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フィンランド移住後に必要な手続き6つ|住民登録やKela、銀行口座開設など

もっちー

こんにちは!
10年前にフィンランドに移住したもっちーです。
今回紹介する情報は最新のものなのでご安心を♪

フィンランド移住の準備をしている方、移住した後の手続きや流れについても予習しておきましょう!

移住後の流れをある程度知っておけば、スムーズに現地生活を始められます。

今回は、フィンランドに移住後に必要な手続き6つを紹介します。

もくじ

1.フィンランドで住民登録をする

フィンランドに入国したら、自分の住所を管轄するフィンランドデジタル住民登録センター(Digi- ja väestötietovirasto/Digital and population data services agency (DVV))で住民登録の届出をする必要があります。

フィンランドでは外国人が1年以上フィンランドに滞在する場合、フィンランド国民と同様の情報を登録する必要があります。
この登録はフィンランドで社会保障を受けるためにも必要なものなので、必ず行いましょう。

必要な書類や登録方法などは変更することもあるので、詳しくは公式サイトで要確認↓

公式サイトへ

住民登録の流れ

住民登録する場所は下記のサイトから探すことが出来ます↓

登録場所を探す

まずは上記のサイトから登録場所を確認してオンライン予約します。

予約をした時間にサイトから入手したフォームに記入し、いくつかの書類を持ってセンターに向かいます。

必要な書類は下記の他、お持ちのビザの種類によって変わってくる可能性があるので、公式サイトで要確認。

  • パスポート
  • 在留許可証

2.在留届を提出する

外国に3か月以上滞在する場合、住所地又は居所地を管轄する在外公館に、「在留届」を届け出ることが義務付けられています。

在留届は、各種申請・届出等の行政サービスを受けるために必要となるほか、緊急事態発生時においては、所在確認、安否確認等に利用される重要なものなので、忘れずに提出しましょう。

在留届は外務省のオンラインサイトで簡単に提出することができます。

在留届を提出する

3.フィンランドで銀行口座を開設する

フィンランドに住所を登録したら、フィンランドで銀行口座を開設することが出来ます。

銀行口座は給料の振り込みや、各種手当などの受け取りなどに必須なので、住民登録をしたら口座開設しておきましょう。

銀行口座開設に必要なもの
  • 携帯電話番号
  • 在留許可証
  • パスポート

フィンランドの銀行は下記の2社が人気です。

もっちー

ちなみに私はOP銀行です。

OP銀行の場合、オンラインフォームに必要事項を記入したら、10日前後でOPから電話がかかってきます。
そこで支店での口座開設をする日時を予約します。

フィンランドではオンライン決済時や行政機関のサイトへログインする時など、あらゆる場面でこの銀行口座が身分証明として利用されます

わざわざサイトごとに新しいパスワードを設定して登録する必要が無く、銀行口座で登録できるのですごく便利なんです!


クレジットカードの申請

口座開設と同時に、フィンランドで収入や納税証明がある人、会社からの給料明細などの収入を証明できるものがある場合などはクレジットカードを作ることができます。

無職の主婦の場合はクレジットカードを作れませんが、収入のある夫の家族カードとしてクレジットカードの保有ができます。

フィンランドにもATMがあり、「OTTO/オット」と言います。
近年はキャッシュレス決済が主流で、あまり現金を使わなくなった為、ATMを使う人も少なくなりました。
銀行のデビットカードでの支払いが主流!

4.社会保障制度/KELAカードの申請をする

フィンランドでは健康保険、失業保険等の社会保障をKela/ケラが管轄しています。

フィンランドの様々な手当を受けるためにはKelaに登録している必要があるので、こちらも必ず申請しましょう。

Kelaの社会保障手当例
  • 失業保険
  • 健康保険
  • 児童手当
  • 住宅補助
  • 年金…など

申請はKelaのサイトからフォーマットを印刷して必要事項を記入し、郵送するだけ!

Kelaカードは後日郵送で手元に届けられます

Kelaのウェブサイトへ

もっちー

病院や薬局などで必ずKelaカードの提示が必要になるので、常に携帯しておきましょう。

滞在ビザの種類によってはKelaカードを発行してもらえない場合もあります。
その場合は、もしもの時に備えて日本から医療保険に加入しておくと安心です。

5.税務署/タックスカードについて

フィンランドで税金を納める必要がある場合は、税務署(Verotoimisto/ヴェロトイミスト)からタックスカード(Verokortti/ヴェロコルッティ)が送られてきます。
(Henkilötunnus/個人識別番号がある人は申請不要で、税務署から自動で送られてきます。)

フィンランドで納税義務のある人
  • フィンランドで雇用される
  • フィンランドで個人事業主になる
  • Kelaから失業手当を受ける…など

フィンランドで何かしら収入がある人は、納税する義務が発生します。

フィンランドの税務署サイトへ

6.日本→フィンランドの運転免許証の交換

もっちー

ありがたいことに、日本の免許証を持っていれば簡単にフィンランドの免許証に交換する事が出来ます。

住民登録後2年以内かつ日本の運転免許証の有効期間内であれば、フィンランドの運転免許証へ交換できます。

期間内に交換しなかった場合は、フィンランドで別途運転免許試験(理論試験および実技試験)を受ける必要があるので注意!

住民登録・滞在許可取得の後、Ajovarmaで申請します。
事前に必ず最新の情報をTRAFICOMホームページの “Exchanging a foreign driving licence for a Finnish licence”を確認してください。

運転免許証切り替えに必要な書類
  1.  有効な日本のパスポート
  2. 証明写真2枚
  3. Medical Certificate(フィンランドの病院で発行)
  4. 有効な日本の運転免許証
  5. 日本の運転免許証の英訳(在フィンランド日本国大使館で発行する自動車運転免許証抜粋証明)

日本の運転免許証をフィンランドの運転免許証に交換した場合、在フィンランド日本国大使館へフィンランドの運転免許証が送付され、後日大使館より連絡があります。

大使館は在留届を元に連絡をするので、在留届の提出をしていなかったり、古い情報のままだと運転免許証を返還できない場合があるので注意しましょう。

海外移住に必須のVPNはNordVPNが最強!

もっちー

海外移住予定の方や、すでに移住している方、VPNはもう利用していますか?

海外在住者に必須のVPNはこんな時に必要です。

  • 海外で日本のテレビ、動画を見る
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【まとめ】事前に知っておくことでスムーズに移住出来る!

フィンランドに移住したらやる事を6つ紹介しました。

移住後しばらくはバタバタとやることが多く、落ち着きませんが、これらを終えたらあとはフィンランド生活を楽しむだけです!

事前に流れを把握して、移住後にあたふたしないように準備しておきましょう。

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もくじ