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【フィンランドに生息する素晴らしい野生動物たち10選】哺乳類編

 

こんにちは!

フィンランドで出会える動物ってどんな動物たちがいるのでしょうか?

フィンランドは森と湖の国と言われていてとても自然豊かな国です。
そんなフィンランドには沢山の動物たちが住んでいて、
中にはフィンランドにしか生息していない動物もいます

いつでも誰でも足を踏み入れることのできるフィンランドの37個の国立公園は、そんな野生動物を見に行くのに最高の場所です。

目次

フィンランドの哺乳類

1.HIRVI(ヘラジカ)

出典:Wikipedia

ヘラジカ(Alces alces)はフィンランドで一番大きな動物で、国内に10万頭以上生息していると言われています。

オスは体重が最大700kg、体長3m、体高2,3mにもなります。
メスはオスより小さく、約450キロ程。

フィンランドでヘラジカは森に属する勇敢な動物と言ったイメージがありますが、冬の食べ物が少ない時期にヘラジカは小さな木の柔らかい葉や枝を食べてしまうので森林所有者は頭を悩ませているそうです。

また、ヘラジカと車の衝突事故も多発していてます。

フィンランドでは年間3万~4万頭のヘラジカを狩ることが認められていて、最も重要な狩猟動物です。

2.VALKOHÄNTÄKAURIS(オジロジカ)

オジロジカ(Odocoileus virginianus)は 、1930~1940年代 にアメリカに住むフィンランド人からフィンランドへの贈り物としてやってきました。

オジロジカは体長180cm、体高130cm、体重150kgほどに成長します。

フィンランドの40,000頭のオジロジカの大部分は、ヴァーサ~コトカエリアのフィンランド南西部に広がって生息しています。
この地域では、積雪が通常0.5メートルを超えないため、冬に残っているブルーベリーやジュニパーの枝を見つけて食べています。

ジュニパーって?
ジュニパーとは、高さ10メートルを超える常緑の針葉樹。
お酒の「ジン」に使われていて、ジュニパーの葉を指で擦るとジンの香りがします。

3.PORO(トナカイ)

フィンランドと言うとトナカイを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
なんて言ったってサンタクロースの国ですからね!

フィンランドには約20万頭のトナカイが生息しています

トナカイ(Rangifer tarandus)は、フィンランドのラップランド全土とフィンランド北部に位置するオウルの北部やクフモの南東の国境に隣接するトナカイの飼育地域で放牧しています。

もっちー

フィンランドにいるトナカイは全て所有者がいます。
所有しているトナカイの数で資産が分かってしまうので、フィンランドでは「トナカイを何頭所有しているか」と聞くのはご法度なんですって!

オスのトナカイは体長2m以上、体重180kgに成長します。
メスはオスより小さく、体重は100kg以下。

4.SAIMAAN-NOPPA(サイマーワモンアザラシ)

サイマーワモンアザラシ(Pusa hispida saimensis)は、世界中で約320頭生息していてその全てがフィンランドのサイマーエリアにいます
サイマーにはフィンランド最大の湖「サイマー湖」があり、彼らはそこで暮らしています。

またWWFではこの絶滅危惧種を絶滅から救おうと、最も重要な保護地域に指定して動いています。

サイマーワモンアザラシは体長130- 140cm、体重50- 90kgに成長し、40年ほど生きます。

5.PUNAKETTU(アカキツネ)

アカキツネ(Vulpes vulpes)は、アカギツネはビーグルサイズの赤みを帯びた毛皮のイヌ科の動物です。

オスは尻尾も含めて体長45- 90cm、体重4- 10kgに成長します。

フィンランドでは「Repo(レポ)」と言うニックネームが付いています。

キツネは好奇心旺盛な動物で、家畜化されて犬と仲良くなることもありますが、
フィンランドでは野生動物をペットとして飼う事は出来ません。

もっちー

私はヘルシンキ近郊の街でも道路を渡っていたりするのを何度か見たことがあり驚きました。

 

6.国獣 RUSKEAKARHU(ヒグマ)

ヒグマ(Ursus arctos arctos)は、フィンランドで最大級の肉食動物であり、国獣です。
そして彼らには「オッツォ、モルコ、森の王」など沢山のニックネームが付けられています。

もっちー

クマは、フィンランドの神話で、神聖な動物とされています。

ヒグマは体重300kg以上、体長2,8mにもなり、レスリング選手などの強者も熊には敵いません。

現在フィンランド国内には約1,500頭の熊がいて、そのほとんどが東の国境近くで生息しています。

7.AHMA(クズリ)

クズリ(Gulo gulo)はイタチの仲間で、食いしん坊な動物としてフィンランドで知られています。
そして食べ物を吐いてまた食べるそうです。

もっちー

どんだけ食べるのが好きなんでしょうね(笑)

またクズリは大きな手を持っているので、雪の上で沈まずに歩くことが出来ます

フィンランドには約250頭のクズリが生息しています。
彼らはオオカミの残飯を食べるので、オオカミのいる場所にクズリもいます。

クズリは肉食動物の中でかなり小さく、尻尾を含めて体長1m程度。
オスは体重28kg、メスは体重10kgほど

8.SUSI(オオカミ)

オオカミ(Canis lupus)は、フィンランドに数百頭生息していて、ヒグマに次いで二番目の肉食動物です。

もっちー

オオカミは群れで生活し、700- 900㎢もの広大な縄張りを有するとか。一日に200km以上走ることが出来るそうです!

フィンランドでオオカミは何世紀にも渡って狂犬病により憎まれ、恐れられてきました。
現在では、高価な狩猟犬を食べられることによる問題が上がっています。

オオカミは一般的に体調100- 140cm、体重20- 50kgに成長します。
中にはそれ以上になるものも。

9.SIILI(ヨーロッパハリネズミ)

ヨーロッパハリネズミ(Erinaceus europaeus)は、世界で最も古い哺乳類の1つと見なされています。

フィンランドでこのトゲのあるハリネズミは、夏の庭にやってくるお馴染みのゲストです。
たとえば、夕方や夜にはキャンプファイヤーの場所の近くを歩いて、残りものを探します。

ヨーロッパハリネズミは体長20- 30cm、体重0,5- 1,5kgほどになります。
体のトゲは、6000本以上あり、人間の髪や爪と同じケラチンで出来ています。

もっちー

ハリネズミは視力が弱いんですよね。

10.RUSAKKO(ヤブノウサギ)

ヤブノウサギ(Lepus europaeus)は、フィンランドの自然界で最大のサイズを誇るウサギです。

ヤブノウサギは1800年代後半にフィンランドに広がり、現在では北部のオウルまで豊富に生息しています。
新しい地域に入ると、その地域の在来種である野ウサギを追い出します

もっちー

ジャイアンみたいな存在ですね(笑)
私も家の前などでよく見るウサギで、初めて見た時はその大きさと色からワラビーかと思いました。

ヤブノウサギは、体長50- 70cm、体重3-7kgに成長します。
また、メスはオスよりも少しだけ大きくなります。

まとめ

他にもフィンランドには沢山の哺乳類がいますが、今回はフィンランドでよく見かけたり、「フィンランドと言えば」と言った動物たちをご紹介しました。

フィンランドに旅行で来た際には野生動物たちに出会えるといいですね!

大陸ごとに生息する野生動物の特徴/特長をダイナミックかつ美しい写真とともに紹介

 

※【超リアル!想像したこともないほど近くから動物たちを見てみよう!
躍動感あふれるビジュアルで生き物への好奇心がゆさぶられる決定的動物図鑑。

 

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