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【フィンランドの休日散歩】秋の紅葉が美しいトーロ湾周辺の見どころ

 

こんにちは!!

すっかり秋模様のフィンランドでございます。

毎週末ヘルシンキを散歩がてらぶらぶらするのが習慣になっている我が家。
これがいい運動になるんです!

それに結婚10年にもなると、だんだん夫婦の会話も面倒になってきてしまっていたんですが、
毎週末散歩を始めてから少しづつですが話が弾むようになりました

もっちー

会話が少なくなってきたご夫婦の皆様、お散歩おすすめですよー!!

さて、今回はヘルシンキのトーロ湾近郊をお散歩してきました。
写真多めで秋のフィンランドをお楽しみ頂けたら幸いです!
また、トーロ湾周辺には芸術を楽しむことが出来る施設が沢山あるので、見どころもご紹介したいと思います。

目次

ヘルシンキのトーロ湾はフィンランド人の憩いの場

出典:myhelsinki

ヘルシンキ中央駅からすぐ北に位置するトーロ湾。
都会のすぐ近くにありながらとても静かで美しい場所です

トーロ湾周辺は全長約4kmの遊歩道がしっかりと整備され、人気のウォーキングルートになっています。
ここではジョギングを楽しむ人やサイクリングなど、地元の方々の憩いの場となっています。

トーロ湾周辺は緑豊かな公園になっていて、特に暖かい夏にはヨガや体操をする人や公園で遊ぶ子供たち、芝生に寝そべって日向ぼっこする人たちでにぎわいます。

秋はベンチに座って紅葉を背景に絵を描いている人を良く見かけます。

この広い公園で散歩中の犬たちはリードを外し、自由に走り回っています。
とても躾がされている犬たちが多い印象です。

紅葉がとても美しく、写真を撮る手が止まりません。
ただ、曇りなのが残念です。

もっちー

フィンランドの秋は曇りや雨が多いんです。

 

ヘルシンキのトーロ湾では野鳥たちと出会う事が出来る

トーロ湾にはカモ、カモメ、白鳥、ガンなど沢山の野鳥たちが羽を休めています。
トーロ湾にいる野鳥たちは、人間に慣れているのか近寄っても全然逃げていきません

フィンランドの国鳥の白鳥はトーロ湾で3ペア見る事ができました。
白鳥はとても優雅ですね。

また、若い白鳥たちもいましたよ。

カナダグースにも遭遇。
こんなにも近くで見るのは初めてです。

もっちー

野鳥たちがとっても可愛くて時間が経つのを忘れて観察してしまいました。

鳥好きさんは下の記事もおすすめです!

 

ヘルシンキのトーロ湾周辺の見どころ

トーロ湾周辺には芸術を楽しむことが出来る施設が沢山あります。
全て徒歩圏内で行くことが出来るこれらの見どころは、この100年で流行した建築物がずらりと並び、まるで建築の博物館です。

  • 国立オペラ劇場
  • ヘルシンキミュージックセンター
  • フィンランディアホール
  • カイサニエミ植物園
  • ヘルシンキ現代美術館
  • ヘルシンキ中央図書館
  • 国立博物館

国立オペラ劇場【Ooperatalo】

建築家Eero Hyvämäki Jukka Karhunen Risto Parkkinenによって設計されたフィンランドらしいとてもシンプルなデザインの国立オペラ劇場。
1993年オープン。

ヘルシンキミュージックセンター【Musiikkitalo】

「開放性」がテーマの建物は、陽光を前面に取り入れた明るい雰囲気で、2011年にオープンしました。
日本人の音響設計家、豊田泰久さんが大ホールを設計した事でも有名です。

フィンランディアホール【Finlandiatalo】

白亜の外観が印象的なコンサートホール兼会議場は、アルヴァ・アアルトの設計。
1970年代に完成したフィンランディアホールは、そのデザインと建築のためとても人気のある観光名所でもあります。
マンネルヘイミン通りと裏のトーロ湾からの外観のデザインに違いがあるのが面白い。

カイサニエミ植物園【Kaisaniemen kasvitieteellinen puutarha】

ヘルシンキ中央駅の横に位置する1829年に設立された、180年以上の歴史がある植物園。
園内にある温室には900種類以上の熱帯植物が生い茂る。

温室は有料ですが、植物園の敷地内は無料で見て周ることができます。

 

ヘルシンキ国立現代美術館キアズマ【Kiasma】

出典:kiasma

アメリカの建築家スティーンブン・ホール設計のモダンな外観は、カーブと直線が見事に合わさった空間が特徴的。
1998年の開館以来、心惹かれる企画展を常時開催している。

ヘルシンキ中央図書館【Oodi】

フィンランド独立100周年を祝う国の公式メインプロジェクトの一つとして建設され、101年目の独立記念日を翌日に控えた、2018年に開館されました。

一般公募1,600件以上の候補から選ばれた愛称の「Oodi」はフィンランド語で「頌歌(しょうか)」という意味があります。

コンセプトは、人々が交流するリビングルーム
コーヒーを飲みながら、バルコニーから街の景色を眺めることも可能です。

ガラスと鉄の構造と木を用いた印象的な外観は、伝統技術と現代建築を組み合わせ、最上階を除いて、建物の外装は全て木材が使用されている。

図書館なのに3Dプリンタや、ミシン、ゲームまで様々な物を借りて使う事が出来る!

 

フィンランド国立博物館【Suomen kansallismuseo】

ヘルシンキ中央駅を設計したサーリネンを含む3人の共同設計により、1916年に建てられた博物館。
エントランスホールにあるガッレン・カッレラ策の「カレワラ」のフレスコ画は必見です。

【ヘルシンキ都会のオアシス】トーロ湾へのアクセス

ヘルシンキ中央駅からすぐ北に位置し、徒歩5分ほどで行くことが出来ます。

 

まとめ

秋のトーロ湾周辺は紅葉がとても奇麗です
今回は行きませんでしたが湾の反対側には湾が一望できる人気カフェもあり、トーロ湾を一周ぐるっと散歩の途中に立ち寄ってみるのもいいと思いますよ。

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