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フィンランドの森で採れる栄養たっぷりのベリー4選

 

こんにちは!

フィンランドの森では毎年夏ごろになると様々なベリーが実をつけ始めます。

そして、そのベリーは規制など一切なく、誰でも森に入って摘むことが出来るんです。

ベリーには豊富な栄養素が含まれていて、そんなベリーが摘み放題なんて最高じゃないですか!?

森がすぐ近くにあるフィンランドでは夏になると皆さんせっせと森に足を運び、バケツ一杯にベリーを摘んで帰ります。

そしてそのべりーでパイやジャムを作ったり、冬の為に冷凍保存したり。

もっちー

今回は、そんなフィンランドで採れるベリーをご紹介したいと思います。

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目次

フィンランドで一番人気の『ビルベリー』は目に良い!

フィンランドで採れるベリーの代表と言ってもいいほど森一面に生えているのがこのビルベリー

フィンランド語では「Mustikka ムスティッカ」。

他にも、ホワートルベリーやウィンベリーなどと呼ばれることもあります。

ビルベリーはブルーベリーの一種で、20㎝~60㎝の落葉性の低木に青紫色の実をつけ、一般的なブルーベリーの実よりも一回り小さいサイズ。

5月末のビルベリーの実

一般的なブルーベリーの果肉は薄い緑色ですが、このビルベリーの果肉は赤紫色をいていてこの色が服や唇に付くとなかなか取れ辛いです。

もっちー

ビルベリーを食べると唇や舌が紫になりますよー。

ビルベリーのお味ですが、一般的なブルーべりーよりも酸味が強いのが特徴。

ビルベリーの栄養素

ビルベリーにはアントシアニン、ポリフェノール、などの栄養素を豊富に含んでいてます。
アントシアニンは目の血管を強化し血行を促進して、目に栄養と酸素を送ることからビルベリーは眼精疲労に良いと有名ですね。
またポリフェノールはガンや老化の原因とされるフリーラジカルの発生を抑える働きを持つことも良く知られています。

フィンランドでは、冷凍ビルベリー、ビルベリージュース、とろみのあるビルベリースープ、ヨーグルト、など様々な商品をスーパーで見つけることが出来ます。

フィンランドでの収穫時期は7月~8月ごろ

ビルベリーを使ったフィンランドのブルーベリーパイレシピもどうぞ↓

 

フィンランド料理に添えて食べる『リンゴンベリー』

リンゴンベリーはコケモモと呼ばれていますね。

フィンランド語では「Puolukka プオルッカ」。

フィンランドや北欧では、このリンゴンベリーをミートボールなどの肉料理に添えて食べる事も多いです。

リンゴンベリーもビルベリーと似て10~40㎝ほどの低木ですが、こちらは冬でも葉を落としません。

もっちー

ビルベリーのシーズンが終わると次はリンゴンベリーが実をつけ始めます。その実は真っ赤で、森の中で見ると宝石みたいです。

リンゴンベリーの果実はとても酸味が強いため、通常は砂糖などで甘みを加えて調理し、ジャムや、パイ、ジュース、シロップなどにするととても美味しい。

リンゴンベリーの栄養素

リンゴンベリーにはビタミンEが豊富に含まれていますが、ビタミンCの量は天然ベリーの中でも一番少ない。
またマンガンも豊富に含まれており、良質な食物繊維を摂取できます。
リンゴンベリーにもビルベリーと同じくポリフェノールも含まれています。

他にも、βカロテン、ビタミンB類、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなども含んでいる。

もっちー

とっても栄養豊富!毎日食べるようにしよう。

フィンランドでの収穫時期は8月から9月ごろ

 

無数のトゲで採るのが大変『ラズベリー』

フィンランドで採れるラズベリーはヨーロッパキイチゴです。
また、ヨーロピアンラズベリーとも言われています。

フィンランド語では「Vedelma ヴェデルマ」。

フィンランドではケーキのトッピングや、アイスクリーム、ジャム、パイ、ジュースなどによく使われます!

このラズベリーの樹高は1~2mで、無数のトゲで覆われています。

フィンランドでこのラズベリーは、あまり木が生えていない所で見つけることが出来ますよ。
また、先ほどのビルベリーやリンゴンベリーと比べると、そんなに沢山採れません

もっちー

毎年夫がラズベリーを採りに行くんですが、2時間がんばっても1~2カップ採れればいい方らしいです。

ラズベリーの栄養素

ラズベリーにはビタミンC、カリウム、葉酸、アントシアニン、カルシウムなどの栄養素が含まれています。

もちろん他のベリー類にも含まれているように、ラズベリーにもポリフェノールが含まれています。


また、ラズベリーにはラズベリーケトンという香り成分が含まれていて、体内に蓄積した脂肪をエネルギーに変える働きを促進し、同じような働きを持つカプサイシンの3倍以上の効果が期待できると言われています

もっちー

なんと!ダイエットに最適なベリーなんですね。

フィンランドでの収穫時期は8~9月ごろ

 

ビタミンCたっぷりな高級『クラウドベリー』

クラウドベリーは熟するとオレンジ色の実になり、とてもジューシーで良い香りがします。

フィンランド語では「Lakka ラッカ」と言います。

クラウドベリーの樹高は10~25㎝で、湿地を好む。
フィンランドの森の湿地で見つけることが出来ますが、数は少なく希少なベリー

そのため、価格もベリーの中で一番高額です

もっちー

湿地ですし、隠れていたりするので、なかなか見つけるのが難しいです。
昨年は1時間ほど森を歩いて5粒ほど見つけました。

クラウドベリーはそのままで食べたり、ジャム、ジュース、スープやデザートなどで食べられています。

クラウドベリーの栄養素

クラウドベリーにはビタミンCが豊富に含まれています。
果実75gから推奨一日摂取量を得られる!


またビタミンEの含有量は果物や穀物よりも多く、特に種油に多く含まれている。

もっちー

この種油はコスメ用品にも使われています。

また、天然ベリーの中で一番多く繊維が含まれているのもクラウドベリーです。

フィンランドでの収穫時期は7月ごろ

 

番外編 甘くて美味しいフィンランド産ストロベリー

ストロベリーは森では採れませんが、甘くてほんとに美味しいのでご紹介♪

フィンランド産ストロベリーは、小ぶりでとても甘みが強く柔らかいのが特徴です。

フィンランドでも日本と同じくイチゴ農園があって、皆さんその年の分のイチゴを大量に採りに行きます。
大量に収穫したイチゴはそのまま食べる分と、冬の為に冷凍する分とに分けます。

イチゴ農園ではイチゴを摘みながら食べることも出来て、料金は家に持ち帰る分を量り売りで支払います。

もちろん、スーパーやマーケットでもフィンランド産いちごを購入することができます。
そして、スーパーでは5キロとか10キロの大箱でもよく売られています。

フィンランドでの収穫時期は7月ごろ

 

【まとめ】フィンランドの森でベリーを摘んでみよう

フィンランドの森では様々な栄養豊富なベリーが摘み放題、食べ放題!

フィンランドの夏の森に行ったら是非、沢山収穫してみてくださいね。

この記事で森に行く持ち物など書いています↓

フィンランド産はフィンランドでしか食べられませんが、国産の安心ブルーベリーはいかがですか?

 

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