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【フィンランドの不思議なイベント】エアギター世界大会だけじゃない!

 

こんにちは!

世界にはヘンテコなイベントって沢山ありますよね。

例えば、

  • スペイン「ブニョールのトマト投げ祭り」
  • イギリス「パンケーキレース」
  • アメリカ「ガーリックフェスティバル」など

フィンランドのイベントも負けず、とっても面白いイベントからヘンテコなイベントまで沢山あります。
フィンランド好きさんだったら「妻を運ぶ大会」とか「エアギター世界大会」は耳にした事があるかもしれませんね。

今回はフィンランド人が本気で参加する面白いイベントをご紹介します。

目次

真冬のスノーイベント『北極圏ラップランド・ラリー』

フィンランドの北極圏ラップランド(ロヴァニエミ)で雪と氷で覆われた道路を走破しタイムを競う自動車ラリー

北極圏に隣接するエリアでの開催となるためステージは完全に雪に覆われています。
ラリーカーはトレッド部分に金属製のスタッドが踏め込まれた、雪道専用の「スタッドタイヤ」を装着してこのラリーに臨む。

真っ白な雪原を猛スピードで駆け抜け、
右に左にツルツルと滑る道を雪煙を上げて走行する。

通常の街中で行うラリーとは全く違う世界で、観客もこの新しい冒険にくぎ付けです。

第58回アークティックラップランドラリーは、2023年の1月13~14日に開催されます
ラリールートは2021年大幅にリニューアルされ、250㎞にも及ぶ新しいラリールートを競技者が走り抜けます。

 

フィンランドのユニークな『奥さん運び世界大会』

コスプレして参加もOK

ソンカヤルヴィという湖水地方にある町で行われている面白いイベント「奥さん運び世界大会」。
夫役の男性が奥さん役の女性を担ぎ、ゴールを目指す。

女性の担ぎ方は、地面につかない限りはおんぶもだっこもOK
ただし近年は「エストニアンスタイル」と呼ばれる、男性の胴を抱えた女性の両足を肩で担ぐスタイルが、もっとも負荷が少なく好タイムが出せるとして大人気。
本気で優勝を目指すカップルの多くがこのスタイルでレースに挑むようです。

本気モードで挑みます

規定により奥さんの体重は49kg以上と定めれており、それに満たない場合は男性が差分の重りを背負います。
そして、優勝賞品は奥様の体重分のビール!

もっちー

お酒大好きなフィンランド人らしいですね(笑)

こちらの奥様完全に水中に。。大丈夫でしょうか。

 

『泥んこサッカー世界大会』で大人達が泥だらけ

フィンランドのヒュリンサルミ(Hyrynsalmi)で2000年から恒例になっている「泥んこサッカー世界大会」。
フィンランド語では「suopotkupallo スオポトクパッロ」と呼ばれています。

ルールはサッカーを中心としたいくつかのスポーツの特徴とルールを組み合わせたもの

柔らかいぬかるみに躊躇なく突っ込んでいったり、皆泥んこになりながら真剣にボールをけり合います。

参加者は毎年増加していて、現在では150~250のチームが参加しています。
国内の参加者に加えてイギリス、オランダ、スウェーデン、ロシア、スコットランド、アイスランドからのチームが参加。

「泥んこサッカー世界大会」は、男女関係なく好きな人と一緒にスポーツを通じて忘れられない経験をしたいすべての人が参加できます。

 

フィンランド1有名なイベント!『エアギター世界大会』

1996年からフィンランドの北極圏に近い西部の町、オウルのミュージックフェス内で行われ、ギターの弾き真似を競う大会。日本からも参加者が増えていて、2018年には日本人の名倉七海さんが2回目の優勝を果たしました

Airguitar worldchampionshipsより引用

1分間と言う短い演奏の中でいかに「観客を虜に出来るか」がカギとなります。
観客も審査員も長年エアギターを数多く見ているので、ただ弾き真似をしていても得点は上がりません
そのため参加者は知恵を絞り、演奏までのパフォーマンスや衣装など細かなところまで工夫しています。

名倉七海さんのパフォーマンス最高!クレイジーすぎる!

エアギターと言うと激しいものを思い浮かべますが、 エアギター世界選手権の目的はなんと「世界平和」!

世界中のすべての人々がエアギターを弾くと、戦争は終わり、気候変動は止まり、すべての悪いことが消え

と「Make Air Not War」がスローガンになっています。

 

意味が分からない!?『携帯電話投げ世界大会』

2000年から始まったフィンランドでは伝統あるスポーツ大会で、競技者は携帯電話を投げその飛距離やテクニック、フォームの美しさを競う

携帯電話投げ世界選手権は、使用済み携帯電話のリサイクルをスポーツにしてしまったお祭りです。

楽しみながらリサイクルを実行するために生まれた競技アイデアの勝利ですね
大会には地域のリサイクルセンターも協力していて、競技に使用された携帯電話をすべて回収しているようです。

参加者は主催者側が用意した旧型携帯電話から投げやすい形の機種を選び、2回投げたうち記録のいい方で飛距離を争います。
一見ふざけた大会のように思えますが、参加者は真剣そのものです。
また、12歳以下も参加可能です。

 

『蚊叩き世界選手権』は想像しただけで鳥肌!

世界蚊叩き選手権は、フィンランドのペルコセンニエミで毎年開催され、機械や化学薬品を使用せずに15以内にできるだけ多くの蚊を手で叩くことが出来た人を競う

2016年スウェーデンのクリストファー・エケルスンド(Kristoffer Ekersund)がフィンランドのこの大会で、15分間に135匹の蚊を叩いたことで新しい世界チャンピオンになりました。

彼は15分間で約200回噛まれたと思ったと主張しています。
また、暗い色の服を着る、できるだけ汗をかく、じっと立っているなど蚊を叩くための戦略を語っています。

もっちー

もう自分がその場に居たらと想像すると鳥肌立っちゃいます。

フィンランドは湖の国という事もあって、夏には蚊が大量発生します。(特に北部)
そんな「憎き蚊を退治するのと同時に楽しんじゃおう!」と考えての開催でしょうか(笑)

 

【まとめ】フィンランドにはユニークな大会が沢山!

フィンランド人って変な大会を思いつきますよね。
でも、そういう発想が出来るフィンランド人嫌いじゃないです。

あなたは参加してみたい大会はありましたか?

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