、1食はサイヴォで贅沢、もう1食は街でローカルグルメ」という組み合わせが個人的なおすすめです。
正直に言うと…気になった点も3つ
べた褒めしてきましたが、正直レビューがモットーなので、気になった点もいくつか書きます。
➀イベント開催日は「お祭りの中に泊まる」覚悟を
アリーナ直結はこのホテル最大の魅力ですが、裏を返せば、大きなコンサートや試合のある日は館内も周辺も大にぎわい。部屋によっては音を感じることもあるようです。そして需要が集中するので宿泊料金も跳ね上がります。
静かに過ごしたい方は、予約前にノキア・アリーナのイベントカレンダーをチェックするのがおすすめ。逆にイベント目当てなら、この立地に勝るものはありません。
② 入口とフロントの場所が分かりにくい
先ほど書いたとおりです。「入口2カ所・フロントは4階・エレベーターは外で行き先指定」。この3つさえ覚えておけば問題なし!
③ お部屋は狭め
今回私が泊まったのはサウナなしの「アークティックロフトコンフォート」というお部屋。
居住スペースはこぢんまりしていて(19㎡)、荷物が多い人はやや手狭に感じるかもしれません。
とはいえ、「寝る・アリーナでイベントを楽しむ・タンペレを観光する」が目的なら、1〜2泊では十分。
逆に、お部屋の広さやサウナにこだわりたい人は、ワンランク上のグレードを選ぶのがおすすめです。
ラップランドホテルズ・アリーナには客室内に専用サウナが付いたお部屋もあるので、「せっかくならお部屋でもゆっくりサウナを楽しみたい」という方は、そちらを狙ってみてください。
どれも「知っていれば対処できる」ことばかり。ホテルそのものの満足度はとても高かったです。
料金の目安とお得に予約する方法
気になるお値段ですが、朝食やレストラン、無料のルーフトップサウナといった内容を考えると、個人的には「むしろリーズナブル」という印象でした。
参考までに、時期が良ければスタンダードルームで1泊120ユーロ台(約22,000円〜)から見つかることもあります。
周辺のライバルだと、ソロ・ソコス・ホテル・トルニ(駅徒歩3分・25階建て)が同価格帯かやや上、スカンディックやコートヤードがやや下、という位置関係。
4つ星・アリーナ直結・朝食のクオリティまで含めて考えると、コスパはかなり良い方だと思います。
ただし前述のとおり、イベント開催日は料金が大きく変動します。
日程に融通が利くなら、アリーナのイベントがない日を狙うとぐっとお得に泊まれますよ。
予約は以下のサイトから料金を比較してみてください。
ラップランド・ホテルズ・アリーナの口コミと料金をチェック!
よくある質問
Q. 朝食は宿泊料金に含まれる? 基本プランは朝食込みのことが多いですが、予約サイトやプランによって異なるので、予約時に「朝食付き(Breakfast included)」の表記を必ず確認してください。
このホテルに泊まって朝食を食べないのは、あまりにもったいないので…!
Q. 子連れでも大丈夫? むしろ向いています。
ロフト客室は子どもが喜ぶ造りですし、エレベーター・館内移動も楽。
ムーミン美術館のあるタンペレホールへ徒歩10分弱、ショッピングモールRatina前の遊び場まで徒歩5分という立地も、子連れタンペレ観光には理想的です。
Q. ペットは泊まれる? 宿泊OKです(有料)。ペット連れの方は予約時に申告を。
Q. 英語は通じる? まったく問題ありません。タンペレは学生の街でもあり、ホテルスタッフの英語対応はスムーズです。
Q. チェックイン・チェックアウトの時間は? チェックイン15時〜、チェックアウト12時まで。
チェックアウトが12時までとゆっくりめなのは、朝食をのんびり楽しみたいこのホテルでは地味に嬉しいポイントです。
ラップランド・ホテルズ・アリーナはこんな人におすすめ
おすすめなのはこんな方:
- ノキア・アリーナのコンサートや試合に行く方(迷わずここ!)
- おいしい朝食がホテル選びの決め手になる方
- サウナ好き(客室サウナ or 無料の屋上サウナ)
- ラップランドまでは行けないけど、北極圏の雰囲気を味わいたい方
- ロフト客室で子どもを喜ばせたいファミリー
逆に、こんな方には別の選択肢も:
- とにかく宿泊費を抑えたい方 → タンペレには3つ星ホテルやホステルもあります
- 最上階バーからの絶景が最優先の方 → 25階建ての「ソロ・ソコス・ホテル・トルニ」のモロ・スカイ・バーも好敵手。タンペレ日帰りガイドの記事で紹介しています
ホテルを拠点に、タンペレを遊び尽くそう
Näsinneula展望タワーからの眺め
ラップランド・ホテルズ・アリーナは、タンペレ観光の拠点としても優秀です。
ムーミン美術館のあるタンペレホールへ徒歩10分弱、中央駅へ徒歩10分、マーケットホールのある中心部へも歩いてすぐ。
ショッピングモールのラティナ(Ratina)も目と鼻の先なので、買い物も食事も「ちょっとホテルに荷物を置いてから」ができる身軽さです。
そして声を大にして言いたいのが、タンペレは日帰りより1泊が断然おすすめだということ。
日帰りだと、帰りの電車の時間を気にしながらの駆け足観光になりがち。
でも1泊すれば、夕方に公衆サウナでのんびりして、夜はおいしいものを食べて、翌朝は評判の朝食をゆっくり味わってから観光の続きへ、という余裕のある旅になります。
私のおすすめは、こんな1泊2日の流れです。
1日目午後:タンペレ着 → ホテルに荷物を預けて(チェックイン前でもOK)マーケットホールやフィンレイソン地区を散策 → 15時チェックイン → 屋上サウナ「ラーウ」でひと汗 → 夕食はサイヴォで贅沢 or 街でローカルグルメ
2日目午前:朝食をたっぷり堪能 → ムーミン美術館へ → 12時ギリギリにチェックアウト → 荷物を預けて午後も観光
チェックアウトが12時までとゆっくりめなので、朝を焦らなくていいのが本当にありがたい。
「世界のサウナ首都」タンペレは、公衆サウナ巡りだけでも1日遊べる街なので、時間はいくらあっても足りないくらいです。
タンペレの観光プランは、こちらの記事で「全部盛り」のモデルコースで紹介しています↓
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施設情報まとめ
ラップランド・ホテルズ・アリーナ(Lapland Hotels Arena)
- 住所:Ratapihankatu 54 33100 Tampere
- レセプション:4階(24時間対応)
- チェックイン:15:00〜 / チェックアウト:〜12:00
- 客室:全273室(6〜11階)、うち70室以上がサウナ付き。ロフト客室、アリーナビュー客室(6室)あり
- 設備:12階ルーフトップテラス&サウナ「Laawu」(宿泊者無料)、レストラン「Saivo Kitchen & Bar」、エアコン完備
- アクセス:タンペレ中央駅から徒歩約10分/ノキア・アリーナ直結
- 駐車場:近隣の有料駐車場を利用 : 宿泊者割引あり
- ペット:可(有料)
- 公式サイト:laplandhotels.com
ラップランド・ホテルズ・アリーナの口コミと料金をチェック!
タンペレは日帰りでも十分楽しめる街ですが、このホテルに1泊すると、サウナも食事も夜の街歩きも、ぜんぶ余裕を持って楽しめます。
是非ヘルシンキにプラスしてタンペレにも足を運んでみてくださいね!