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もっちーの北欧ライフ

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もっちー
北欧フィンランド在住10年。元フィンランド現地ツアーガイド。
フィンランド人の夫と出会い、旅行がきっかけで移住。これまでに30カ国以上を旅してきました。
ツアーガイドとして数百人の日本人旅行者をフィンランド各地に案内した経験をもとに、ガイドブックには載っていない現地のリアルな情報をお届けしています。
旅行・移住・子育て・北欧デザインなど、フィンランドの暮らしをまるごと発信中。

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【2026-27年版】ロヴァニエミ1泊2日モデルコース|サンタクロース村・オーロラ・スノーホテルを在住者が徹底ガイド

フィンランドの美しい自然と雄大な風景が広がるロヴァニエミは、冬には幻想的な光景が見られることで有名です。

この記事では、私が実際に真冬の2月に行ってきたロヴァニエミ旅行を、1つのモデルプランとして紹介します。

もっちー

私たちの旅の目的は、1泊2日でどれだけラップランドを楽しめるか検証すること!

絶対に外せないのは以下のとおり。

  • サンタクロース村
  • ラップランドのアクティビティ
  • オーロラを見ること

結論から言うと、1泊2日でこの3つ全部+スキー+スノーホテル見学まで達成できました。その回り方を、順を追って紹介していきます。

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もくじ

ロヴァニエミ1泊2日モデルコース全体スケジュール

ロウソク橋

まず全体像です。細かい理由や体験談は、このあと順番に説明します。

1日目

時間予定
7:00頃ヘルシンキ発の飛行機に搭乗
8:30頃ロヴァニエミ空港着 → レンタカーを受け取り
9:00〜16:00サンタクロース村(空港から車で約10分)。サンタとの面会、トナカイソリ、スノーマンワールドなど
16:30ホテルへチェックイン
ホテル周辺でオーロラ観賞(ツアー参加もおすすめ)

2日目

時間予定
ラップランドの森を散策
10:00〜12:00オウナスヴァーラでスキー
12:30〜14:30ロヴァニエミ市内観光(アルクティクム・ロヴァニエミ教会)
15:00〜16:00アークティックスノーホテル見学(市内から車で約30分)
17:00サンタクロース村で最後のお土産&給油
18:30ロヴァニエミ発の飛行機でヘルシンキへ
もっちー

ポイントは「空港→サンタ村→市内」の順番。サンタクロース村は空港のすぐ近くなので、先に市内へ行くと往復で30分以上ムダになります。

ロヴァニエミ1泊2日の予算目安

1人あたりの目安です(1ユーロ=185円で計算)。

項目ユーロ日本円の目安
ヘルシンキ〜ロヴァニエミ往復航空券(早割)100〜200€約18,500〜37,000円
レンタカー(2日間・2人でシェアなら半額)200€〜約37,000円〜
アルクティクム22€約4,000円
スキー(リフト1日券+レンタル)80€前後約14,800円前後
スノーホテル見学35€約6,480円
食費(2日間)60〜100€約11,100〜18,500円
ホテル(1泊・時期により大きく変動)150〜300€約27,800〜55,500円

※サンタクロース村への入場とサンタとの面会は無料です(写真購入やアクティビティは有料)。
※12月のクリスマスシーズンは航空券・ホテルとも跳ね上がります。予算を抑えたいなら1〜2月がおすすめ。オーロラの観測条件も1〜3月は良好です。

ヘルシンキからロヴァニエミへの行き方|飛行機一択の理由

ロヴァニエミ上空

ヘルシンキからロヴァニエミへは、飛行機または鉄道の2つの選択肢があります。

もっちー

1泊2日なら、迷わず飛行機です。

鉄道(夜行のサンタクロース・エクスプレスが一般的)だと約8〜12時間かかるのに対し、飛行機なら約1時間20分。1泊2日という限られた時間では、この差が体験できることの量に直結します。

寝台列車も素敵な体験なので、2泊以上できる方や鉄道好きの方にはおすすめです。
ただし冬の寝台は人気が高く、ハイシーズン(12〜2月)は数ヶ月前に売り切れることもあるので早めの予約を。

ヘルシンキからロヴァニエミまで飛行機を利用する場合の航空券の買い方や、実際の空港の様子、飛行機内の様子などを詳しくまとめた記事はこちら↓

もっちー

私たちは朝7時の飛行機で、8時半にロヴァニエミ着。お店や施設は10時オープンが多いので、朝イチ便なら初日をフルに使えます!

ロヴァニエミ市内の移動はレンタカーorツアー

レンタカー

ロヴァニエミへ着いたら、そこからどうやって移動するのがベスト?

もっちー

我が家は色々考えた結果、レンタカーを借りました!

レンタカーは空港で簡単に借りられて、自由に行きたいところに行きたい時に移動できるというのが本当に良かったです。

旅行中に、行きたい場所はあるけど「移動手段がない、または行くのが大変そう」などの理由で諦める必要が無いのがメリットです。

料金は車種や時期によりますが、冬のハイシーズンで2日間200ユーロ〜(約37,000円〜)が目安。日本で国際免許証を取得すれば、旅行者でもレンタカーを借りられます。

ロヴァニエミでの移動方法
  • バス
  • タクシー
  • レンタカー
  • ツアーに参加する

ロヴァニエミでレンタカーを借りる方法や、返却までの流れを詳しく紹介しています↓

日本からの旅行者はツアー参加が安心!
冬のラップランドは雪道・凍結路の運転です。雪道に慣れていない方は、無理せず現地ツアーを利用してください。オーロラハントや犬ぞりなどのアクティビティは、送迎付きツアーのほうがむしろ効率的なことも多いです。

おすすめ現地オプショナルツアー予約サイト
  • Klook: 価格も利便性も重視したい方に
  • Kkday: 他にはないローカル体験を楽しみたい方に
  • ベルトラ: 日本語で安心してツアーに参加したい方に

1日目|サンタクロース村で1日遊ぶ

サンタクロース村

サンタクロース村はロヴァニエミ空港から車で10分ほどの距離にあるので、市内へ行く前に寄るのがおすすめです。先にロヴァニエミ中心部まで行ってしまうと遠回りになります!

村への入場は無料、そして意外と知られていませんが、サンタクロースとの面会も無料です(一緒に撮った写真や動画の購入は有料)。
北極圏ラインが村の中を通っていて、「北極圏を越えた証明書」を発行してもらえるのも人気です。

サンタクロース村はアクテビティも豊富で、見どころも満載なので、丸一日かけて遊べる場所です。

我が家もロヴァニエミ旅行1日目はがっつりサンタクロース村に滞在して、ラップランドならではの体験を満喫しました!

サンタクロース村でできること
  • サンタクロースに会う(面会は無料、写真・動画は有料)
  • 北極圏ライン(Arctic Circle)をまたいで記念撮影
  • サンタ郵便局から日本へ手紙を出す(消印が特別!)
  • トナカイソリ・犬ぞり・スノーモービル体験
  • クリスマス土産のショッピング
  • 雪と氷のテーマパーク「スノーマンワールド」で遊ぶ
詳細情報
  • 名称:サンタクロース村(Santa Claus Village)
  • 住所:Joulumaantie 1, 96930 Arctic Circle, Rovaniemi
  • 営業:年中無休・入場無料。村内の各店舗・施設ごとに営業時間が異なり、冬季(12〜2月)はおおむね10:00〜16:00〜17:00、クリスマス前後は延長営業
  • アクセス:ロヴァニエミ空港から車で約10分/市内から路線バス8番、サンタズ・エクスプレス、エアポートエクスプレスでもアクセス可
  • 公式サイト:santaclausvillage.info

サンタクロース村についてはこちらの記事で詳しくまとめています↓

雪と氷のテーマパーク「スノーマンワールド」

サンタクロース村の中にある、雪と氷のテーマパークです。氷のレストランやバー、アイススライダーなどがあり、特に子連れの方におすすめ↓

1日目夜|オーロラの見えるホテルに泊まる

ラップランドホテルズ スカイ オウナスヴァーラの客室

ロヴァニエミ旅行では、せっかくならオーロラが見えるホテルに泊まりたいですよね。

我が家が宿泊先に選んだのは、「Lapland Hotels Sky Ounasvaara」というホテル。

ここは、ロヴァニエミ中心部から車で10分ほどの丘の上にあるホテルで、屋上テラスからはロヴァニエミの街が一望できる人気のホテルです。

ホテル前のゲレンデ

ホテルの目の前はスキー場なので、フィンランドでスキーやスノボを体験したい人にもぴったり!

ホテル館内はラップランドの雰囲気満載のモダンホテルで、今回選んだ客室にはサウナも付いていてすごく素敵なホテルでした。

スタッフの対応、雰囲気、料理、清潔さ、周辺アクティビティ、オーロラ鑑賞などすべて高評価できるホテルでした。

宿泊した日には、テラスからオーロラを見る事も出来ましたよ♡

もっと確実にオーロラを狙うなら、街の光が届かない場所まで連れて行ってくれるオーロラハントツアーへの参加がおすすめです。
プロのガイドがその夜のオーロラ予報と雲の動きを見て移動してくれるので、ホテル待機よりも遭遇率が上がります。

一生に一度の旅行なら、グラスイグルー(ガラス張りのホテル)やスノーホテルへの宿泊という選択肢もあります。ベッドに寝転んだままオーロラを待てる、ラップランドならではの体験です。

2日目朝|ラップランドの森を散歩する

ラップランドの森

ホテル周辺は森に囲まれていて、散歩できるルートがいくつかあります。

私はヘルシンキ在住なのでフィンランドの森に目新しさはないのですが、ラップランドの森はヘルシンキよりさらに雪深く、静かで、自分の足音だけが響く不思議な体験ができました。

冬でもファットバイクが楽しめる自転車コースや、丸一日かかりそうなハイキングコースもありました。グラスイグルーやスノーホテルの多くは森の中に建てられているので、そうした宿ならラップランドの大自然をさらに満喫できます。

冬のフィンランドって何ができるの?と思った方はこちら↓

2日目午前|オウナスヴァーラでスキー

宿泊したホテルの目の前がスキー場になっているので、数時間だけ滑ってみました。

もっちー

必要な道具はすべてレンタルできるので、手ぶらでも問題ありません。

フィンランドのリフトは2種類。1つは普通の椅子式、もう1つは船のイカリ⚓のような棒に後ろから押してもらいながら、スキー板で雪面を滑って登る「Tバー式」です。
好きな場所で棒を離して降りられて、これが結構面白い。
地元の人にはこちらのほうが人気でした。

スキー場のコースマップ

日本のスキー場と比べるとかなり空いていて、初心者向けコースも充実。
リフト券は1時間券からあるので、「旅行のついでに少しだけ」が気軽にできます。

詳細情報
  • 名称:オウナスヴァーラ・スキーリゾート(Ounasvaara Ski Resort)
  • 住所:Taunontie 14, 96600 Rovaniemi
  • リフト券:1日券 大人49ユーロ/子ども(6〜11歳)・シニア36.50ユーロ、1時間券 大人30ユーロ、3時間券 大人44.50ユーロ
  • 公式サイト:ounasvaara.fi

2日目午後|ロヴァニエミ市内観光(アルクティクム・ロヴァニエミ教会)

お昼すぎから、ロヴァニエミ中心部を観光しました。

訪れた観光スポット
  • アルクティクム:ガラス張りの博物館
  • ロヴァニエミ教会:フレスコ画「生命の泉」は必見

我が家は上記の2つの場所に行きました。

アルクティクム(Arktikum)

出典: アルクティクム

アルクティクムは北極圏センターとラップランド郷土博物館が入った博物館です。

ラップランド地方の自然や歴史、北極圏の少数民族について模型やデジタル資料を使って楽しく学べる施設になっています。
オーロラの仕組みを解説する展示もあり、オーロラ鑑賞前に訪れると理解が深まりますよ。

ロヴァニエミで最もよく知られた人気スポットの一つで、全長172mのガラスチューブ状の屋根が目印。
このガラス越しに、季節ごとに変わる北の空を眺められます。

詳細情報
  • 名称:アルクティクム(Arktikum)
  • 住所:Pohjoisranta 4, 96200 Rovaniemi
  • 営業時間:冬季(12月1日〜2月末)は毎日10:00〜18:00/3月以降は火〜日10:00〜18:00(月曜休館
  • 入場料:大人22ユーロ。隣のコルンディ現代美術館との共通券「カルチャーパス」(7日間有効)もお得
  • 公式サイト:arktikum.fi

ロヴァニエミ教会(Rovaniemen kirkko)

ロヴァニエミ教会内

第二次世界大戦で破壊され、1950年に再建された教会です。
中に入ると、祭壇の上に高さ14mのフレスコ画「生命の泉」があり必見。
外には戦死した若い兵士たちの墓地とモニュメントがあります。

もっちー

シンプルな外観の教会は、フィンランドらしく主張しすぎていなくて個人的に好みです♡

詳細情報
  • 名称:ロヴァニエミ教会(Rovaniemen kirkko)
  • 住所:Rauhankatu 70, 96100 Rovaniemi
  • 見学:無料。開堂時間は季節や礼拝の予定により変わるため、訪問前に公式サイトで要確認
  • 公式サイト:rovaniemenseurakunta.fi

ロヴァニエミの現地オプショナルツアーに参加したい方は、以下のサイトから購入できます。
ロヴァニエミの面白いツアーが満載ですよ!!

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2日目午後|世界最大級のスノーホテルを見学する

スノーホテル

ロヴァニエミ市街から車で約30分。アークティックスノーホテル&グラスイグルーは、雪と氷でできたスノーホテルと、天井がガラス張りのグラスイグルーで有名な施設です。

スノーホテルは毎年冬にゼロから作り直される季節限定のホテルで、テーマも毎年変わります。宿泊しなくても見学だけでOK。氷の彫刻、氷のチャペル、アイスバー、スノーサウナなど、北極圏ならではの世界が広がっています。

もっちー

レンタカーがあったのでラクラク移動できました。運転しない方はシャトルバスか見学ツアーで!

宿泊者と見学ツアーに参加する方用に、サンタクロース村とロヴァニエミ中心地からシャトルバスも有料(片道20ユーロ)で出ています。

アークティックスノーホテル&グラスイグルーは宿泊施設だけでなく、アクティビティも豊富!

  • スノーホテル、グラスイグルー
  • アイスレストラン、バー
  • 氷のチャペル
  • アイスサウナ
  • トナカイファーム
  • 湖の上でのソリやスノーモービル体験
  • オーロラ鑑賞
  • 雪の彫刻体験…など

さまざまな北極圏ならではの体験が出来ます

詳細情報
  • 名称:アークティックスノーホテル&グラスイグルー(Arctic SnowHotel & Glass Igloos)
  • 住所:Lehtoahontie 27, 97220 Sinettä
  • スノーホテルの営業期間:12月15日〜3月末頃(グラスイグルーは9月1日〜)
  • 見学料金:大人35ユーロ/子ども(2〜12歳)17ユーロ
  • ガイド付き見学(約45分):大人45ユーロ/子ども27ユーロ
  • アクセス:市内から車で約30分(無料駐車場あり)。市内・空港・サンタクロース村からの有料シャトルもあり
  • 公式サイト:arcticsnowhotel.fi
Arctic SnowHotel & Glass Igloosの口コミと料金をチェック!

2日目夕方|搭乗時間までサンタクロース村でお土産探し

ロヴァニエミ空港内

帰りの飛行機は18時半。残った時間は空港近くのサンタクロース村に戻って、お土産タイムにしました。
2日目はちらほら雪が降っていて、1日目の晴天とはまた違う表情の村が見られました。

もっちー

サンタクロース村の前のガソリンスタンドで給油もできます。レンタカーは満タン返しが基本なので、ここで入れてから返却するとスムーズ!

レンタカーの返却方法はコチラ↓

帰りのロヴァニエミ空港内と搭乗までの過ごし方はコチラ↓

【注意】ロヴァニエミ旅行は「時期」で体験が変わる

ロヴァニエミは時期選びが重要です。

  • スノーマンワールドは12月上旬〜3月中旬(今季12/6〜3/17)、スノーホテルは12月中旬〜3月末頃(今季12/15〜)の限定営業。11月や4月には見られません
  • アルクティクムは3月以降月曜休館(12〜2月は毎日営業)
  • オーロラの観測シーズンは8月末〜4月上旬。統計的に活動が強いのは春分・秋分前後の2〜3月と9〜10月です(フィンランド気象研究所より)
  • 12月はクリスマス一色で最高の雰囲気ですが、料金は年間ピーク。混雑も覚悟を
  • 料金と体験のバランスが一番良いのは1月中旬〜2月というのが在住者の本音です

ロヴァニエミ旅行のよくある質問

Q. ロヴァニエミは1泊2日で足りる?
サンタクロース村・オーロラ・市内観光・スノーホテル見学までなら、この記事のコースで十分回れます。犬ぞりやスノーモービルなど半日アクティビティを複数入れたい場合は2泊がおすすめです。

Q. オーロラは見られる確率が高い?
ロヴァニエミでは統計的に晴れた夜なら2〜3日に1度程度チャンスがあると言われます。1泊だと運の要素が大きいので、確率を上げたいならオーロラハントツアー(雲を避けて車で移動してくれる)への参加が有効です。

Q. 12月と2月、どちらがおすすめ?
クリスマスの雰囲気を最優先するなら12月、料金・混雑・オーロラのバランスなら1~2月です。2月は日照時間も回復してきて、観光とオーロラの両立がしやすい時期です。

Q. 子連れでも楽しめる?
むしろ子連れ天国です。サンタとの面会は無料、スノーマンワールド、トナカイソリ、犬ぞりと、子どもが喜ぶ体験が徒歩圏に集まっています。ベビーカーは雪で使いにくいので、小さいお子さんはソリ(現地で安く買えます)が現地流です。

Q. 服装はどのくらい必要?
2月の平均気温は-10℃前後、冷え込むと-25℃以下になります。ダウン・防水ブーツ・ニット帽・手袋は必須。
詳しくは服装ガイドの記事にまとめています。 → 【冬のフィンランド旅行】極寒対策の服装ガイド

Q. 雪道の運転が不安。レンタカー以外で回れる?
回れます。サンタクロース村へは市内から路線バスなどが出ていますし、スノーホテルやオーロラハントは送迎付きツアーがあります。運転に少しでも不安があれば、ツアー利用が安全です。

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もっちー

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【まとめ】冬のロヴァニエミは1泊2日でも大満足できる

今回1泊2日で行けた場所や体験できたことは以下のとおり

  • サンタクロース村でサンタ会う
  • サンタクロース村でトナカイソリに乗る
  • サンタクロース村でトナカイや動物と触れ合う
  • 雪と氷のテーマパーク、スノーマンワールドで遊ぶ
  • スノーマンワールドで氷のバーやレストランを見学
  • オーロラを見る
  • ラップランドでスキーをする
  • 冬の森を散策
  • サウナ付きのホテルを満喫
  • ロヴァニエミ市内観光
  • スノーホテルの見学

成功のカギは3つです。

  1. 朝イチの飛行機で初日をフルに使う
  2. 空港→サンタ村→市内の順番で回ってムダな移動をなくす
  3. 夜はオーロラの見えるホテルかツアーで確率を上げる

ロヴァニエミは「遠くて大変そう」と思われがちですが、ヘルシンキから飛行機でたった1時間20分。フィンランド旅行に1泊足すだけで、北極圏の非日常が待っています。

もっちー

この記事がフィンランド・ロヴァニエミ旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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もくじ