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【2024年】海外旅行におすすめのeSIM6選比較 | 使い方やレンタルWifi、SIMとの違い

こんにちは!

海外旅行に行くとき、スマホでネットが使えないと不便ですよね。
そんな時に便利な通信手段として注目されているeSIM(イーシム)をご存知ですか?

これまではレンタルWifiが主流でしたが、今後はeSIMが主流になる事間違いなし

eSIMは、海外でのデータ通信(ネット環境)をシームレスに楽しむことができるスマートで新しい選択肢です。

本記事では、海外旅行者に向けて、人気のあるeSIM5社を徹底比較し、さらにレンタルWifiや海外SIMとの違いや利用者の口コミなど徹底解説します。

海外旅行での通信環境に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

もっちー

海外在住者の日本一時帰国の際にも使えますよ♪

結論

細かい事はいいから、どこでeSIMを買うのがお得かな?

以下の4社はどれも自信をもっておススメできる優秀なサービス会社です。
ご自分の目的に合わせて選んでみてくださいね!

おすすめのeSIM4選

  • Airalo: 利便性とコスパで人気が高い
  • TRAVeSIM : 24h日本語電話サポート&分かり易い料金設定
  • Holafly: データ無制限、ヨーロッパ旅行で電話番号付き
  • Nomad SIM: 日本企業の安心感と安定のネット環境
もくじ

eSIMの特徴

出典:TRAVeSIM

eSIMは、「Embedded Subscriber Identity Module」の略で、日本語では「組み込み型加入者識別モジュール」と呼ばれています。

従来の海外SIMカードとは違い、専用のSIMを物理的に挿入する必要がなく、デバイスに直接ダウンロードして使うのが最大の特徴です。
インターネット経由でいつでもどこでも購入でき、すぐに利用を開始することができます

もっちー

簡単に言うと、「今までのSIMカードをデジタル化したよ」という事。

eSIMの場合は購入から利用開始まで全てオンラインで完結できてしまう為、出国当日でもネット環境さえあれば購入できますし、なんなら現地の旅行先でもWiFiを使ってその場で購入することもできます。

海外に行っても、その国の通信会社のデータ通信サービスをスムーズに利用できるのが魅力です。

eSIMの最大のメリットは、必要な物はスマホなどの端末だけ!
「すぐ買えて、すぐに使える」というところ。

※現在利用できる端末は、スマホや一部のタブレット端末、スマートウォッチですが、今後もっと増えてくることが予想されています。
対応するスマホを調べてみた所、2021年以降に販売された機種であれば対応している。

eSIMの特徴まとめ
  • オンラインで完結
  • 手間が少なく時短になる
  • 荷物が増えない
  • 紛失の心配がない
  • アプリやウェブで残量が確認できる
  • アプリやウェブで簡単に追加購入できる
  • 安い

海外旅行で人気の格安eSIM6つを徹底比較

eSIMごとに特徴が異なるため、海外旅行の行き先や使い方に合うものを選ぶことが大切です。

今回比較した人気のeSIMはこちら↓
※利用者数はアプリのダウンロード数になります。
空白の所のアプリは無いものとします。

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ブランド名おすすめ度料金高速データ容量プラン利用可能期間対象国・地域数サポート利用者数特徴
TRAVeSIM ・アジア8日間6GB:1,980円
・グローバル15日間6GB:3,980円
6GB・アジア
・世界
・アジア:8日間(192時間)
・グローバル:15日間(360時間)
140カ国・24時間
・電話
・メール
・LINE
・日本語OK
安心の24時間日本語サポート
Airalo・1カ国7日間:US$4.5
・1か国30日間:US$26
・グローバル30日間:US$35など
1GB~20GB・1か国
・周遊
・世界
7~180日間200カ国以上・メール100万以上プラン数が多く、目的に合わせて選べる
対応国も最多
Holafly・韓国5日間: 2,400円
・アジア5日間: 3,400円など
無制限・1か国
・周遊
・世界
5~90日178ヶ国・電話
・メール
・チャット
100万以上ヨーロッパでは電話番号付き
データ無制限
きもちeSIM・韓国10日間6GB:3,220円
・アジア1GB:707円/日など
500MB~30GB・1か国
・周遊
・世界
10~180日120カ国以上・メール
・日本語OK
プラン数は多いがサイトが見にくい
Nomad SIM・韓国3日間1GB:1,500円
・アジア1GB180日:2,000円など
1GB~20GB・1カ国
・周遊
・世界
1~180日81カ国・メール
・日本語OK
5万以上日本企業の安心感
国によっては1日から購入可能
Glocal eSIM・韓国5日間10GB: 2,560円
・アジア12日6GB: 4,160円など
6GB~100GB・1カ国
・周遊
12日、15日、30日60カ国以上・メール
・日本語OK
セールで50%オフになったりする
渡航3日前までに申し込みが必要

比較すると、各eSIMサービスには特徴的な点があります。

TRAVeSIMはプランは2種類のみで分かり易い料金体系だったり、他にはない24時間日本語電話サポートが受けられる安心感がある。

Airaloは、世界200カ国以上に対応しているので、ちょっとマイナーな国に旅行や出張の際でも利用できる。
料金も安く、プランも沢山あるので目的に合わせたものが見つかる。

Holaflyは、他社にはない、全てのプランがデータ無制限なのが魅力
さらに、ヨーロッパを旅行する場合は電話番号が取得できるのは嬉しい。

きもちeSIMは、プランは多いものの若干サイトが分かりにくく残念な印象。

Nomad SIMは、安心の日本企業で、安定したネット環境が利用できる。
一部の国では1日から購入が可能。

Glocal eSIMは、シーズンセールをよく行っており、50%オフで購入できればかなり安く利用できる。
ただ、渡航の3日前までに申し込む必要があるので、渡航当日には購入できないのが気になる。

海外旅行におすすめのeSIMランキング

実際にeSIMを買うならこの4社から選ぼう!

これから紹介する4社はどれも簡単に購入、QRコードで簡単設定できるおすすめのサービスです。

もっちー

ご自身の目的に合わせて選んでみてくださいね

1.Airalo/エラロ|使い勝手とコスパで総合1位

出典:Airalo

Airaloは、シンガポールの企業が開発した世界初の200ヵ国以上に対応するeSIMサービス。
利用者は、公式サイトもしくはアプリからデータ購入が可能で、残量もアプリで見ることができます。

メリット
デメリット
  • 200ヶ国以上に対応
  • アプリで残量の確認が簡単
  • 安い料金設定
  • プランが豊富
  • サポートが英語
  • 繋がらないという声も

Airaloの魅力は、何といっても200カ国以上に対応しているという点が大きい。

他のeSIMサービスが対応していない国でもAiraloだったら対応している可能性が高いので、マイナーな国に行く方に特におすすめ。

さらに、料金も非常に安価な設定
例えば以下の表を見てみると、

スクロールできます
短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本4.5$/1GB/7日間6.5$/2GB/15日間11.5$/5GB/30日間
韓国32$/無制限/10日間62$/無制限/30日間
タイ9.9$/無制限/8日間19.95$/無制限/15日間
アメリカ4.5$/1GB/7日間8$/2GB/15日間16$/5GB/30日間
フランス4.5$/1GB/7日間7.5$/2GB/15日間14$/5GB/30日間

このように、短期の低データ量のプランでは数百円で利用できる。
足りなければその都度追加で購入が出来るため、利用するハードルが低い。

もっちー

私自身1ヶ月海外で使ってみて、5GBで十分足りました。

ただ、デメリットとしては、サポートが英語のみなので、語学が苦手な人には辛いところ。
翻訳機能を使ってメールを読むのも可能ではありますが。

7日間$4.5~で安い

2.TRAVeSIM/トラベシム|海外旅行初心者におすすめ

出典:TRAVeSIM

TRAVeSIMは、タイの日本人向け携帯電話サービス「ベリーモバイル」を展開するa2network(Thailand) Co.,Ltd. が提供するサービスです。

メリット
デメリット
  • 140カ国に対応
  • 日本語のサポート
  • 24時間電話OK
  • 分かり易い料金設定
  • 細かくプランが選べない

世界140カ国で対応しており、これだけの国があれば十分行きたい国は網羅している。

TRAVeSIMは、他社と比べてカスタマーサービスが手厚く、が海外旅行初心者には安心感がある。
24時間いつでも電話やメール、LINEで連絡が取れるというのは良い。
さらに日本語に対応しているので、これはなかなか海外の他社ではないメリットです。

料金については、「アジアプラン」と「グローバルプラン」の2種類から選択するようになっている。
この料金プランはとても分かり易く、個人的にはかなり好感が持てる。

アジアプラングローバルプラン
データ容量6GB6GB
利用期間8日15日
対応国30か国140ヶ国
料金1,980円3,980円

逆に言えば、細かくデータ量や利用する国を選択したい方や、なるべく安く抑えたい方には不向きかもしれません。

ただ、細かい事が苦手な方や、海外旅行初心者サポートの安心感を重視している方にはおススメです。

1日あたり248円~

3.Holafly/オラフライ|データ無制限で使いたい放題

出典: Holafly

Holaflyはスペイン発祥の企業で、ヨーロッパ向けのプランが充実しています。

さらに現時点では珍しく、ヨーロッパ圏の旅行には電話番号が取得できます!(60分の無料通話付き)

電話番号があると、現地でお店やサービスの予約をするときに便利ですね!

メリット
デメリット
  • 170ヶ国以上に対応
  • 24時間問い合わせOK
  • データ無制限
  • ヨーロッパ圏で電話番号付き
  • 最低利用日数は5日から

データ無制限で利用できるのはHolaflyの最大の魅力!
海外旅行中にデータ使用料を気にせずにネットが使えるのは嬉しいですよね。

旅行中の待ち時間に動画をみたり、SNSに動画投稿したり、日本にいるのと同じようにネットが使えます。

24時間のサポートは、実際に私もチャットで質問してみたところ、ほんの1分ほどで返事が返ってきました。
ただ、サポートに日本人はいないようなので、翻訳した回答でした。
電話のサポートは英語かスペイン語のみ。

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短期(1~10日)中期(15~30日)長期(30日以上)
日本2,400円/無制限/5日間5,700円/無制限/15日間8,400円/無制限/30日間
韓国2,400円/無制限/5日間5,700円/無制限/15日間
タイ2,400円/無制限/5日間5,700円/無制限/15日間8,400円/無制限/30日間
アメリカ2,400円/無制限/5日間5,700円/無制限/15日間8,400円/無制限/30日間
フランス2,400円/無制限/5日間5,700円/無制限/15日間8,400円/無制限/30日間
もっちー

ヨーロッパ旅行に行く方で電話番号が欲しい方や、データ無制限で使いたい方にはおすすめです!

5%オフのクーポンあり

クーポンコード「MOCHII」

3.Nomad eSIM/ノマドイーシム|国内企業の安心感と安定したネット環境

出典:Nomad SIM

Nomad eSIMは、東京に本社を構える株式会社Nomad Worksが提供するサービスです。

メリット
デメリット
  • 日本国内企業の安心感
  • 日本語サポート
  • 専用アプリあり
  • 安定したネット接続
  • 81ヶ国対応と少な目

対応国は、これまでに紹介した2社に比べると81ヶ国対応という事で少なく感じます。
しかし、一般的な海外旅行先は網羅しているので、よっぽどマイナーな国へ行く方でなければそこまで気にしなくても大丈夫!

日本の企業と言う安心感があり、メールサポートはもちろん日本語でOK。

Airaloでは利用者が多いというのもありますが、一部でネットが繋がらなかったという声もありましたが、Nomad eSIMは安定したネット環境を提供してくれるという口コミも多い。

絶対に安定したネット環境が良いという方はNomad eSIMがおすすめ。

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短期(1~10日)長期(30日以上)
日本2,000円/5GB/30日間
韓国2,000円/1日1GB/5日間8,000円/1日1GB/30日間
タイ2,000円/1日1GB/5日間8,000円/1日1GB/30日間
アメリカ4,600円/5GB/30日間
ヨーロッパ周遊7,000円/5GB/180日間

料金は一部の国で短期利用の選択肢が無く、その場合は30日間利用でデータ量が選択できるようになっている。

短期利用できる国では旅行日数を選択でき、1日1GBまで利用可能。

1日のデータ超過後は128kbpsで通信可能との事だ。
これは他社でもほぼ同じで、購入したデータ量を使い切った後は低速で通信可能になる。

Nomad eSIMは、海外のサービスでは不安な方、安定したネット環境が欲しい方におススメ。

安心の日本企業

eSIMとレンタルWifi、海外SIMカードの違い

海外旅行でネットを利用するにはeSIM以外にも、レンタルWifiと海外SIMカードを使うという方法もあります。

それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう!

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eSIM海外SIMレンタルWifi
利便性SIMカードを挿入する手間が不要レンタル機器の受け取りや返却が必要新しいSIMカードを購入して、自分で設定
料金プランや利用データ量に応じて料金が異なる利用期間やレンタルプランによって料金が決まる購入したSIMカードのプランによって料金が異なる
通信速度と品質通常のSIMカードと同程度の通信速度を期待できるWi-Fi環境によって速度が異なることがある通信会社によって品質が異なる場合がある
デバイスの対応範囲スマートフォンや一部のタブレット、ウェアラブルデバイスWi-Fiに対応しているデバイスSIMロック解除されたスマートフォン

海外SIMカードの場合

旅行前に海外SIMを購入するにせよ、現地で購入するにせよ、いくらか手間がかかる。

一般的な海外SIMのデメリットとしては以下が考えられます。

  • ネット注文や現地店舗での購入の手間
  • SIMの入れ替えが必要
  • 元々のSIMの紛失
  • 簡単な設定が必要
  • 現地で購入の場合は言葉の問題

旅行前に購入する場合は、手元に届くまで待つ必要があったり、現地で購入する場合はある程度英語や現地語が必要になります。
さらに、SIMを利用するには物理的にSIMを入れ替える必要があり設定も必要だったりと何かと手間がかかります。

私も海外旅行の際はよく現地のSIMをスマホに入れ替えてネットを利用していました。
これが案外面倒で、しかも元々入っていたSIMを失くす心配もあった事から、「何とかならないかなー」とずっと思っていました。
元のSIMを紛失するとかなり厄介な事になりますからね。

さらにSIMピンを使って端末からSIMトレイを出して、どんどん小さく進化しているSIMを丁寧に取り出して、次の海外SIMを向きを合わせながら挿入するのって神経を使います。。。

もっちー

eSIMならこんなSIMの出し入れの心配もないですし、という事は、元のSIMの紛失もありえません!

レンタルWifiの場合

レンタルWifiは、日本から海外へWifiルーターを持参して、目的地で使うタイプのインターネット接続サービスです。

しかし、こちらも利用する際にはいくつかのデメリットがあります。

  • 申し込みが必要
  • 紛失の可能性
  • 荷物がかさばる
  • 通信速度やデータ量の制限
  • 返却の手続き…など

まず、物理的なWifiルーターを持ち歩く必要があり、紛失してしまう可能性もあります。

また、Wifiルーターは小型と言ってもスマホより一回り大きなサイズが主流で、かさばって持ち運ぶのが面倒なこともあります。
旅行はなるべく身軽に行きたいですからね。

さらに、一部のレンタルWifiでは契約内容などによって通信速度が制限されることや、一定のデータ量を超えると通信が遅くなるデータ制限がある場合もあります。

レンタルWifiの場合、申し込みをしてからWifiルーターが自宅に届くのを待ったり、空港で引き取る必要がありました。
もちろん帰国の際は返却作業も必要です。

もっちー

こんな問題を簡単に解決してくれる存在として登場したのがeSIMです。eSIMなら上記のようなデメリットがほぼ無いのでストレスなく利用できる。

海外旅行でのeSIMの使い方

出典:Airalo

では、実際に日本からの海外旅行でeSIMを利用する方法を見てみましょう。

STEP
自分のデバイスがeSIMに対応しているかを確認する

最近のスマートフォンやタブレットの多くはeSIMに対応していますが、一部の古い機種では対応していない場合もあります。

もっちー

調べてみた所、2021年以降に発売されたハイエンドのスマートフォンは、ほぼすべてeSIMに対応していると考えて良いでしょう。

STEP
オンラインで申し込みする

eSIMのサイトへアクセスし、購入しましょう。
プランには利用期間やデータ容量、対応国が含まれているのでよく確認しましょう。

おすすめのeSIM4選↓

  • Airalo: 利便性とコスパで人気が高い
  • TRAVeSIM : 24時間日本語サポート&分かり易い料金設定
  • Holafly: データ無制限、ヨーロッパ旅行で電話番号付き
  • Nomad SIM: 日本企業の安心感と安定のネット環境
STEP
QRコードを受信

購入が完了すると、メールでQRコードが送られてきます。
提供されたQRコードをスマートフォンのカメラでスキャンすると、eSIMが自動的にスマートフォンに登録されます。

STEP
ネットを楽しもう

eSIMがスマートフォンに登録されたら、海外に到着してもデータ通信が利用できるようになります。
特別な設定や手続きは必要ありません。
快適なインターネット環境を楽しんでください!

実際のeSIM利用者の口コミ|海外旅行で本当に使える?

TwitterでeSIM利用者のコメントを探してみました。

海外旅行に備えて、現地のeSIMを手配した。設定が簡単すぎてビビるな。時代が変わったわ。
-X(Twitter)より

6年ぶりの海外旅行を控え、海外用simを探し始めたのですが、最近はなにやらesimなるものが主流となりつつあるご様子。
うちのGoogle Pixelは当然のように対応していたので、現地空港でウロウロする必要がなくなった。便利だな〜
-X(Twitter)より

次の海外旅行に向けて考え中 物理SIMが1番コスパ良いよなと思いつつやめられないeSIM 日本で購入・DL・設定、現地に着いたらローミングオンするだけですぐ使える!
-X(Twitter)より

話題のeSIMを使ってみた。
 国を移動した際も煩わしい設定変更など一切なく、電源を入れればすぐにネットに繋がり、大変助かりました。
日本語のサイトで日本円で決済ができ非常に安心です。
-X(Twitter)より

たくさんの利用者が、eSIMの手軽さに喜んでいることが分かります。

eSIMにはデメリットもある

一方ネガティブな意見としては、

現地での電話番号が付いていないので不便。

という意見もありました。
確かに、現地でレストランに予約をする時など、電話をかけられないのは不便な時もあります。
ただ、この問題に関しては今後解決していく可能性が高い。

実際にHolaflyはヨーロッパ圏限定になりますが、電話番号付きのサービスを提供しています。

海外SIMでも今は電話番号付きの物も多いですし、eSIMはまだ新しい技術のため追いついていない面があると個人的には考えています。

実際にeSIMは、物理的にSIMの差し替えが不要や、元のSIMの紛失の心配がないなどマイナス面をカバーするだけのメリットがあるのは明らかで、今後のeSIMの普及とともに改善される事は間違いない

今後海外旅行の時にわざわざモバイルルーターをレンタルする人は減り、eSIMを利用する人が増えていくのはかなり予想できる未来だと思います。

もっちー

ちなみに、LINEやWhats upなどのネットを利用した電話は使えます♪

短期の海外旅行ならお得な海外ローミングを使うことも可能

eSIMの他にも、日本国内のahamoや楽天モバイルの海外ローミングを使うことも一つの選択肢です。
さらに、申込みからサポートまでオンラインで完結しちゃう便利さ!

一般的な携帯電話サービスの海外ローミングは高額になる場合が多いので、あくまでも今回紹介する2社がお得過ぎるだけなので、そこは注意しよう!

ahamo/アハモは海外でも20GB無料で使える

NTTドコモが提供する「ahamo」は、月額2,970円(税込)で20GBの高速データ通信が利用できる人気の料金プラン。 

海外でも最初にデータ通信を利用した日から15日間事前申込みや追加料金なしでネットが使えます!

楽天モバイルは海外でも2GBまで無料!

Rakuten最強プラン(月額最大3,278円税込)を契約すると、海外ローミングが無料で利用できます。

申込み不要、簡単設定のみでOK!
2GBで足りない分は、1GB/500円で追加購入も可能。

普段の楽天市場のお買い物ではポイント5倍付く。

【まとめ】eSIMは新たな海外旅行の味方に

海外旅行者にとって、インターネット接続は欠かせないものです。

レンタルWifiは従来から利用されてきましたが、最近ではeSIMという新しい技術が登場し、その便利さが注目されています。

eSIMは物理的なSIMが不要で、これにより紛失の心配がなく、また海外で現地の通信会社を利用することで料金を節約できるメリットがあります。

ぜひ、次回の旅行の際にはeSIMを活用してみてくださいね!

おすすめのeSIMサービス4選

  • Airalo: 利便性とコスパで人気が高い
  • TRAVeSIM : 24時間日本語サポート&分かり易い料金設定
  • Holafly: データ無制限、ヨーロッパ旅行で電話番号付き
  • Nomad SIM: 日本企業の安心感と安定のネット環境

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もくじ