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フィンエアー最新機材A350に乗ってきた!気になるサービスや機内食、ヘルシンキ空港を徹底紹介

もっちー

こんにちは!
フィンランド在住のもっちーです。

フィンランド旅行やヨーロッパ各国への乗り継ぎに人気のフィンエアー(Finnair)。

初めてフィンエアーに搭乗するという方は、機内の様子や機内食、その他にもヘルシンキ空港の様子など気になりますよね。

事前に知っておく事でよりスムーズに旅行ができるので、この機会にフィンエアーの最新機体A350とヘルシンキ・ヴァンター国際空港について予習してみましょう!

今回は、実際にヘルシンキ⇔東京のフライトに搭乗してきたので、忖度なしで詳しくご紹介していきます。

この記事を読んで分かる事
  • 新しいヘルシンキ空港でのチェックインから搭乗までの流れ
  • フィンエアーの特徴
  • 最新の機体A350について
  • 改悪されたとうわさのサービス
  • 実際にフィンエアーに搭乗して分かった事…など
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もくじ

フィンエアー/Finnairについて

フィンエアーはフィンランドを代表する航空会社で、世界で6番目に歴史ある航空会社です。
また、航空会社として初めて禁煙席の設置やコンピュータ・ナビゲーションシステムを導入したのもフィンエアーなんです。

常に最新を取り入れ近年導入されたエアバスA350は、従来の機材よりも機内空間を広く設計され、より快適に空の旅を楽しむことができるとか。

完全に新しくなったフィンエアーのビジネスクラスとプレミアムエコノミーの詳細はこちら↓


フィンエアーは北欧の航空会社で唯一Skytraxの評価で4つ星を獲得、北欧のベストエアライン賞も9年連続で受賞しており、さらにAPEXにおいて2019年度Five Star Global Airline(5つ星グローバルエアライン)の格付けを受けました。

安全性においてもトップクラスの安全性が特徴です。

ここまで聞くと、めちゃくちゃ良い航空会社な気がしますね!

今回のフィンエアー/Finnairのフライト情報

私はフィンランド在住なので、ヘルシンキ空港発着になります。
日本からフィンランドへ旅行の方は、逆になってしまいますがご了承ください。

ヘルシンキ→東京

  • 出発時刻:18時30分(ヘルシンキ)
  • 到着時刻: 13時30分(東京)
  • フライト時間: 12時間40分
  • 座席: エコノミー
  • 機体: 最新のエアバスA350

東京→ヘルシンキ

  • 出発時刻: 23時30分(東京)
  • 到着時刻: 6時30分(ヘルシンキ)
  • フライト時間: 13時間30分
  • 座席: エコノミー
  • 機体: 最新のエアバスA350

ロシアとウクライナ問題の前は9時間~10時間のフライト時間でしたが、現在は約13時間とかなり長いフライトになりました。

フライトルートは北極圏を通るルートで、東京行きの便では北極点を通過した事を証明する証明書がもらえました!

新しくなったヘルシンキ・ヴァンター国際空港を紹介

セルフチェックインで楽々♪

出発ゲート前にずらりと並ぶ、セルフチェックインの機器。
数年前からヘルシンキ空港ではこちらの機械を使ってチェックインをするようになりました。

もっちー

オンラインでもチェックイン出来ますが、今回はこちらを使いました。

18時30分発の便だったので、1時間半前に空港へ到着するように行きましたが、かなり空いています。

まずは、パスポートを片手にチェックインを済ませます。
言語が選べますが、日本語は無いので英語にしましょう。

画面の指示通りに進んでいけば特に難しいこともなく、チェックインできます。

チェックインが終わると紙の搭乗券が出てきます。

お次は預け入れ荷物です。
こちらもセルフで行います。

画面の写真通りに行えばいいので簡単です。
分からなければ、近くにスタッフがいるので安心。

ヘルシンキ空港の最新手荷物検査が衝撃!

ヘルシンキ空港の出発ゲートは一つだけなので、飛行機に乗る場合は全員この「ALL GATES」へ行きます。

ゲートに搭乗券または、オンラインチェックインの場合はQRコードをかざすとゲートを通ることが出来ます。

2023年9月、10年の月日と10億円もの金額を費やして、ついに完成したヘルシンキ空港。

以前と比べて2倍の飛行機を飛ばせるようになり、ターミナルを1つに統一してさらに広々とした空間を実現しました。

大規模な工事を経て新しくなった空港は、本当に便利で分かり易くなっているので、海外旅行初心者にもやさしい空港になっています。

このヘルシンキ空港の凄いところが、この後の手荷物検査なんです!

ヘルシンキ空港のセキュリティーシステムは2022年に最新の機械を導入し、すごく楽にスピーディに行えるようになりました。

簡単にどこが凄いのかというと、かばんに電子機器や液体物を入れたままセキュリティーを通ることができるんです
その分手間が省けるので、セキュリティーチェックはスイスイと進み、あっという間に終わります。

金具がついたベルトやブーツなども、ほとんどの場合脱がずに通れるのですごく楽になりました!

詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでね↓

ヘルシンキ空港内のショップやレストラン(出発ゲート通過後)

セキュリティーチェックを抜けると、お店が沢山立ち並びます。

お店をついついゆっくり見て回りたくなりますが、日本行きの場合はまだ出国ゲートを通過しないといけない事を頭に入れておきましょう。

手荷物検査から出国ゲート、搭乗口まではお店に寄らなくても20分~30分は掛かると思って行動した方がいいかもしれません。

今回は出国手続きも空いておりスムーズに通れましたが、時期や時間によっては混雑する場合もあります。

出国手続きを通過してからもお店は沢山あります。

フィンランドらしいトナカイ製品やクリスマス雑貨のお店や、ムーミンカフェ、ラーメン屋さんまでありました。

上記の免税店もオーロラをイメージしているのか、天井まで美しい。

ゲートまで行く途中の壁には美しい映像が映し出され、広いスペースでくつろげるようになっています。

夏でしたがクリスマスツリーとクリスマスキャビンもありました。
中に入ってみると、木を使った可愛らしい内装と北欧らしい雑貨で飾られています。
サウナもありましたよ。

トイレの入り口もこんなにオシャレで驚きです。

搭乗ゲートまでの長い道のりのあちこちに人を楽しませる工夫がされていて、とても良い空港だなと思いました。

まだ新しいということもありますが、どこも清潔で快適でした。

ちなみに空港の水は2本で5.90ユーロ(約920円 1ユーロ=156円計算)です。

※フィンエアーに搭乗する時に1人1本水が貰えます。

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フィンエアー/Finnair搭乗レポート(エアバスA350)

いよいよフィンエアーに搭乗です!
ここからは、実際に乗った飛行機の快適さや機内サービスなどについてレポートしていきます。

2023年フィンエアーのサービスが改悪!?

搭乗レポートの前に、「フィンエアーのサービスが改悪している!」という噂があったのでまとめてみました。

長距離の国際線に影響するものだけを紹介します。

フィンエアーの改悪点
  • 座席指定が有料
  • クッション(まくら)の廃止
  • 食事のボリュームが減った
  • 食事は1種類のみで選択不可

実際のところ、以前まで無料だった座席指定が有料になっており、これが結構な残念ポイントでしたね。
席を指定しようと思うと、5,000円くらい支払わないといけません。

しかし、この問題はフライト当日にもし席が空いていれば離陸後のシートベルトサインが消えたら席を移動しても良いらしく、多くの方が空いている席に移動していました。

クッションの廃止は、以前の機体の座席と比べ、新しいA350の座席はクッションがいらない人間工学に基づいた設計になっているからとか。

食事については後で詳しく触れていきます。

フィンエアーの座席は快適?

最新のエアバスA350は、3席×3列の横9席になっていて、以前の機体より横は1席多くなっている。

席が空いている時にはこれがとても良い。(横になって眠りたい人)

というのも、以前の機体の座席は横に2×4×2の席だったので、横になって寝たかったら真ん中の席に座らなければいけなかったが、新しい座席は3×3×3なので、多少足を曲げはするものの、どの席に座っても横になれる。

今回は行きの便も帰りの便も結構空いていたので、多くの方が席を移動して横になって寝ていました。

私は子供がまだ小さいので隣に座っていないといけなく、横になって寝る事は出来なかったが、2席は使えたのでずいぶんと楽だった。

フィンエアーの座席は浅め?

ただ、席が混んでいて両隣に人がいると話が変わってくる。

フィンエアーの座席は幅(46㎝)とシート前の広さは十分あるが、JALと比べてシート自体の奥行きが若干浅い気がします。
そのため、太ももに接する面積が少なくなり長時間座っていると疲れる。

シートが浅いと足が疲れてきた時に足をシートにあげるのが辛かったりしますよね。

私も実際に数時間座っていたところから段々と膝が痛くなり出し、結構きつかったです。
その後は2席使い、ストレッチしたりできたので良かったですが。

座席のリクライニング

今回クッション(まくら)が廃止されてしまったので、リクライニングした時の腰のあたりの安定性が心配でした。

結論を言うと、腰の安定性は十分でした。

リクライニングするとシートの腰のあたりが前に出てきて、しっかりと支えてくれる感じがしました。

それでも贅沢を言うと、クッションがあれば横になって寝れる時に有難いですけどね!

フィンエアーの機内エンターテイメント

出典: Finnair

新しくなったエアバスA350の座席には大きな画面がついており、ここから様々な情報を得る事ができる。

  • 映画やドラマ、音楽やゲームといったエンタメ
  • フライトマップや飛行情報
  • 食事メニュー
  • Wifi接続について…など

映画やドラマ、ゲームに音楽は豊富!

長距離を移動する飛行機に乗る際に気になるのが、エンタメが楽しめるかというところ。

フィンエアーの映画やドラマは種類が豊富で、最新作もいくつか入っていました。
人気の作品やジャンルごとに分けられていたり、日本語に対応した作品もカテゴリーでまとめてくれているので探しやすいです。

ただ、日本語に対応していない作品も多く、英語が苦手な方は可能であれば自宅で見たい作品をタブレットなどにダウンロードしておくと良いかもしれません。

そうすることで飛行機内でタブレットやパソコンを使って好きな作品が見れます!

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

フィンエアーの映画やドラマは1ヶ月で新しく入れ替わるそうです。
実際に私も1ヶ月以上日本に滞在してからの帰国便では、新しい映画が入っていたり、同じ作品もあったりで楽しめました。

もっちー

音楽やゲームも十分でしたよ!

ゲームは定番の数独やパズルゲームの他にも、フィンランドのゲーム「アングリーバード」もちゃんと入っていました
全部で10種類くらいのゲームが入っていました。

フィンエアーの機内食は少ない?

噂されていた機内食の改悪ですが、これは否定できません。

食事の量があきらかに少なくなっており、男性や沢山食べる人には足りないんじゃないかなと思います。

さらに、以前までは2種類のメニューから選べましたが、現在は1種類のみになりました。
(アレルギーや特別食を希望の方は以前同様、事前に選択可能です)

まずは、ヘルシンキ→東京の機内食をどうぞ↓

こちらが離陸後すぐのメインの食事になります。

この日のメニューは、

  • ペッパーソース和え鶏肉、ミックスライスと人参添え
  • モッツァレラチーズのパスタサラダ
  • チョコレート
  • ソフトドリンクと軽めのアルコール1杯

味は期待していなかったので想定内でしたが、お米がとにかく硬い!!
なぜこんなにも硬いのか不思議なくらいでした。

続いてヘルシンキ→東京、着陸前の軽食はこちら↓

メニューは、「野菜入りグリーンカレー、豆腐とバスマティライス添え」でした。

はい、なぜ好き嫌いが分かれるグリーンカレーをチョイスしたのか疑問です。

私自身グリーンカレーはほとんど食べたことが無いので、これが本場の味なのかは分かりませんが、甘い独特の風味はやっぱり苦手。

案の定、娘も全く手を付けずに終わりました。

気を取り直して、東京→ヘルシンキの食事を見てみましょう↓

東京発の便の食事は美味しかったです♪

量は少な目ですが、夜中発の便でそんなに食欲もなかったので丁度良かったですね。

この日のメニューは、

  • スパゲティボロネーゼ
  • ハンバーグステーキ
  • ブロッコリー
  • 豆腐とわかめの和風サラダ
  • ルマンド
  • ソフトドリンクと軽めのアルコール1杯

スパゲティが若干硬かったものの、味はどれも美味しくて大満足でした!

娘もパクパクと美味しいといって食べてくれたのが良かったです。

続いて東京→ヘルシンキ、着陸前の軽食はこちら↓

メニューは、「イングリッシュマフィンのラタトゥイユサンド、ローストポテトとほうれん草」でした。

ポテトが塩辛い事以外は、とても美味しく食べられました。

グリーンカレーと比べるとほんとに雲泥の差!!

もっちー

ヘルシンキ発の便は、食事の期待はしないようにしましょう

フィンエアー名物ドリンクの「ブルーベリージュース」。
私も大好きで毎食注文しちゃうくらい美味しいんです。
フィンエアーに乗ったら是非飲んでみてね♪

折り畳み式のテーブルが便利

新しいフィンエアーの座席についているテーブルが折り畳み式になっていました。

これが結構使いやすくて良いんです。

ドリンクだけとか、ちょっとした小さなものを置いておきたい場合には、折りたたんで半分のサイズで使えるので窮屈感を感じる事がない。

座席スクリーンのその他の機能

まずはこちらのフライト概要を紹介します。

個人的にはこれがとっても見やすくて好きでした。
ぱっと見てフライトの全体像が見れるので便利!

主に「食事まであとどれくらいかな~」が知りたいんですけどね(笑)

フライトカメラも良く見ていました。

こちらはスピードや高度などが数字で見られるのと、外の景色が見れるのが良いです。

東京行きの便は真ん中の席だったので、外の様子が見られるのは嬉しかったですね。
しかも、「下方」と「前方」の2種類のカメラが選択できるのは新しい。

画面下にはUSB-AUSB-Cポートが装備されているのも嬉しいポイント!

今回のフィンエアー搭乗の総合評価

座席の心地よさ
悪い
良い
機内食の味と量
悪い
1
2
3
4
5
良い
エンタメの種類
悪い
1
2
3
4
5
良い
スタッフの対応
悪い
1
2
3
4
5
良い
サービス総合
悪い
1
2
3
4
5
良い

サービスの改悪がやはり目立ち、満足度が低くなってしまいました。

  • 座席指定が有料
  • クッション(まくら)の廃止
  • 食事のボリュームが減った
  • 食事は1種類のみ

これらは満足度に直結するので、フィンエアーも思い切ったな~と思います。

良い点でいうと、スタッフの対応はみなさん笑顔で接してくれて気持ちの良いものでした。

エンタメも種類が多くなっていて選択肢が沢山あるのが良いですが、欲を言うともう少し日本語に対応した映画が増えるといいですかね。

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もっちー

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【まとめ】フィンエアーに乗ってみて。。。

個人的な意見としては、もしフィンランドへ旅行に来る方にフィンエアーをおすすめ出来るかと言ったら、あまり積極的には勧めないかもしれません。

もっちー

JALで来れるならそちらの方をおすすめします。

ただ出発地や時間などによると、フィンエアーはJALと共同運航便になってフィンエアーの機体で飛ぶ事もありえるので、JALで予約してもダメな場合もあります。

それでもJALで予約したら最低座席指定はできるので、航空券の料金を比較してみて予約しましょう

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