こんにちは!フィンランド在住、元現地ツアーガイドのもっちーです。
先日、家族3人でヘルシンキのスカンディック・グランド・セントラル・ヘルシンキ(Scandic Grand Central Helsinki)に泊まってきました。
しかも今回はちょっと贅沢して、ジュニアスイート。
こう書くと「スイートなんて高いんでしょ?」と思われそうですが、意外とリーズナブルな価格で泊まれちゃいます。
8月初旬の平日、大人2人+子ども1人、朝食付きで225ユーロ。日本円にすると1泊4万円弱くらいです。
ちなみに、スタンダードルームなら2人で108ユーロ~で泊まれます。
ヘルシンキ中央駅に隣接と好立地。
実際に泊まってみたら、「なんでもっと早く泊まらなかったんだろう!」と思うくらい、気に入ってしまいました。
今回は、ジュニアスイートのお部屋や朝食、ホテルの雰囲気などを、写真たっぷりで本音レビューします。
ヘルシンキ中央駅周辺でホテルを探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
もくじ
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキってどんなホテル?
まずは、ホテルの基本情報から。
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキは、ヘルシンキ中央駅のすぐ隣にある4つ星ホテルです。
ホテルになっているのは、ヘルシンキ中央駅を設計した建築家、エリエル・サーリネンが設計した旧VR(フィンランド国鉄)の管理・オフィス棟。
1909年に完成した歴史ある建物を改装し、北側には新しい建物も加えて、2021年にホテルとしてオープンしました。
歴史を感じる重厚な外観とは対照的に、館内は落ち着いたシックな雰囲気。
照明を少し落とした空間に、クラシックな建物の雰囲気とモダンなインテリアが組み合わされていて、個人的には館内を歩いているだけでもちょっと気分が上がるホテルでした。
基本データ
- 住所:Vilhonkatu 13, 00100 Helsinki
- アクセス:ヘルシンキ中央駅に隣接
- 客室数:491室
- チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜12:00
- 朝食:平日7:00〜10:30/土日7:30〜11:00
- 設備:地下にジム(24時間)と男女別サウナ(16:00〜22:00)、中庭、無料WiFi
- レストラン:ブラッスリー・グラン(Brasserie Grand)/バー:Bar G
- ペット:宿泊OK(ペット対応の客室あり)
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキの口コミと料金をチェック!
立地が最高!ヘルシンキ中央駅すぐ
このホテルをおすすめしたい理由のひとつが、なんといってもこの立地。
ヘルシンキ中央駅に隣接しているので、スーツケースを持っていても移動がとても楽です。
ヘルシンキ ヴァンター空港から乗り換えなし
ヘルシンキ ヴァンター空港からは、I線またはP線の電車でヘルシンキ中央駅まで約30分。
駅に着いたら、あとはスーツケースを転がしてホテルまで少し歩くだけです。
長時間のフライトで疲れているときに、重い荷物を持ってバスやトラムを乗り継がなくていいのは、本当に助かります。
早朝のフライトで帰国するときも、空港行きの電車が利用できるので便利。
空港からの移動方法はこちらで詳しく紹介しています
ヘルシンキ観光も徒歩で楽しめる
ヘルシンキ中心部はコンパクトなので、ホテルから主要な観光スポットへ歩いて行けます。
- フィンランド国立劇場:目の前
- アテネウム美術館:徒歩2分
- ヘルシンキ大聖堂:徒歩7〜8分
- エスプラナディ公園:徒歩8分
- マーケット広場・港:徒歩10分
もちろん、駅前にはトラムやバスの乗り場もあるので、少し離れた場所への移動も簡単です。
短い滞在で効率よくヘルシンキを観光したい人には、かなり便利な立地だと思います。
ヘルシンキの観光プランはこちら
タンペレやトゥルクへの日帰り旅行にも便利
タンペレ
そして、特におすすめしたいのが、地方への日帰り旅行の拠点としての便利さです。
ホテルから中央駅まですぐなので、朝の移動がとにかく楽。
- タンペレ:電車で約1時間30分
- トゥルク:電車で約2時間
- タリン(エストニア):港までトラムで数分、船で約2時間
ヘルシンキに連泊して、1日はタンペレ、もう1日はトゥルク……という旅行プランにもぴったりです。
朝早くホテルを出て、すぐ電車に乗れる。
この旅程を考えている方には、これ以上ない拠点だと思います。
ちなみに中央駅の構内にはカフェ、スタバ、レストラン、薬局まであります。
こういう小さな便利さも、駅近ホテルの嬉しいところです。
部屋に着く前から楽しい!廊下とロビーが素敵
ロビーにてアクセサリーの販売も
このホテル、客室のドアを開ける前から「素敵だな」と思わせてくれるホテルなんです。
廊下までおしゃれ
エレベーターを降りた瞬間、思わず「わ!」となりました。
深い色合いでまとめられた廊下は、落ち着いていて上品な雰囲気。
ホテルの廊下って、客室へ移動するためだけの場所になりがちですよね。
でもここは、廊下を歩いているだけでも「いいホテルに泊まってるな」と感じられるんです。
客室の入口は素敵な二重扉!
そして、このホテルで私が一番テンションが上がったのがこれ。
客室の入口が二重扉になっているんです。
しかも廊下側の扉が、ガラスに黒いフレームが入った、めちゃくちゃおしゃれなデザイン。
歴史ある建物の雰囲気にぴったりで、部屋に出入りするたびに気分が上がります。
そしてこれ、見た目だけじゃないんですよね。
二重扉のおかげか、部屋の中がとても静か。
500室近くある大きなホテルなので、人の出入りは当然多いはず。
でも部屋の中はとても静かでした。ホテルの廊下で話している声や、ドアの開閉音などもほとんど気になりませんでした。
ホテルに泊まると「廊下の話し声で目が覚めた……」なんてこともありますが、今回はそういうことがなく、快適に過ごせました。
ロビーではチェスやUNO、モルックも
ロビーには、宿泊者が自由に遊べるゲームも置いてあります。
チェスやUNOのほか、フィンランド生まれのモルックまで!
モルックはフィンランド生まれの木製の投げて遊ぶゲームで、最近は日本でもテレビで見かけるようになりましたよね。まさかホテルのロビーで遊べるとは思いませんでした。
特に子連れ旅行だと、チェックイン後や食事までのちょっとした時間に「何しよう?」となることがありますよね。
そんなときに、こういう遊べるスペースがあるのは嬉しいポイントです。
緑いっぱいの中庭も
ホテルには、建物に囲まれた中庭もあります。
緑が多く、駅前のホテルとは思えないほど落ち着いた雰囲気。
駅前の一等地にいるとは思えない静けさなので、天気のいい日はここでぼーっとするだけで贅沢な時間になります。
ジュニアスイート宿泊レビュー|出窓・広いバスタブ・最高のベッド
さて、ここからは今回泊まったジュニアスイートのお部屋を紹介します。
ジュニアスイートは35〜45㎡で、最大3名まで宿泊できます。
私たちが泊まったのは、ホテルの旧館側にある中庭向きのお部屋でした。
出窓のあるお部屋が可愛い
今回のお部屋には、大きな出窓がありました。これが本当に可愛い!
歴史ある建物ならではの厚みのある壁を活かした出窓で、そこに座って外を眺めていると、「ヨーロッパの古い建物に泊まってるんだな」と実感します。
35㎡以上あるので、3人で泊まってもゆったり。
ベッドのほかにソファやデスクもあり、スーツケースを広げても窮屈に感じませんでした。
観光で外に出るのはもちろん楽しいけれど、「今日はもう少し部屋でゆっくりしたい」と思えるくらい居心地のいいお部屋でした。
バスタブ付きのお部屋を希望するなら、事前にリクエストがおすすめ
今回、私が特に嬉しかったのがバスタブ。
公式情報でも、ジュニアスイートにはバスタブ付きのお部屋がある一方、すべてのお部屋に付いているわけではありません。
そのため、「どうしてもバスタブが欲しい!」という方は、予約時にリクエストしておくのがおすすめです。
私は事前にお願いして、バスタブ付きのお部屋にしてもらえました。
そして、このバスタブが広い!
足を伸ばしても余裕があり、旅の疲れをゆっくり癒やせました。
私は自宅から持ってきた入浴剤を入れて、久しぶりに湯船でのんびり。もう最高でした。
フィンランドのホテルはシャワーのみのお部屋も多いので、「旅行中も湯船に浸かりたい」という日本人には、バスタブ付きのお部屋は嬉しいですよね。
フィンランド旅行の際は、日本から入浴剤をひとつ持ってくるのをおすすめします。
今回の入浴剤はこちらにしてみました。
水素のシュワシュワが楽しめる入浴剤。 使った後は肌がしっとりして、乾燥しやすい季節にもよさそう↓
リンク
ベッドの寝心地もよかった!
適度な硬さがあって、それでいてフカフカ。
沈み込みすぎずにしっかり体を支えてくれるのに、包まれるような柔らかさもあるという、理想的なバランスでした。
ヘルシンキ観光では一日中歩き回ることも多いので、ホテルに戻ってぐっすり眠れるのは嬉しいですよね。
個人的に「ベッドが快適なホテルは、それだけでポイントが高い」と思っているのですが、ここはかなり好みでした。
お部屋の設備・アメニティ
ジュニアスイートには、以下のような設備がありました。
- レインシャワー
- ハンドソープ、ローション、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
- ティッシュ
- バスローブ
- ミニバー、湯沸かしケトル(コーヒー・紅茶)
- 冷蔵庫
- エアコン
- 遮光カーテン
- セーフティボックス、アイロン、ドライヤー、ハンガー
- デスク
- 地球儀
夏のフィンランド旅行では、エアコンと遮光カーテンがあるのも嬉しいポイント。
夏は夜遅くまで明るいので、遮光カーテンがしっかりあると眠りやすいです。
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朝食は種類豊富!フィンランドらしいメニューも
朝食は1階のレストラン「Brasserie Grand」でいただきました。
とにかく種類が豊富で、朝からしっかり食べられます。
パン、チーズ、ハム、卵料理、ヨーグルト、フルーツ、シリアルなど、定番の朝食メニューはひと通り揃っています。
フィンランドらしいオートミールやベリー類、焼き立てのシナモンロールもあり、北欧のホテルらしい朝食を楽しめるのも嬉しいところ。
選べるものが多いので、家族それぞれ好きなものを食べられるのがいいですね。
またグルテンフリーのパンなども用意されていたので、食事に制限がある方にも選択肢があります。
朝食会場も広々としていて、落ち着いた雰囲気。
朝からゆっくり食事を楽しめる、満足度の高い朝食でした。
朝食は別料金だと1人25ユーロします。
朝食付きのプランで予約するほうが断然お得!
地下にジムとサウナがあります
地下には、宿泊者が利用できるジムと男女別のサウナがあります。
- ジム:24時間
- サウナ:16:00〜22:00(男女別)
フィンランドに来たからには、やっぱりサウナも楽しみたいですよね。
観光で一日歩き回ったあと、ホテルのサウナでゆっくり汗を流せるのは嬉しいところ。
ただし、こちらは男女別の共用サウナなので、家族やカップルで一緒に入りたい場合は、客室サウナ付きの「スイート」を選ぶか、ヘルシンキの公衆サウナに行くのがおすすめです。
ヘルシンキには、海を眺めながら入れるサウナなど、素敵な公衆サウナがたくさんありますよ。
ヘルシンキのおすすめサウナはこちら
レストランとバーについて
館内には、レストラン「Brasserie Grand(ブラッスリー・グラン)」とバー「Bar G」があります。
Brasserie Grandではクラシックなヨーロッパ料理を楽しめます。
ホテルの中でそのまま夕食を済ませられるので、観光で一日歩き回ったあとや、ホテルでゆっくり過ごしたい日に便利。
Bar Gでドリンクタイム
私たちは夕食後に、ホテル内のBar Gを利用しました。
ここが思っていた以上に居心地がよかった!
大きなソファ席が多く、ゆったり座ってくつろげる雰囲気。ホテルのバーというと、ちょっと大人向けで子連れでは入りにくいイメージもありますが、ここは家族3人でも気軽に利用できました。
しかも、チェックインのときに子ども用の無料ドリンク券をもらいました。
せっかくなので、それを使って娘の分を注文することに。
すると、スタッフの方が子ども向けにアルコールフリーの甘いカクテルを作ってくれました。
赤と黄色の2層になった可愛らしいカクテルで、見た目もとてもきれい。
娘も「かわいい!」と大喜びでした。
大人はそれぞれドリンクを注文して、家族3人でホテルのバーでちょっとした夜のひととき。
旅行先で子どもと一緒にホテルのバーを楽しめるなんて、ちょっと特別な感じがしてよかったです。
大きなソファでゆったり過ごせるので、食後にもう少し話したいときや、寝る前に一杯飲みたいときにもおすすめ。
子連れだからといって、ホテルのバーを諦めなくてもいいんだな、と今回泊まってみて思いました。
正直に言うと…気になった点も3つ
ここまでかなり褒めてきましたが、正直レビューがモットーなので、実際に泊まってみて気になったところも書いておきます。
とはいっても、どれも「知っていれば対処できる」程度のことです。
➀ 時間帯によってはフロントが混雑する
約500室ある大きなホテルなので、チェックインの時間帯はフロントが混雑することがあります。
到着する時間によっては、少し待つことになるかもしれません。
でも、ここにはセルフでチェックイン・チェックアウトができる機械が複数台設置されているので安心。
英語表示ですが、操作はそれほど難しくありません。
フロントに列ができていたら、セルフチェックインの機械もチェックしてみてください。
② 荷物用ロッカーはセルフ式
チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けられるロッカーがあります。
ただし、自分で出し入れするセルフ式なので、正直なところ盗難のリスクがゼロとは言えません。
また、大型ホテルなので、時間帯によってはロッカーが埋まっている可能性もあります。
貴重品などは入れず、大切なものは身につけて持ち歩くほうが安心です。
③ チェックインが16時と少し遅め
チェックインは16:00からと、ホテルとしてはやや遅めです。
一方、チェックアウトは12:00まで。
朝食を食べたあとも少しゆっくりできるので、この点は嬉しかったです。
特に早朝から観光する予定がなく、ホテルでのんびり過ごしたい方には使いやすいと思います。
どれも大きなマイナスポイントというほどではなく、事前に知っておけば困らないことばかり。
私自身は、立地やお部屋、ホテルの雰囲気などを含めて、全体的な満足度はかなり高かったです。
料金の目安とお得に予約する方法
さて、ここが一番気になるところですよね。
今回私が実際に泊まったのは、8月初旬の平日、大人2人+子ども1人、ジュニアスイート(バスタブ付き)、朝食付きで225ユーロ。Booking.comから予約しました。
日本円で1泊約4万円弱。3人で割ると1人あたり1万3千円ほど、しかも朝食込みです。
もちろんホテルの料金は、時期や曜日、予約するタイミングによって大きく変わります。
特にヘルシンキの夏は観光のハイシーズンなので、宿泊日によってはかなり高くなることも。
それを考えると、今回の「ヘルシンキ中央駅から徒歩2分・35㎡以上のジュニアスイート・朝食付き」で225ユーロという料金は、かなりお得感がありました。
個人的には、立地・部屋の広さ・ホテルの雰囲気のバランスがとても良いホテルだと思います。
少しでもお得に泊まるコツ
① 平日を狙う
週末やイベント開催時などは料金が上がることがあります。
日程を調整できるなら、平日の宿泊もチェックしてみてください。
② 朝食付きプランも比較する
朝食を現地で追加するより、最初から朝食付きの宿泊プランのほうがお得な場合があります。
③ バスタブ希望は予約時にリクエスト
ジュニアスイートでも、バスタブ付きとは限りません。
「バスタブ付きの部屋を希望」と予約時に伝えておくのがおすすめです。
ただし、リクエストなので確約ではありません。
④ 予約サイトを比較する
同じホテル・同じ日程でも、予約サイトによって料金や条件が違うことがあります。
私も予約するときは、Booking.comだけで決めずに、公式サイトなども含めていくつか比較するようにしています。
少し手間はかかりますが、数千円違うこともあるので、予約前に一度比較してみるのがおすすめです。
海外ホテルの予約サイトを比較したい方はこちら
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキの口コミと料金をチェック!
よくある質問
Q. バスタブ付きの部屋はありますか?
はい。Classic Double、Superior、Superior Plus、Junior Suiteなど、一部の客室にはバスタブがあります。
ただし、すべての客室がバスタブ付きというわけではありません。
「どうしてもバスタブが欲しい!」という方は、予約時または予約後にホテルへリクエストしておくのがおすすめです。確約ではないので、早めに伝えておくと安心です。
Q. サウナは無料で使えますか?
はい。宿泊者は無料で利用できます。
サウナは男女別で16:00〜22:00。ジムは24時間利用できます。
Q. 早く着いたら荷物は預けられますか?
はい。チェックイン前やチェックアウト後は、ホテルの荷物用ロッカーを利用できます。
セルフ式なので、貴重品などは入れず、自分で管理するようにしましょう。
Q. 子連れでも大丈夫?
大丈夫です。ジュニアスイートは3人まで泊まれて広さも十分ですし、ファミリールームもあります。ロビーにチェスやUNO、モルックがあるので子どもが退屈しないのも助かりました。
Q. ペットは泊まれますか?
ペット対応の客室があります。ペット同伴で宿泊する場合は、予約時にホテルへ確認しておきましょう。
簡単なフィンランド語を覚えていくと、旅がぐっと楽しくなりますよ
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキはこんな人におすすめ
実際に泊まってみて、特にこんな方におすすめしたいと思いました。
- ヘルシンキ観光を効率よく楽しみたい方
- 旅先でもバスタブに浸かりたい方
- タンペレやトゥルク、タリンへ日帰り旅行したい方
- 空港への移動をできるだけ楽にしたい方
- 歴史ある建物や、落ち着いた雰囲気のホテルが好きな方
- 家族3人で広めのお部屋に泊まりたい方
- ホテルの立地と快適さ、価格のバランスを重視する方
特に、「中央駅のすぐ近くに泊まりたいけれど、普通の駅前ホテルではちょっと物足りない」という方には、かなり合っていると思います。
歴史ある建物の雰囲気を楽しみながら、駅近の便利さもしっかり享受できるのが、このホテルの魅力です。
逆に、こんな方は別のホテルも検討してみて
- とにかく宿泊費を抑えたい方
→ ヘルシンキには、もっとリーズナブルなホテルもあります。
- 客室に専用サウナが欲しい方
→ 同ホテルの「Suite」や、客室サウナ付きのホテルがおすすめです。
- 小さくてアットホームなホテルが好きな方
→ 約500室の大型ホテルなので、こぢんまりした宿とは雰囲気が違います。
ほかのホテルと比較したい方はこちら
施設情報まとめ
スカンディック グランドセントラル ヘルシンキ
(Scandic Grand Central Helsinki)
- 住所:Vilhonkatu 13, 00100 Helsinki, Finland
- アクセス:ヘルシンキ中央駅に隣接/空港から電車で約30分
- チェックイン:16:00〜/チェックアウト:〜12:00
- 客室数:491室
- 朝食:平日7:00〜10:30/土日7:30〜11:00
- 設備:ジム(24時間)、男女別サウナ(16:00〜22:00)、中庭、無料WiFi
- レストラン:ブラッスリー・グラン/バー:Bar G
- ペット:可(ペット対応客室あり)
- 駐車場:近隣の駐車場を利用
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フィンランド旅行にエポスカードが便利な理由
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まとめ|駅前だからこそ、旅がぐっとラクになる
ヘルシンキのホテル選びって、本当に迷いますよね。
私自身、ガイド時代に何度も「どこに泊まればいいですか」と聞かれてきました。
そのたびに「中心部で、駅に近くて、部屋が快適で、できればお手頃」という条件で探すのですが、これを全部満たすホテルって意外と難しいんです。
今回、実際にスカンディック グランドセントラル ヘルシンキに泊まってみて、かなりバランスのいいホテルだなと感じました。
素敵な廊下とおしゃれな二重扉、出窓のある部屋、足を伸ばせるバスタブ、寝心地最高のベッド。それでいて価格は良心的。
そしてなにより、駅まですぐという安心感。
観光で疲れて帰ってきたときも、スーツケースを持って移動するときも、この「駅から近い」という安心感は想像以上に大きい。
ヘルシンキ滞在のホテル選びに迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!
そして日本から入浴剤をひとつ。これだけは忘れずに♡